コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート
Courtyard by Marriott Okinawa Resort
🛏 客室・添い寝
未確認。公式サイトでの記載なし。要問い合わせ
最終更新: 2026-06-18
この記事はアフィリエイト広告を含みます。
公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
Courtyard by Marriott Okinawa Resort
未確認。公式サイトでの記載なし。要問い合わせ
調べていてまず確認したのは「子連れで使えるかどうか」だった。2026年6月に「かねひで喜瀬ビーチパレス」をリブランドして開業したマリオット系リゾートで、喜瀬ビーチに面した名護のホテルだ。まだ口コミが少ない分、公式情報を中心に整理してみた。
名護の喜瀬ビーチ沿いに立つコートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート。公式サイトには「レジャー&ファミリーホテル」と記載されており、子連れを意識した設計になっている。
開業直後のため予約サイトの情報がまだ揃っていない部分もある。プランや子ども料金の詳細は予約前に確認しておきたい。
客室はスーペリア(ツイン・フォレストビュー)からデラックス、プレミアムと続き、スイートカテゴリにサンセットスイート(公式がファミリー向けと明示)と喜瀬スイートが用意されている。多くの客室がオーシャンビューで、プライベートバルコニー付き。全室洋室ベッド(キングまたはツイン)。
「客室の多くは最大4名様まで」と公式に記載されている。うちの5人家族(大人2+子ども3)で1室に収まるにはスイートカテゴリかコネクティングルームの有無を確認する必要がある。予約時に相談してみてほしい。
施設面ではKids’ Club 無料が目を引く。絵本や知育玩具が揃っており、7歳の長男や3歳の次男が遊べる環境になっている。24時間フィットネスセンターも無料。プールはないが、喜瀬ビーチへ直接出られる。マリンアクティビティは「Marine Club Berry」が担当しており、シュノーケルやカヤックなど各種アクティビティを用意している(要予約・料金別途と思われる)。
メインレストランは「Shioka(潮香)」。沖縄の食材を使った国際色豊かなメニューで、朝食ビュッフェ・ランチ・ディナーに対応している(6:30〜10:30 / 12:00〜15:00 / 17:30〜22:30)。テラスから海を眺めながら食事できるのが特徴。バー「The Lounge」ではクラフトカクテルが楽しめる。
朝食の子ども料金は公式で確認できなかった。ビュッフェ形式なので自分のペースで食べられる点は子連れ向きだが、詳細は予約前に確認してほしい。館内にはルームサービスのほか、ギフトショップ「The Shop」もある。
那覇空港から車で約60分、距離にして約48km。名護市喜瀬の喜瀬ビーチ前に位置する。沖縄中部のリゾートエリアより北に位置するため、美ら海水族館(車で約20分)や本部・名護エリアの観光と組み合わせるプランが向いている。那覇観光をメインにするなら移動が多くなる点は頭に入れておきたい。
駐車場はホテル敷地内に無料で確保されているので、レンタカー利用の家族には助かる。ペット不可、全館禁煙。
2026年6月15日に開業したばかりのため、このホテルとしての口コミはまだほぼない。旧「かねひで喜瀬ビーチパレス」時代の口コミには「喜瀬ビーチが美しく一日中海で遊べる」「スタッフが丁寧」という声があったが、リブランド後は環境が変わっているため参考程度にとどめてほしい。
開業直後ということもあり、ベビーベッドや子どもの朝食料金など子連れ目線の細かい条件は予約前にホテルへ直接確認することをすすめる。口コミが集まり次第、この記事も更新する予定だ。
この記事を参考に予約する PR
料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。
ポイントが貯まる・使える
クーポン・Pontaポイント
高級ホテル・旅館に強い
航空券とセット予約
子連れおすすめホテルまとめを見る
添い寝・ビーチ・プール・朝食無料を比較表で確認
夏の沖縄子連れホテルを見る
ビーチ・プール付き・夏のホテルを比較
赤ちゃん・乳幼児連れおすすめを見る
WB認定・ベビーカー・離乳食・プールで比較
恩納村・北部のホテルを見る
ブセナ・ANAなど恩納村の人気ホテルを比較