🛏 客室・添い寝
幼児(0〜6歳)は食事・布団の要否で料金区分が分かれる(食事・布団あり/食事あり/布団あり/食事・布団なし)
最終更新: 2026-07-13
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
幼児(0〜6歳)は食事・布団の要否で料金区分が分かれる(食事・布団あり/食事あり/布団あり/食事・布団なし)
那須塩原駅からバスで那須高原を上がった先にある宿で、閑散期の平日なら大人2名+子ども1名(7歳)の素泊まりで4万円台後半から予約できる。子ども3人を連れて泊まるとなると気になるのが添い寝の扱いで、この宿は少し独特な料金の仕組みだ。
公式サイトでは定員2〜6名の「広め客室」を家族旅行・三世代旅行向けの部屋として案内している。5人家族なら布団の和室、赤ちゃん連れでベッドの上げ下ろしを避けたい場合は、シモンズベッドのツインベッド付き和室という選択肢もある。庭園露天風呂付きの客室もあり、部屋タイプによってベッドと布団を使い分けられるのはありがたい。ベビーベッド・赤ちゃん用布団の用意はないと公式に明記されており、0歳の末っ子は添い寝が前提になる。大浴場・お風呂場にはベビーチェアーが用意されているので、乳児を座らせて体を洗うときに使える。1泊2食付プランにはお子様用浴衣・タオル歯ブラシセット・スリッパが無料アメニティとして付く。
夕食・朝食とも会席料理のコース形式で提供され、バイキング形式ではない。好きなものを取り分けたい子ども連れには少し不便に感じる場面もあるかもしれないが、部屋食でゆっくり食べられるという良さもある。お子様メニューやハイチェア、離乳食対応について公式サイトに記載は見当たらなかった。口コミでは離乳食を温めてもらえたという声を1件見かけたので、0歳の末っ子連れなら予約時に相談してみるとよさそうだ。
最寄りの那須塩原駅からは路線バスで新那須停留所まで約40分、そこから徒歩約5分の距離にある。無料の送迎バスはなく、事前連絡すれば新那須バス停からの送迎(片道3,300円・要予約)を利用できる。7歳の長男・3歳の次男・0歳の末っ子と荷物を抱えてバス+徒歩移動は正直きついので、車を使わない場合は有料送迎の予約を早めに済ませておきたい。那須高原の坂道に建つ宿なので、冬場に車で向かうなら路面状況も事前に確認しておきたい。
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口コミには0歳〜3歳の子ども連れの声が目立ち、貸切風呂や部屋食でゆっくり過ごせた、スタッフが子どもに気さくに話しかけてくれたという投稿が複数見つかった。館内のおもちゃコーナーやクラフトコーナーで子どもが飽きずに過ごせたという声も、複数の予約サイトで見かけた。
一部の口コミでは、大浴場から露天風呂へ向かう屋外の階段が冷えるという指摘があった。雪の積もる時期に赤ちゃん連れで移動するなら羽織るものを用意しておきたい。子ども用の部屋着をサイズに合わせて用意してもらえたという声がある一方、部屋がやや狭いと感じた投稿も見られた。
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