名古屋プリンスホテル スカイタワー
Nagoya Hotels Nagoya Prince Hotel Sky Tower
🛏 客室・添い寝
小学生まで(0〜12歳)、部屋の正ベッド数までは添い寝で宿泊代無料(キングルーム最大1名・ツインルーム最大2名)。添い寝の場合、朝食など食事代は大人料金に含まれず、幼児(4才〜)から別途料金
最終更新: 2026-07-21
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
Nagoya Hotels Nagoya Prince Hotel Sky Tower
小学生まで(0〜12歳)、部屋の正ベッド数までは添い寝で宿泊代無料(キングルーム最大1名・ツインルーム最大2名)。添い寝の場合、朝食など食事代は大人料金に含まれず、幼児(4才〜)から別途料金
名古屋駅から一駅、あおなみ線「ささしまライブ駅」に直結する超高層タワーホテル。名古屋プリンスホテル スカイタワーは愛知県で初めてミキハウスの「ウェルカムベビーのお宿」に認定されたホテルで、31階から34階に客室と主要施設が集まっている。子連れの受け入れ実績を積み重ねてきたホテルとして、まず費用まわりから整理する。
料金はプランやシーズンによって大きく変わるため、まずは無料・割引になる条件から押さえておきたい。
正ベッド数までという添い寝の条件は見落としやすいので、5人家族で予約するなら部屋タイプ選びの時点で一度確認しておいたほうがいい。
客室はキング・ツインのベッドルームのみで、和室や布団の設定はない。標準のスタンダードルームは32㎡で基本2名向けだが、コーナールーム(59〜79㎡)は3〜4名向けの部屋タイプが用意されているので、5人家族なら2部屋に分けるかコーナールームを軸に検討したい。
コネクティングルームは計10部屋(つなげて5部屋)用意されている。予約時に「スカイツインルーム(コネクティング可)」を指定すれば、隣同士の部屋を内扉でつなげられる。子どもだけ先に寝かせて大人が行き来する、という使い方もできそうだ。大浴場はなく、客室のバスルームのみとなる点も把握しておきたい。一方で口コミでは、風呂・トイレ・洗面が独立した造りが評価されていて、朝の身支度で家族全員がバッティングしにくいのは5人家族にはありがたい。
朝食・ランチ・ディナーはすべて、31階のレストラン「Sky Dining 天空」でのブッフェ形式。名古屋名物のひつまぶしや味噌カツなど、地元色の強いメニューが並ぶという口コミが多い。子供用の椅子は用意されているが、子供専用メニューは公式サイトに「なし」と明記されているので、取り分け前提で考えておきたい。
離乳食の提供はレストランではしていない。ただし持ち込みは可能で、スタッフに預けると温めてもらえる。34階には電子レンジも設置されているので、離乳食期の0歳の末っ子連れでも困らずに済みそうだ。
最寄りはあおなみ線「ささしまライブ駅」で、ホテルは駅に直結している。あおなみ線に乗れば乗り換えなしでレゴランド・ジャパンの最寄り駅(金城ふ頭駅)まで行けるので、テーマパーク観光と組み合わせる家族には使い勝手がいい。
一方で、JR名古屋駅方面から歩いてホテルへ戻る場合は距離を感じるという口コミも見かけた。ベビーカーや荷物が多い家族は、あおなみ線を使うルートを軸に動線を組んだほうが負担が少ない。送迎バスの用意はない。ホテルが入る「グローバルゲート」の敷地内にはコンビニもあり(エントランスから徒歩4分)、着いてから買い足すのでも困らない。
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コスパ・添い寝・朝食無料年齢で比較
口コミで目立つのが、事前に電話しておくとベビーベッド・ミルトン(哺乳瓶消毒器)・ベビーソープを部屋に用意してもらえたという声。持ち物を減らせたという家族が複数いた。32階以上の高層フロアから見える新幹線や在来線の眺めも人気で、電車好きの子供が窓に張り付いて飽きずに眺めていたという投稿も目立つ。
チェックインの際に子供が泣いていた家族には、手続きと並行して先に部屋へ案内してもらえたという声もあった。気になる点は朝食会場の混雑で、オムレツなど一部メニューは順番待ちで時間がかかることがある。地下にコンビニがあるので、駅から濡れずに行けるという声も見かけた。
名古屋のホテルを地図で見る / 直線距離で近い順。実際の所要時間は交通状況により異なります。
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