🛏 客室・添い寝
0〜5歳は添い寝可(ベッド1台につき1名)。6歳以上は大人と同額、3〜5歳は大人の半額(食事・寝具なし)、0〜2歳は無料(食事・寝具なし)。食事を追加する場合は年齢を問わず大人と同額。
最終更新: 2026-07-10
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
0〜5歳は添い寝可(ベッド1台につき1名)。6歳以上は大人と同額、3〜5歳は大人の半額(食事・寝具なし)、0〜2歳は無料(食事・寝具なし)。食事を追加する場合は年齢を問わず大人と同額。
豊洲市場のすぐそばに立つ共立リゾート系列の温泉ホテルで、参考価格の目安は大人2名・子ども1名(7歳)の素泊まりで4万円台から。プランや時期で上下するが、まず押さえておきたいのは添い寝と食事の料金体系が年齢によって細かく分かれている点だ。
うちの5人家族で当てはめると、こうなる。
| 子どもの年齢 | 添い寝(寝具・食事なし) | 食事を追加する場合 |
|---|---|---|
| 0歳(末っ子) | 無料 | 大人と同額 |
| 3歳(次男) | 大人の半額 | 大人と同額 |
| 7歳(長男) | 添い寝でも大人と同額 | 大人と同額 |
7歳の長男は添い寝であっても割引の対象外になる。小学生から先は値引きがないと考えておいたほうがいい。
ホテル正面にセブンイレブン、徒歩3分の距離にスギドラッグもあるので、おむつや軽食を切らしても慌てず済む。
家族向けの部屋は主に2タイプ。プレミアムラビスタフォース(定員4名・75㎡・ベッド2台+布団2枚)と、ラビスタフォース(定員3〜4名・46㎡)で、5人家族だと部屋を2室に分けて添い寝を組み合わせる形が現実的になる。
ベビーベッドは無料で借りられるが、事前予約制で数に限りがあるので、宿泊が決まったらできるだけ早めに申し込んでおきたい。一方でベビーバス・ベッドガード・ベビーカー・補助便座・踏み台・子ども用歯ブラシやシャンプーの貸し出しは確認できなかった。子ども用の館内着(作務衣)は無料で用意されているので、パジャマを持っていく手間は省ける。おむつ入れの貸し出しがある点は地味に助かる。
朝食は和洋バイキング形式で、子ども用の夕食メニューも用意されている。ハイチェアもあるので、0歳の末っ子連れでも食事の席で困ることは少なそうだ。
離乳食メニューはレストランになく、館内での販売もない。ただし 市販品の持ち込みなら電子レンジで温めてもらえるので、月齢の低い赤ちゃんがいる家庭は事前に用意しておくと安心だ。
最寄りはゆりかもめの市場前駅で、徒歩1分という近さが魅力。送迎シャトルはないが、駅からここまで近ければベビーカーを押しての移動も苦にならない。
最上階14階には天然温泉の眺望大浴場があり、宿泊者は無料で入浴できる。利用時間は15:00〜翌10:00(サウナのみ1:00〜5:00は休止)。同じ14階には屋内プール「月光」もあるが、こちらは 中学生以上限定で、小学生以下は利用できない。利用料は2,200円で水着のレンタルもないため、7歳の長男・3歳の次男を連れて行っても今のところは入れない、と考えておいた方がいい。
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コスパ・添い寝・朝食無料年齢で比較
予約サイトの口コミでは、14階の温泉と朝食、海側の眺望への満足度が一貫して高い。子どもが大浴場のサウナや岩盤浴を楽しんだという声もあり、家族での温泉利用に好意的な反応が目立つ。誕生日のお祝いで利用し、子どもが楽しそうだったという声も見かけた。
公式には出ていないが、複数の口コミで見かけたのが 夜鳴きそばの無料提供。夜遅く小腹が空いたときにありがたいという声が家族連れの投稿にも複数あった。一方でチェックイン対応が冷たく感じたという声も1件あり、ベビーベッドや添い寝についての実体験の投稿は見当たらなかった。
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