🛏 客室・添い寝
0〜2歳は添い寝無料、3歳〜小学生以下は添い寝1名3,000円、中学生以上は大人と同一料金(1ベッドにつき添い寝1名まで)
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
朝食はB1F「羽衣茶寮」で提供。大人3,000円・3歳以上〜小学生以下1,500円・2歳以下無料(税込、6:30〜10:00・最終入店9:30)
最終更新: 2026-08-28
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
0〜2歳は添い寝無料、3歳〜小学生以下は添い寝1名3,000円、中学生以上は大人と同一料金(1ベッドにつき添い寝1名まで)
朝食はB1F「羽衣茶寮」で提供。大人3,000円・3歳以上〜小学生以下1,500円・2歳以下無料(税込、6:30〜10:00・最終入店9:30)
同じ浅草エリアに立つ本館の姉妹施設で、天然温泉「凌天の湯」を備えた宿。素泊まりの参考価格は閑散期の平日で3万円台からだが、お盆などの繁忙期には5万円台まで上がる幅がある。
本館より朝食代はやや高めだが、後述するように部屋の定員が広く、5人家族なら部屋を分けずに済む可能性がある。総額で比較して選びたいところだ。
全117室のうち、家族連れが検討したいのは、トリプル(31〜33㎡・定員4名)とデラックストリプル(36〜38㎡・定員4名)の2タイプだ。本館にはない定員4名の部屋があるのが、この別邸を選ぶ最大の理由になる。ダブル・クイーン・ツイン・キングなど他のタイプは、本館と同じく定員2名までとなる。
部屋名は洋室呼称だが、床は本館と同じく全室畳敷きで、玄関で靴を脱いで館内を裸足で過ごす造りだ。口コミには「1歳・3歳・5歳の孫を連れた3家族が2部屋利用し、畳敷きなので子供が動き回りやすかった」「トリプルルームはベッド1台が個室状になっていて使いやすい」といった声があり、乳幼児連れの利用実績は本館より厚い印象を受ける。子供用の館内着・スリッパも無料で借りられる。
朝食はB1階「羽衣茶寮」でのバイキング形式。大人3,000円・3歳〜小学生1,500円・2歳以下無料(6:30〜10:00、最終入店9:30)と、本館より少し高めの設定だ。ベビーチェアは無料で借りられるので、0歳の末っ子を連れていても席の心配は少ない。
口コミでは、いくら丼や3種のそば、海鮮丼など朝食の品数の多さを評価する声が多い。一方で「オープン当初より品数が減った」という指摘や、宿泊者専用の無料ラウンジがなく甘味処が有料だったという声もあり、時期によって内容が変わる可能性はある。離乳食の提供については公式サイトに記載が見当たらなかった。
最寄りはつくばエクスプレス浅草駅A1出口で、本館と同じく徒歩4分。銀座線浅草駅からは1番出口より徒歩8分になる。浅草寺・花やしきへも歩ける立地で、口コミにも夜の浅草寺散歩を楽しんだという声があった。
本館「御宿 野乃浅草」とは別の建物(浅草2-7-26)のため、予約時の取り違えに注意したい。同じ通り沿いに2棟あり、口コミにも「フロントで別館と間違えていませんかと聞かれた」「入口が分かりにくい」という声が複数ある。本館には専用駐車場があるという補足もあったので、車で向かう場合はどちらの建物を予約したか事前に確認しておきたい。御宿 野乃浅草(本館)の記事も合わせて確認しておくと、部屋タイプの違いが分かりやすい。
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コスパ・添い寝・朝食無料年齢で比較
口コミでよく見かけるのは、畳敷きで子供が動き回りやすいという声だ。1歳・3歳・5歳の孫を連れた3家族が2部屋を利用したケースでは、入った瞬間から子供がくつろげたと評価されている。黒湯の温泉やサウナ、内湯と半露天風呂の内装を評価する声も多く、家族旅行での満足度は総じて高い。
一方で、ベッド下から前の宿泊客のものと思われるゴミが見つかったという清掃面の指摘や、フロント対応に愛想が感じられなかったという声も一部にある。件数としては多くないが、気になる人は覚えておくといいかもしれない。
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