最終更新: 2026-07-17

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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。

TAOYA白浜千畳

Shirahama Hotels Yukai Resort Premium Hotel Senjo

4.27 楽天トラベル
📍 白良浜・白浜温泉エリア 🚉 白浜駅からバス約20分 🗺 Googleマップで経路

¥41,000〜 /泊

大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)

🛏 客室・添い寝

ベッド 条件あり

3歳未満のお子様は添い寝無料(寝具をご希望の場合は追加料金2,200円)。3歳以上のお子様は添い寝でのご予約はできません。

👶 貸し出し備品・サービス

❌ ベビーベッド ❌ ベビーバス ❌ ベッドガード ❌ ベビーカー ❌ オムツ用ゴミ箱 ❌ おむつ提供 ❌ 子供用便座 ❌ 子供用踏み台 ✅ 子供用パジャマ ❌ 子供用歯ブラシ ❌ 子供用ボディソープ ❌ おねしょパッド ✅ 大浴場 ❌ コンビニ・売店

🍽 食事・離乳食

朝食の年齢別料金は要確認
✅ 離乳食あり(レストランで販売)
— 離乳食持ち込み (要確認)
❌ キッズメニュー ✅ キッズビュッフェコーナー ✅ ハイチェア

離乳食は7ヶ月・9ヶ月・12ヶ月〜の月齢向けをご用意しています。

🏊 プール・アクティビティ

✅ プール 通年
❌ キッズプール
❌ ウォータースライダー

💴 お金の話から先に

白浜で家族旅行のホテルを探していると、TAOYA白浜千畳はよく候補に挙がってくる。夕食・朝食がともにバイキング形式で用意されているぶん、飲食まわりの予算が計算しやすいのが魅力だ。

  • 添い寝は0歳の末っ子まで無料(寝具の追加は2,200円)。3歳の次男・7歳の長男は添い寝としての予約ができず、それぞれ1名分としてカウントされる
  • ⚠️ 朝食の子ども無料年齢は公式サイトに記載がなく、予約時に確認しておきたい
  • ✅ 無料貸し出しは小人用浴衣(105cm・95cmの2サイズ)。ベビーベッドは客室にはなく、大浴場に設置されている

参考価格は大人2名・7歳の子ども1名・素泊まりで5万円台後半から。飲食が込みになるプランを選ぶと、総額はもう少し上がってくる。

TAOYA白浜千畳の空室・料金を見る

🛏 部屋と設備

客室はキッズルーム(クッションフロアにおもちゃを揃えた仕様)と、テント風の内装が目を引くグランピングルームの2タイプが用意されている。7歳の長男なら喜びそうな部屋だ。ベッドタイプやベッドの連結可否については公式サイトに記載がなく、予約前に確認しておくと安心。館内には年中利用できる温泉プールもあり、天候に左右されにくいのがありがたい。

🍽 食事

夕食・朝食ともにバイキング形式で、離乳食は7ヶ月・9ヶ月・12ヶ月から用意されている。バイキングのため大人と同じ内容になり、専用のキッズメニューは用意されていない。レストランには子ども用の椅子があるので、0歳の末っ子連れでも座席の心配はいらない。

🚗 アクセスと注意事項

最寄りの白浜駅からは路線バスで約20分、「千畳口」で下車して徒歩約2分。以前は旅館組合運営のシャトルバスがあったが、2026年5月10日に運行を終了しているので、現地までは路線バスかタクシー(駅から約15分ほど)を使うことになる。ベビーカーでの移動を考えると、大きな荷物はできるだけ最小限にしておきたい。

🏆

南紀白浜の子連れホテル15軒を比較表で見る

コスパ・添い寝・朝食無料年齢で比較

👥 宿泊した方の声

口コミでは、キッズスペースが広くトランポリンもあるため、1〜3歳の子どもが飽きずに遊べたという声が複数見つかった。グランピングルームに泊まった家族からの満足度も高い。

公式サイトには載っていないが、到着後すぐ楽しめるウェルカムドリンクやラウンジの軽食サービス、卓球・ビリヤード・カラオケが無料という声も複数あった。一方で部屋の清掃やカビ・埃のにおいを指摘する声、チェックイン前からラウンジが混み合い座席確保に苦労したという声もあり、清潔感やフロント対応には個体差があるようだ。

📍 周辺の主要スポット

千畳敷三段壁・三段壁洞窟白浜海中展望塔(コーラルプリンセス)

南紀白浜のホテルを地図で見る / 直線距離で近い順。実際の所要時間は交通状況により異なります。

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料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。

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