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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
💴 お金の話から先に
築地市場駅から徒歩5分、銀座エリアにも歩いていける立地だが、プランや時期によって料金の幅はかなり大きいホテルだ。早めに条件を絞って比較しておきたい。
- ✅ 添い寝は小学生以下無料。1ベッドにつき添い寝1名までで、7歳の長男・3歳の次男・0歳の末っ子はいずれも対象になる計算だ。中学生以上は大人として予約が必要になる
- ✅ 朝食は5歳まで無料。小学生は1,650円、大人は3,300円。7歳の長男だけ小学生料金がかかり、3歳と0歳は引き続き無料
- ✅ 無料貸し出しはベビーベッドとベッドガード。数に限りがあるので、予約時にフロントへ確認しておくと安心
- ⚠️ ベビーカーの貸し出しはない。持参が前提になる
ホテルから徒歩1分の場所にファミリーマートがあるので、着いてすぐに足りないものを買い足せるのはありがたい。
🛏 部屋と設備
部屋タイプは、ベッドのみのモダンな洋室と、小上がりのある和洋室の両方が用意されている。4人家族で泊まるなら、ベッドを4台備えた和洋室タイプが選択肢になる。ただしベッドの連結には対応していないため、5人家族で泊まる場合は部屋の割り振りを予約前に考えておきたい。
ベビーベッドとベッドガードは無料で借りられる(数に限りあり)。歯ブラシ・スリッパ・タオルが入った子ども用アメニティセットも無料で用意されるが、パジャマやシャンプーは含まれないので持参が必要になる。ベビーカーの貸し出しはない。
大浴場「獅子の湯・つきの湯」があり、サウナと炭酸泉、水風呂まで揃っている。宿泊者は追加料金なしで利用できる。
🍽 食事
朝食は「Bistro COCONE」での和洋ブッフェ形式になる。レストランには子ども用の椅子が用意されているので、0歳の末っ子連れでも席の心配は少ない。離乳食や子ども用メニューの提供はないが、持参した離乳食は館内の電子レンジで温めてもらえる。子ども用の食事を別に用意したい家庭は、事前に何を持ち込むか決めておくとスムーズだ。
🚗 アクセスと注意事項
最寄りは都営大江戸線「築地市場」駅のA1出口で、そこから徒歩5分。日比谷線なら「築地」駅から徒歩7分、都営浅草線やJRを使うなら「東銀座」駅からも徒歩8分でアクセスできる。送迎バスの用意はないので、ベビーカーや荷物が多い場合は駅からの経路を事前に確認しておきたい。銀座や築地場外市場にも歩いていける距離にあり、観光の拠点として動きやすい立地だ。
🏆東京の子連れホテル26軒を比較表で見る
コスパ・添い寝・朝食無料年齢で比較
→👥 宿泊した方の声
実際に泊まった家族の口コミでは、部屋の清潔さと広さを評価する声が多い。添い寝無料の制度を使って子連れで泊まったという報告が複数あり、朝食の海鮮丼を子どもと一緒に楽しんだという声や、大浴場とサウナを家族で利用したという声も目立つ。祖父母を連れた3世代旅行では、ユニバーサルツインの手すりや緊急呼び出しボタンがあって安心できたという声も見かけた。
公式サイトには載っていないが、口コミではロビーで無料のコーヒーサービスがあるという声が何件か見つかった。観光の合間に使える荷物預かりサービスが便利という声もあった。一方で、朝食会場が混み合い30分ほど待ったという報告が複数あることや、大浴場の利用が24時までと短く冬場は湯温をぬるく感じたという声は気になるところだ。床材から釘が出ていたのを子どもが気づいたという報告も1件あり、数は少ないものの覚えておきたい。