白浜古賀の井リゾート&スパ
Tanabe Hotels Shirahama Coganoi ResortSpa
🛏 客室・添い寝
0〜2歳は添い寝無料(朝食・夕食ビュッフェも無料)。予約時の人数登録は不要で備考欄に記載。3歳以上は有料
最終更新: 2026-07-17
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
Tanabe Hotels Shirahama Coganoi ResortSpa
0〜2歳は添い寝無料(朝食・夕食ビュッフェも無料)。予約時の人数登録は不要で備考欄に記載。3歳以上は有料
南紀白浜のリゾートホテルというと身構えてしまうが、古賀の井は時期によって価格の振れ幅が大きいホテルだ。平日の閑散期であればぐっと抑えられる一方、夏休みや年末年始は跳ね上がる。プランと時期の組み合わせで総額がかなり変わってくる。
持参する荷物を減らせるのはありがたい。子供用パジャマだけは注意で、3歳以上は子供用浴衣が無料だが、2歳以下は660円の貸出になる。
古賀の井は「ウェルカムベビーのお宿」認定を受けているホテルで、ベビー・キッズ向けの設備を数えていくとその厚みがよくわかる。45㎡のファミリールームはセミダブルベッド2台に布団2枚を組み合わせた造りで、畳敷きのスペースもあるため0歳の末っ子を寝かせるのにも使いやすい。ベッド2台以上の部屋は事前予約でハリウッドツインに連結してもらえるので、5人並んで寝たいなら予約時に相談しておきたい。
大浴場にもベビーベッドが設置されている。赤ちゃん連れだと大浴場に入るタイミングで荷物が一気に増えるが、脱衣所にベビーベッドがあれば着替えの動線が楽になる。通年利用できる室内温水プール(8:00〜10:00・14:00〜22:00)に加え、夏の間だけ屋外のガーデンプールも開く。天候や季節を問わず遊べる場所があるのは、体力を持て余しがちな3歳の次男くらいの年齢にはありがたい。
朝食はビュッフェレストラン「コンカドーロ」で7:00〜9:30の提供。ライブキッチンでの実演調理が名物で、目の前でだし巻き卵やおにぎりを握ってもらえると口コミでよく紹介されている。出来立てを取り分けられるのは、好き嫌いが出やすい年齢の子どもがいる家庭にはうれしいポイントだ。
キッズメニューとキッズ用の食器(フォーク・スプーン・エプロン)は用意がある。離乳食は5・7・9・12ヶ月向けを無料提供しており、レストランスタッフに声をかければ用意してもらえる。日本料理を選んだ場合はお子様ランチ(3,025円)、ビュッフェを選んだ場合は大人と一緒にビュッフェを楽しめる形だ。
JR白浜駅からは、無料シャトルバスが予約不要で利用できる。駅発は13:55/14:50/15:55/16:55の1日4便、ホテル発は10:00/10:50の1日2便で、所要時間はおよそ15分だ。この時間帯を外れる場合はタクシー(約10分)か、路線バスで大浦バス停下車後に徒歩10分でも到着できる。アドベンチャーワールドへは車で約10分だが、ホテルからの送迎は行っていない。
大浴場は男女別の内湯・露天風呂があるが、口コミでは露天風呂に深さがあり立ったまま入れるほどだという声が複数あった。⚠️ 小さな子どもを入れる際は目を離さないようにしたい。3歳の次男くらいの年齢だと、大人がすぐそばで付き添う必要がありそうだ。
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コスパ・添い寝・朝食無料年齢で比較
口コミで特に多かったのが、屋内プールと大浴場の動線の良さだ。5歳・3歳を連れた家族から、プールと大浴場が近く着替えの移動が楽だったという声が複数あった。雨の日を選んで泊まった家族が、屋内プールのおかげで悪天候でも子どもを十分遊ばせられたと書いている投稿もあった。
公式サイトには載っていないが、庭園のイルミネーションを夜に子どもと散策したという声のほか、到着時の傘の貸し出しや両替対応など、スタッフの気遣いを評価する口コミも目立った。一方でキッズメニューの品数がやや少なめという声や、建物・客室の古さを指摘する口コミも見受けられた。
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