大江戸温泉物語Premium 白浜彩朝楽
Tanabe Hotels Yukai Resort Nanki Shirahamaonsen Shirahama Saichoraku Premium
🛏 客室・添い寝
3歳未満は添い寝無料。寝具希望の場合は追加2,200円/名。3歳以上は添い寝不可(寝具付きプランでのご案内のみ)
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
離乳食は月齢別(7ヶ月・9ヶ月・12ヶ月〜)でご用意しています
最終更新: 2026-07-17
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
Tanabe Hotels Yukai Resort Nanki Shirahamaonsen Shirahama Saichoraku Premium
3歳未満は添い寝無料。寝具希望の場合は追加2,200円/名。3歳以上は添い寝不可(寝具付きプランでのご案内のみ)
離乳食は月齢別(7ヶ月・9ヶ月・12ヶ月〜)でご用意しています
素泊まりの参考価格は4万円台〜で、プランによって大きく変わる。大江戸温泉物語グループらしいバイキング中心の大型旅館で、キッズルームという子ども向けの遊び場まで用意されているのが特徴だ。添い寝のルールは年齢でくっきり分かれている。
館内に売店はなく、車で3分ほどの場所にコンビニがある。歯ブラシなど細かい忘れ物は少し車移動が必要になる。
キッズルームという遊び場が客室とは別に用意されていて、ウレタンマット・クッションブロック・すべり台などのおもちゃで7歳の長男や3歳の次男が遊べるようになっている。上位のスーペリアタイプは人工芝敷きのベランダに木製ブランコまで置いてあり、部屋の外でも身体を動かせそうだ。
夏季限定のプールもあり、横6m×長さ25m×深さ1mで更衣室・シャワーも備わっている。0歳の末っ子にはまだ早いが、7歳・3歳の兄弟なら十分楽しめそうな広さだ。
館内には無料の授乳室もあり、0歳の末っ子連れでも館内で過ごしやすい。ベビーベッドは客室貸し出しではなく大浴場の脱衣所に設置されているタイプで、ベビーガード・ベビーカーなど他の客室備品の貸し出し状況については公式サイトで確認できなかった。予約前に問い合わせておくと安心だ。同じグループの白浜御苑にはプール・授乳室がない代わりに日本庭園や岩盤浴があり、遊び中心なら彩朝楽、落ち着いた雰囲気なら御苑、という選び方ができそうだ。
夕食は大江戸三つ星バイキング、朝食もバイキング形式で、大江戸温泉物語グループらしく品数の多さが売りだ。子ども向けの特別メニューという区分けはなく「お子様も大人と同様のお食事内容」という案内だが、バイキングなら好きなものを好きなだけ取れるので、好き嫌いの多い時期の子どもでもかえって食べやすいかもしれない。
レストランには子供用のイスが用意されているほか、7ヶ月・9ヶ月・12ヶ月〜と月齢別に離乳食も用意してもらえる。0歳の末っ子連れでも食事の心配は少なそうだ。
最寄りのJR白浜駅から送迎バスはない。路線バス(明光バス)で約10分、「古賀浦」バス停から徒歩2分という道のりになる。かつて白浜温泉旅館協同組合が運営していたシャトルバスは2026年5月10日で運行を終了しているので、古い情報のまま向かうと迷うかもしれない。
ベビーカーや荷物が多いなら、駅から約10分のタクシー利用のほうが気楽だろう。
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コスパ・添い寝・朝食無料年齢で比較
キッズルームに加えて無料の卓球・パターゴルフに夢中になったという声が、複数の予約サイトで見つかった。夕朝食のバイキングは品数が多く、大浴場は畳敷きで滑りにくいので子連れでも歩きやすいという感想も目立つ。
公式には載っていないが、ウェルカムドリンクと湯上がりドリンクが24時まで無料という声も複数あった。ただし夕食バイキングは開始直後に満席になりやすく、増改築で階段の多い館内は移動に気を配りたい。
南紀白浜のホテルを地図で見る / 直線距離で近い順。実際の所要時間は交通状況により異なります。
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