💴 お金の話から先に
ディズニーエリアの近隣ホテルの中でも口コミ2,400件超・評価4.69という高評価を誇るホテル。価格は予約サイトや時期によって変動するため、実際の料金は公式サイトや予約サイトで確認してほしい。
- ✅ 添い寝:5歳以下(未就学児)無料。長男(7歳)は大人と同料金になる。1ベッドにつき1名まで、エキストラベッドでの添い寝は不可
- ✅ 朝食:2歳以下無料(3歳〜6歳は500円)。0歳の末っ子はそのまま無料、3歳の次男は500円の計算になる
- ✅ 無料貸し出し:ベビーベッド(1歳未満対象)・ベッドガード(1室1台)・補助便座・踏み台(客室備え付け)・子ども用パジャマ・子ども用歯ブラシ(台数限定・前日までに要連絡)
- ⚠️ 大浴場なし(各客室の浴室を使う)
本館2FにはNewDaysが24時間入っているので、おむつや子どものおやつが足りなくなっても安心だ。
🛏 部屋と設備
子連れで選ぶなら、まず部屋の広さと棟を意識したい。本館にはファミリー4(36㎡・シングル3台+ソファベッド)やファミリー5(36㎡・ダブル2台+ソファベッド)があり、5人家族でも全員ベッドで寝られる。アネックスにはスーペリア5(35㎡・シングル2台+エキストラベッド+ソファベッド2台)が用意されている。
部屋の構造として特筆したいのが、全室に「靴脱ぎスペース」が設けられていること。玄関で靴を脱いでフローリングに上がれる設計で、0歳の末っ子をそのままフロアに寝かせられると複数の口コミで喜ばれていた。浴室は洗い場付きの浴槽で、子どもを座らせてシャワーを浴びせるのに向いている。客室にはベビーシャンプーが備え付けられており、小さい子ども用の荷物をかなり減らせる。さらに全室に靴乾燥機を完備しており、雨の日にパークから戻ったあとの靴のケアもできる。
本館とアネックスで設備の新しさに差があるという声が口コミに複数あり、アネックスのほうが設備の劣化が少ない印象とのことだ。一方、本館は2FのNewDays直結が便利で、本館の客室棟入口は手動ドアのためベビーカーやスーツケース持参時はやや手間がかかる点も覚えておきたい。
🍽 食事
本館とアネックスで朝食レストランが異なる。本館は大人1,050円・3〜6歳500円のサイゼリヤ系洋食ビュッフェ、アネックスは大人1,650円・3〜6歳500円の和洋ビュッフェ(Chawan)。どちらも各館の宿泊者のみ利用できる。2歳以下は無料なので、0歳の末っ子は手持ちの離乳食を持ち込みながら連れていける(持ち込み禁止の記載なし)。
口コミを見ると「サイゼリヤの朝食が家族には楽しい体験だった」という声がある一方、「やや重めの内容」という感想も見かけた。朝食の開始時間をもう少し早くしてほしいという希望も口コミで確認できたので、パークの開園に合わせてギリギリに動きたい日は、前日に何時から受け付けているか確認しておくと安心だ。
🚌 アクセスと注意事項
JR舞浜駅と直結しているのがこのホテル最大の特長だ。改札を出てからTDLまで徒歩約5分で、雨の日でも傘いらずで移動できる。口コミでも「駅直結で雨でも濡れずに移動できる」という声が親たちから繰り返し出てくる。TDSへはTDLゲート付近からリゾートラインに乗り継ぐ形になり、計約15分かかる。TDLメインの旅程なら間違いなく便利な立地だ。
チェックアウト後も無料コインロッカーが利用できる。荷物を預けてパークを最後まで楽しみ、帰りに引き取って新幹線に乗る、という動きが口コミで何度も紹介されていた。コインランドリーもあるので、子どもの着替えを多めに持たなくていいのも地味に助かる。なお、ベビーカーレンタル(ベビカル)は有料で、最初の1時間200円・以降30分100円・12時間最大1,500円。ディズニーパーク内でも借りられるが、ホテルから乗り継ぐ場合はパーク入場後に借り直す手間を考えておくといい。
👥 宿泊した方の声
口コミで繰り返し出てくるのは、やはり「立地と設備のコンビネーション」への高評価だ。駅直結のアクセス・洗い場付き浴室・靴脱ぎスペース・靴乾燥機という組み合わせが子連れには刺さっている。「子どもが部屋を気に入って『ランドと同じくらい楽しい』と言っていた」という声もあり、アメニティの充実度は親だけでなく子どもにも伝わっているようだ。
スタッフの対応も複数の口コミで触れられていた。子どもへの言葉がけが丁寧だった、リクエストした部屋の条件が全て反映されていて感動した、という声が続く。清掃については少数ながら「枕にシミがあった」「浴槽に毛が落ちていた」という声も確認できた(いずれも施設側は改善を約束している)。繁忙期に宿泊する場合はチェックイン時に室内の状態を軽く確認しておくと安心だ。