💴 お金の話から先に
プールと館内アクティビティが充実したリゾートなので、家族で連泊するケースが多い。その分、費用はしっかり確認しておきたい。
- ✅ 添い寝:未就学児(6歳以下)まで無料、最大2名まで。一部客室は3名まで対応。7歳以上は添い寝不可なので、うちの長男(7歳)は別料金になる。エキストラベッドの追加か、広めの客室(和洋室など)を選ぶことになる
- ✅ 無料貸し出し:ベビーベッド・ベッドガード・ベビーカー(B型)・ベビーバス・補助便座・踏み台・子ども用パジャマ(S/M)・おむつ用ゴミ箱。0歳の末っ子を連れていくには持参品を絞れて助かる
- ⚠️ 朝食:2歳以下無料。3歳〜未就学は2,000円、うちの次男(3歳)は有料になる
- ⚠️ 夕食は高め:大人9,200円・小人(6〜12歳)7,300円・幼児(3〜5歳)2,000円。5人家族で夕食ビュッフェに入ると大人2人+7歳+3歳で合計27,700円になる。オールインクルーシブプランで食事込みにするか、夕食は外食にするかを事前に決めておいたほうがいい
- ⚠️ おねしょパッド・子ども用シャンプー・ボディソープは公式サイトで確認できなかった。必要であれば予約前に問い合わせてみて
1階にショップがある。ただし24時間営業のコンビニではないので、おむつや飲み物の予備は持参するほうが安心。
🏊 プールとウォータースライダー
通年温水プールで、真冬の1月でも入れる。口コミを見ると「1月でもスライダーと流れるプールで一日中遊べた」という声が複数あり、オフシーズンに行くファミリーにも十分選択肢になる。プールは夜9時まで営業しているという声が複数あって、日が落ちてからも楽しめるのがうれしい。ウォータースライダーは3本あり、それぞれに身長制限がある。
- ウルトラブーメラン:身長115cm以上・13歳以上
- ハイパースネーク(全長86m):身長110cm以上
- スーパースネーク(全長62m):身長110cm以上
7歳の長男は身長次第でスネーク2本に挑戦できるかどうか。3歳の次男はすべて対象外だが、水深0.25mの「わらばープール」と流れるプールで遊べる。
🛏 部屋と設備
客室は全室エグゼクティブラウンジアクセス付きで、和室・和洋室・洋室とタイプが幅広い。エグゼクティブスイート(和洋室)は最大9名対応なので、うちの5人家族でも余裕を持って使える。口コミで気になったのがエグゼクティブラウンジにキッズスペースがあるという点。複数の宿泊者が「子どもを遊ばせながら大人がゆっくり過ごせた」と書いており、長めの滞在でもラウンジを活用しやすそうだ。建物の経年劣化を指摘する声が一部あるので、気になる点はチェックイン時に伝えるのが無難。
🍽 食事
2階のレストラン「Le Sensoriel」(352席)1か所で、朝食6:30〜10:00・夕食17:30〜21:00ともにビュッフェ形式。朝食は参加型コーナーが子どもに好評という声が多く、パンケーキ焼き機・ご飯盛り付け機・沖縄そばコーナーなど子どもが楽しみながら食べられる仕掛けがある。一方で連泊するとメニューが変わりにくく、4泊した人が「4日間ほぼ同じだった」と書いていた。3泊以上を考えているなら夕食を1〜2回外食に切り替えるのが現実的だ。離乳食・子ども用食器・椅子・エプロンは事前リクエストで対応してもらえたという口コミがあるので、0歳の末っ子を連れていく場合は予約前に確認しておくといい。
🚗 アクセスと注意事項
那覇空港から車で約70分、読谷村の残波岬に位置する。周辺には残波ビーチ(徒歩圏内)・世界遺産の座喜味城跡があり、北谷のアメリカンビレッジまでも車で20〜30分。繁忙期(GWなど)はチェックイン渋滞とエレベーター混雑が複数の口コミで指摘されていた。エレベーターは3基のみで、ピーク時はかなり待つらしい。早めのチェックインかオンラインチェックインの活用を検討してみて。
👥 宿泊した方の声
口コミで繰り返し出てきたのは、通年温水プールとスライダー3本が子どもに大ヒットという点だ。「子どもたちが再訪を強く希望した」「毎年来ている」という声が複数あり、リピーターが目立つホテルだと感じた。スタッフが子どもに丁寧に接してくれるという評価も多く、プールでのスタッフ対応を具体的に褒めている人が何人かいた。
一方で、建物の老朽感と繁忙期の混雑はある程度覚悟しておいたほうがいいという声も正直に目についた。プールや食事・スタッフへの評価は高い半面、ハード面への期待値を高くしすぎると少し拍子抜けするかもしれない。「子どもにとことん楽しませたい」という目的で行くなら、期待に応えてくれるホテルだと思う。