ザ・ブセナテラス
The Busena Terrace
¥64,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
5才以下は添い寝無料、6才以上は大人料金。クラブヴィラ・メゾネットタイプは添い寝不可
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
離乳食は有料・要7日前予約。ファヌアン・龍潭は小学生以上のみ利用可。アレルギー対応あり(8大アレルゲン+20品目)。授乳室あり(全6箇所)
最終更新: 2026-05-18
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The Busena Terrace
¥64,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
5才以下は添い寝無料、6才以上は大人料金。クラブヴィラ・メゾネットタイプは添い寝不可
離乳食は有料・要7日前予約。ファヌアン・龍潭は小学生以上のみ利用可。アレルギー対応あり(8大アレルゲン+20品目)。授乳室あり(全6箇所)
那覇空港から車で約90分。地図で見ると「北部は遠いな」と思うけれど、授乳室が館内6か所あると知ってから、0歳の末っ子を連れていくホテルとして真剣に調べ始めた。口コミ件数も多く、評価4.61という数字は伊達じゃないと感じた。
このホテル、価格帯は高め。だからこそ無料で使えるものをまず把握しておきたい。
クラブヴィラ・メゾネットタイプは添い寝自体が不可なので、部屋タイプを選ぶ前に確認を忘れずに。
5人家族なら、コネクティングルーム(隣室と行き来できる部屋)の選択肢がある。3世代での利用で「部屋間を自由に行き来できて快適だった」という口コミも確認できた。1部屋にまとめるか2部屋をつなげるかは、人数と予算次第で検討したい。
テラス付きの客室が多く、オーシャンビューの部屋からは沖縄の海が正面に広がる。渡り廊下が外に面した造りで、チェックインから海風を感じながら客室へ向かう動線になっている。建物自体はやや年季を感じるという声もあるが、清潔感への評価は高い。
屋内プールにはキッズプールあり。ウォータースライダーは屋外下段プールに併設。
屋内プール・屋内キッズプール(水深40cm)は通年営業なので、1月・2月でもプールに入れる。屋外プール(上段・下段)は4〜11月の営業で、下段にウォータースライダーがある。屋外プールにキッズプールはない(公式サイトに「子供用プールはございません」と明記)。水深40cmの屋内キッズプールは3歳の次男がひとりで立って遊べるサイズで、口コミでも「4歳の子と1時間楽しめた」という声があった。7歳の長男はウォータースライダーへ。0歳の末っ子は授乳室が近くにあるので、交代でプールサイドに付き添う形になる。
公式サイトで確認できたことをまとめておく。離乳食は有料・7日前までの要予約。0歳の末っ子のぶんが必要なら、予約と同時に手配しておくのがいい。キッズメニューあり、アレルギー対応は8大アレルゲン+20品目に対応している。授乳室は館内に6か所と充実しているので、授乳のタイミングに困ることは少ないと思う。
一点注意なのは、鉄板焼レストラン「龍潭」とシーフードレストラン「ファヌアン」は小学生以上のみ利用可という制限がある。未就学児連れの場合は利用できるレストランを事前に確認しておきたい。口コミを見ると朝食は繁忙期に30組以上並ぶこともあるようで、早めの時間帯に行くのが正解に見える。
那覇空港から車で約90分(名護市喜瀬)。レンタカーを使わない場合も、那覇空港からの無料シャトルバスが運行されている。子連れでの長距離移動が不安なファミリーには、シャトルを使う手がある。
コンビニは敷地内にない。売店「バニャンビレッジ」が本館から徒歩5分の場所にあるが、口コミには「夜遅くは営業していない」という声もあった。赤ちゃんのミルク用品や子どものお菓子は、那覇や名護市内で買い込んでから向かうのが安心だ。
口コミを見ていて印象的だったのが、チェックイン時の子どもへのクッキープレゼント。公式サイトには記載のないサービスで、複数の口コミで「子どもが喜んだ」と出てくる。また、毎日18時半からプールサイドでサックスの生演奏があり、夕日との組み合わせが高く評価されていた。敷地内の海中展望塔(別途有料)では魚へのエサやりができ、子どもが夢中になるという声もある。
気になった点も正直に書いておく。スパは2026年時点で閉鎖中という口コミが複数あり、現状は確認が必要。朝食は「普通」「やや大味」という声も少数あり、評価が分かれている。コンビニがない点は繰り返し言及されていて、特に子連れには不便を感じやすいポイントのようだ。
PRブセナテラス