トマム ザ・タワー by 星野リゾート
Shimukappu Hotels Hoshino Resorts Tomamu The Tower
¥57,320〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
添い寝は6歳まで、客室定員と同数まで(例: 定員2名の部屋なら大人2名+添い寝2名まで)
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北海道の家族旅行は、まず「どのリゾートに行くか」を決める旅になる。 トマムか、ルスツか、ニセコか、それとも洞爺湖・登別の温泉か——行き先が決まればあとはその中から宿を選ぶ形になるので、この記事もリゾート単位で並べた。 共通する起点は新千歳空港で、そこから直行バスかJRでリゾートに入るのが基本の動線になる。
選定の軸は添い寝の年齢条件・貸し出し備品の充実度・屋内プールが冬も営業しているか・温泉大浴場の有無の4点。 掲載しているのは現在公開している北海道の20軒すべてで、参考価格は¥12,000〜から¥83,000〜まで幅がある。
もうひとつ、北海道で見落としやすいのが冬の移動だ。雪道の運転は難易度が上がるため、空港からリゾートまで直行バスやJRで行けるかどうかは、館内設備と同じくらい重要な判断材料になる。 各ホテルの記事に空港・駅からの所要時間を載せているので、あわせて確認してほしい。
掲載情報は公式サイトと各予約サイトの口コミをもとにまとめています(2026-07-29時点)。北海道の20軒はいずれも実際に宿泊しておらず、公式情報と口コミをもとにした情報整理です。料金やサービス内容は変更されることがあるため、詳細は各ホテルにご確認ください。
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| ホテル | コスパ | 添い寝 | 朝食無料 | 貸し出し備品 | 屋内プール | 温泉/大浴場 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ⛄ トマム(星野リゾート) | |||||||
| トマム ザ・タワー by 星野リゾート | ○ | 6歳まで無料(定員内) | 要確認 | ◎ | 4〜11月 | ✅ | ¥57,320〜 |
| リゾナーレトマム | ○ | 6歳まで無料(定員内) | 要確認 | ◎ | 4〜11月 | ✅ | ¥83,460〜 |
| 🎢 ルスツ(遊園地+ゲレンデ) | |||||||
| ルスツリゾートホテル&コンベンション | ◎ | 未就学無料・小学生以上有料 | 5歳以下 | ○ | ✅ 通年 | ✅ | ¥49,000〜 |
| ウェスティン ルスツリゾート | ○ | 12歳まで添い寝無料(食事別) | 5歳以下 | ○ | ✅ 通年 | ✅ | ¥29,616〜 |
| 🏔 ニセコ | |||||||
| ヒルトンニセコビレッジ | ○ | 6歳未満添い寝無料・6歳以上は大人と同額 | 5歳以下 | ○ | − | ✅ | ¥18,000〜 |
| 木ニセコ | ○ | 添い寝可否は公式サイトで確認できず | 6歳以下 | − | − | − | ¥19,000〜 |
| ♨️ 洞爺湖・北湯沢 | |||||||
| きたゆざわ 森のソラニワ | ◎ | 0歳無料・1〜5歳は入館料制 | 5歳以下 | △ | ✅ 通年 | ✅ | ¥39,000〜 |
| ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ by IHG | ◎ | 小学生以下無料(ベッド1台1名) | 要確認 | ○ | ✅ 通年 | ✅ | ¥50,000〜 |
| ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート | ○ | 0〜2歳無料・3歳〜就学前は施設利用料 | 2歳以下 | △ | − | ✅ | ¥74,000〜 |
| 洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス | ○ | 2歳以下は入館料1,100円〜 | 要確認 | △ | ✅ 通年※ | ✅ | ¥35,000〜 |
