最終更新: 2026-05-15

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実際に宿泊した体験と、公式サイト・宿泊者の口コミをもとにした記事です。

カヌチャリゾート

Kanucha Bay Hotel & Villas

4.41 楽天トラベル
📍 北部 🚗 那覇空港から車約95分 🗺 Googleマップで経路

¥36,000〜¥95,000 /泊

大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)

🛏 客室・添い寝

ベッド 添い寝OK ベッド連結可

未就学児は添い寝無料。ハリウッドツイン配置をリクエストするとベッドを中央に集めて安全に添い寝できる

👶 貸し出し備品・サービス

✅ ベビーベッド ✅ ベビーバス ✅ ベッドガード ✅ ベビーカー ✅ オムツ用ゴミ箱 ❌ おむつ提供 ✅ 子供用便座 ✅ 子供用踏み台 ✅ 子供用パジャマ ✅ 子供用歯ブラシ ✅ 子供用ボディソープ ❌ おねしょパッド ❌ 大浴場 ❌ コンビニ・売店

🍽 食事・離乳食

🎉 5歳以下は朝食無料

6〜12歳:1,815円、未就学児(大人同伴):無料(レストラン「パラディ」)

✅ 離乳食あり(無償提供)
— 離乳食持ち込み (要確認)
✅ キッズメニュー ✅ キッズビュッフェコーナー ✅ ハイチェア

朝食ブッフェは未就学児(大人同伴)無料で離乳食・お子様メニューあり。瓶詰めベビーフード(5〜7ヶ月)は無料(神着利用者)。調理離乳食(おかゆ・野菜雑炊 各605円)は要予約。

🏊 プール・アクティビティ

✅ プール 4〜10月
✅ キッズプール
❌ ウォータースライダー

那覇空港から車で100分。最初に地図で確認したとき「遠すぎる」と思って一度候補から外した。でも実際に12月中旬、5人家族で宿泊してみて、この距離を越えて来る価値があると感じた。

💴 お金の話から先に

ウェルカムベビー認定ホテルで、備品の揃いはトップクラスだった。

  • 添い寝:未就学児まで無料。「ハリウッドツイン配置」をリクエストすると、ベッドを部屋の中央に集めて両側を大人が挟む形にできる。寝相の悪い子がいると、これだけで安心感が全然違う
  • 朝食:未就学児(5歳以下)は大人同伴で無料。3歳の次男と0歳の末っ子は食事代がかからない
  • 瓶詰めベビーフード(5〜7か月向け):無料提供。事前予約不要で提供してくれる。さらに5か月・10か月向けの離乳食(605円・要予約)も別途頼める
  • 無料貸し出し備品が充実:ベビーベッド・ベビーカー(Joie製Aタイプ)・ベビーバス・ベッドガード・おむつ用ゴミ箱・補助便座・踏み台・子ども用パジャマ・歯ブラシ・シャンプー・ボディソープ。これだけ揃えば荷物が大幅に減る
  • ⚠️ ベビーベッドとベビーカーは数量限定。予約確定したらすぐホテルに連絡を入れるのが鉄則

🏠 広さについて

正直なところ、ホテル自体は年季が入っている。ピカピカの新しさを求めるなら他を選んだほうがいい。ただ、客室がとにかく広かった。お風呂もゆったりしていて、0歳の末っ子を沐浴させながら3歳の次男と一緒に入れる余裕があった。5人で動いても狭苦しくないのはカヌチャの大きな強みだと思う

🎒 ベビー備品と添い寝

ベビーカーの貸し出しが「Joie製Aタイプ」と具体的なメーカー名まで書いてあるホテルは他になかった。それだけ細かく書けるということは、ちゃんと整備されているということだと思う。実際に使ってみても状態が良くてすぐ動かせた。

🚐 敷地内の移動がアクティビティになる

敷地が広すぎるくらい広い。移動は基本的に敷地内を走るカートで、これが子どもたちに大ウケだった。7歳の長男も3歳の次男も「またカートに乗りたい」と何度も言っていた。移動のたびにテンションが上がるのは、他のホテルでは味わえない感覚だった。

12月なのでプールには入れなかったが、マリンアクティビティはウェットスーツを着て楽しめた。イルミネーションも圧巻で、県内在住の方が観光で訪れるというのも納得できる規模だった。

🌿 じんぶん学校はぜひ予約してほしい

カヌチャリゾートのアクティビティページで紹介されている自然体験プログラム「じんぶん学校」に参加した。ホテル主催ではなく外部団体が運営しているが、ホテルのサイトからも申し込める。山を登り降りするかなりワイルドな体験で、散歩くらいの軽い気持ちで行ったら、ガイドさんがしっかりした登山装備で少し後悔した。それでもガイドさんのサポートで、0歳の末っ子を抱っこしながら山を歩けた。途中、次男が崖から落ちそうになるハプニングもあったけれど、それも含めて忘れられない思い出になった。携帯の電波がほとんど届かない浜で、子どもたちが自分たちで昼ごはんの準備をして、釣りをする。あの時間は本当によかった。子どもたちに自然のなかで何かをさせたいと思っているなら、ぜひ予約してほしい。

🍳 朝食は2つのレストランから選べる

朝食はビュッフェの「パラディ」と和食の「神着」から選べた。パラディは海鮮丼・ブルーシール・海ぶどう・沖縄そば・ソフトクリームが並んでいて、子どもたちが自分でよそえる形式なのが楽しかったようだった。神着の和食はとても美味しく、大人はこちらを選ぶ価値がある。

🍜 周辺の食事と外出

ホテルの周囲に飲食店はほとんどない。車で10分ほどの「わんさか大浦パーク」は遊具があってステーキも食べられ、子ども連れで使いやすかった。名護市内まで出れば沖縄そばの店もある。道の駅許田まで20〜30分。今回は行けなかったが、次はA&Wに寄りたいと思っている。

12月の沖縄北部は本州の秋くらいの気温で、日中は少し暑く感じることもあった。厚手の上着は不要だが、夜は羽織るものがあるといい。

👥 宿泊した方の声

口コミを見ると、カート移動への子どもの反応はうちだけじゃなかった。「何度もまた乗りたいと言い続けた」「帰りたくないと泣いた」という声が複数あって、乳幼児連れも「ウェルカムベビーの対応が公式通りで安心した」という評価が目立つ。敷地内を走るカートと、ベビー設備の手厚さがカヌチャを選ぶ理由になっている。

公式サイトには書いていないが、スタンプラリーを回るとお菓子がもらえるイベントがあるようで、子どもが喜んだという声が口コミに出てきた。一方で夕食レストランの完全予約制が事前に知らされず、チェックイン後に「20時以降しか案内できない」と告げられた家族の声も複数あった。夕食付きプランで予約する場合は、チェックイン前にホテルへ時間を確認しておくといい。

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料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。

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