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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
2026年7月18日に開業した舞浜エリアの近隣ホテル。140室すべてが東京湾を向くオーシャンフロントという構成は、このエリアでは珍しい。以下は公式サイトで確認した情報をもとに、5人家族の目線で整理している。
💴 お金の話から先に
大人2人と子ども3人で5人家族だと、宿泊費に朝食代が積み上がる。公式サイトで確認できた費用まわりの情報をまとめる。
- ✅ 添い寝:6歳以下は無料(大人1名につき子ども1名まで、大人2名なら子ども2名まで)。7歳の長男は有料対象になるが、3歳の次男と0歳の末っ子は無料の範囲内に収まる
- ✅ 朝食:6歳以下は無料。7〜12歳は2,200円、大人は3,500円のビュッフェ形式。うちの場合、次男(3歳)と末っ子(0歳)の朝食代はかからない計算になる
- ✅ 無料貸し出し:ベビーベッド・ベッドガード・子ども用補助便座(公式客室ページに記載)。この3点を持参しなくていいのは助かる
- ✅ デイプールが無料になる連泊プランがある(公式の宿泊プラン一覧で確認。素泊まり・朝食付き・ランチ付きの各タイプにある)
- ⚠️ 駐車場:1台3,000円/泊(バイクは1,500円)。WEB予約リクエスト制で、申し込み後にホテルの承認が出て初めて確定する
- ⚠️ 大浴場あり(おむつ使用中の子どもは入場不可。7歳以上は男女別、子どもの利用には18歳以上の付き添いが必要)
- ⚠️ ベビーカーやおねしょパッドの貸し出しは公式サイトに記載がない。気になる場合はホテルへ直接確認を(おむつや飲み物を買い足せる近くのコンビニは「アクセス」の項にまとめた)
🛏 部屋について
公式サイトで確認したところ、全室がオーシャンフロントの設計になっている。140室すべてが海側を向いているホテルは近隣エリアでは珍しい。
5人家族で泊まるならデラックスコーナー(36m²・定員5名)かスーペリアワイドツイン(25m²・定員5名)が選択肢になる。6人まで泊まれるスイート(50m²)は、祖父母同行の旅行にも対応できる広さだ。なお、アメニティ類(歯ブラシなど)はフロント申請制で、添い寝の子どもへのアメニティ提供はないと公式サイトに明記されている。
🍳 朝食について
レストランは「ISLE -Pool Club Restaurant-」という名称で、多国籍料理のビュッフェ形式。「世界中の美味しい朝」をテーマにしており、営業は6:30〜10:00(9:30 L.O.)だ。
子どもの料金は前述のとおり6歳以下は無料、7〜12歳は2,200円。ビュッフェ形式なので、子どもが食べられるものを自分たちのペースで選べる。ただし開業して間もないため、混雑の程度や子ども向けメニューの幅は口コミでも評価が分かれている(末尾の声を参照)。
🏊 プールについて
プールが通年営業というのが、このホテルの特徴的なポイントだ。夏は屋外プール、冬はホットプールとして365日使える。
公式サイトで確認できた情報:
- 水深は3種類。お子様用プールは0.4m、ジェットバス付きプールが0.6m、大人用が最大1.2m
- 子ども用ライフジャケット・アーム浮き輪・浮き輪用空気入れは無料貸し出し(プール移動用のガウンのみ有料300円)
- ナイトプール(18:00〜22:00)は18歳以上限定。子連れは利用不可なので注意
- 更衣室はプールエリアにあり、泳いだあとは2階の大浴場で温まれる
- 浮き輪の持ち込みは直径100cmまで。フィンや大きな浮き具、飲食物の持ち込みは不可
冬にプールつきのディズニー旅行を考えている家族には、選択肢になる。
🚌 アクセスと注意事項
ディズニーランド・シーへの行き方
パークへの直通シャトルはなく、舞浜駅で乗り換える。ホテルから先の流れは次のとおり(公式サイトのアクセスページより)。
- ホテル → 舞浜駅:無料シャトルバスで約7分。1時間に1〜2本。舞浜駅側の乗り場は南口ロータリーの「C-3」
- 舞浜駅 → ディズニーランド:駅からゲートまで徒歩約7分
- 舞浜駅 → ディズニーシー:リゾートラインに乗り換える
シャトルは時刻表にない時間でも、運行時間内(6時台〜23時台)ならリクエストで乗れると公式に書かれている。事前予約は不要で、フロントに頼むか電話すればよい。閉園まで遊んで子どもが眠ってしまった帰りに、次の便を待たずに済むのは助かる。なお、一部の便は降車場が舞浜駅の北口になる。
シャトル以外では、京成バスの20系統(「千鳥循環」「千鳥西」行き。時刻表は舞浜駅ののりば01)で千鳥西バス停下車・徒歩1分、タクシーなら舞浜駅から約9分。
ディズニーオフィシャルホテルと比べると移動のひと手間はある。それでも舞浜駅まで無料で出られるのは近隣ホテルとしては標準的だ。また、ハッピーエントリー(開園前入場)などのディズニー特典はない。特典目的であればオフィシャルホテルを選ぶことになる。
近くのコンビニ
24時間営業の「デイリーヤマザキ 浦安千鳥店」が徒歩約8分(公式FAQより)。館内に売店があるかどうかは、公式サイトに記載がない。
子連れだと、おむつや飲み物を夜に買い足したくなることがある。8分は子どもを連れて往復するには少し遠いので、大人1人が部屋を出て買いに行く前提で考えておきたい。館内のレストラン「ISLE」はディナーが22:00まで(21:30 L.O.)営業している。
🏆ディズニーの子連れホテル24軒を比較表で見る
コスパ・添い寝・朝食無料年齢で比較
→👥 宿泊した方の声
開業から2か月で、予約サイトに確認できた口コミは5件と少ない。そのうえで読むと、客室と洗面まわりの清潔さを挙げる声が複数あり、家族5人で泊まった人は広いベッドでゆっくり休めたと書いている。夜遅くまで入れる大浴場や、シャトルの運転手の対応を評価する声も1件ずつ見かけた。
一方で、駐車場は台数に限りがあり、満車だと徒歩20分ほどの駐車場を案内されたという声がある。開業直後のためか、チェックインや朝食会場の運営が追いついていないという指摘や、朝食に「子どもが好きそうなメニューが少ない」という声も1件あった。子連れで行くなら、駐車場の予約と朝食の内容は事前に確認しておきたい。