| 緑の風リゾート きたゆざわ | ○ | 0歳無料・1〜2歳2,200円 | 6歳以下 | △ | − | ✅ | ¥55,000〜 |
| 北湯沢温泉郷 湯元 ホロホロ山荘 | ○ | 要確認(公式内で記載が不一致) | 要確認 | △ | − | ✅ | ¥29,000〜 |
| ザ・レイクスイート湖の栖(グランベルホテルズ&リゾーツ) | △ | 0歳無料・1〜2歳2,750円(3歳以上は添い寝不可) | 要確認 | △ | 隣接施設 | ✅ | ¥78,000〜 |
| 洞爺湖温泉 洞爺観光ホテル | ○ | 要確認 | 要確認 | − | − | ✅ | ¥21,000〜 |
| ♨️ 登別温泉 | |||||||
| 登別温泉 登別万世閣 | ○ | 小学生70%〜0歳(布団なし)入館料のみと年齢で細かく変動 | 要確認 | ○ | 時期要確認 | ✅ | ¥35,000〜 |
| 登別温泉 第一滝本館 | △ | 添い寝の年齢別料金は公式サイトで確認できず | 要確認 | − | 時期要確認 | ✅ | ¥39,000〜 |
| 🏙 札幌・定山渓 | |||||||
| シャトレーゼ ガトーキングダム札幌 | ◎ | 小学生未満まで添い寝可(3歳〜未就学は2,750円/名) | 2歳以下 | ○ | ✅ 通年 | ✅ | ¥31,000〜 |
| 定山渓ビューホテル(グランベルホテルズ&リゾーツ) | ○ | 0歳無料・1〜2歳2,750円 | 2歳以下 | △ | ✅ 通年 | ✅ | ¥30,000〜 |
| ホテルマイステイズプレミア札幌パーク | ○ | 未就学児無料(ベッド1台1名)・小学生以上は大人扱い | 3歳以下 | ◎ | − | ✅ | ¥12,000〜 |
| 🌾 富良野 | |||||||
| ホテル ナトゥールヴァルト富良野 | ◎ | 0〜3歳無料・4歳からベッド代3,000円 | 3歳以下 | ○ | − | ✅ | ¥22,000〜 |
コスパ:◎=価格以上の子連れ向け価値あり、○=価格相応、△=価格のわりに子連れ向けの強みが控えめ。貸し出し備品:◎=主要品目が無料で揃う(9点以上)、○=基本品目あり(5〜8点)、△=最小限(1〜4点)、−=公式案内なし。屋内プール:通年=冬も営業、4〜11月=冬季休業、時期要確認=通年営業かが公式サイトに記載なし。
⚠️ 参考価格は夏〜秋(グリーンシーズン)に調べた最安の目安です。北海道はスキーシーズンに料金が大きく上がるリゾートが多く、トマム・ルスツ・ニセコの冬の実売価格はこの数字を大きく超えることがあります。トマム・ルスツは春・秋に全館休業する期間があるため、日程は営業期間の確認から。
※洞爺湖万世閣のプールは水深1.1〜1.2mでサウナに併設された遊泳用のため、子どもの水遊び向きではありません。湖の栖は自館にプールがなく、隣接する洞爺サンパレスの屋内プールを無料で利用する形です。
北海道は「宿そのものが目的地」になるリゾートが多く、同じエリアでも価格が3倍以上開く。 気になる宿が見つかったら、子どもの年齢と人数を伝えて、添い寝の扱いと部屋定員を予約前に確認しておくと当日の齟齬を防げる。
新千歳空港からJR特急で直結する星野リゾート トマムの2館。ザ・タワーとリゾナーレは同じ敷地内にあり、屋内プール「ミナミナビーチ」・ファームエリア・雲海テラスを共通で使える。どちらも6歳まで添い寝無料で、ベビーベッドからおむつまで無料で借りられる備品の厚みは北海道随一だ。一方で敷地が広く館内移動が長いこと、近隣にコンビニがなく最寄り店舗まで車で約30km離れていることは、荷物の多い乳幼児連れほど計算に入れておきたい。ミナミナビーチは例年4月下旬〜11月上旬の営業で、冬の旅行では使えない。
2棟の高層タワーがそのまま宿泊棟になっている、トマムの主力館。添い寝は6歳まで無料(客室定員と同数まで)なので、3歳の次男と0歳の末っ子は無料、7歳の長男は対象外という計算になる。ベビーベッド・ベッドガード・ベビーカー・補助便座・踏み台・歯ブラシ・ボディソープに加え、おむつ(S/M/L/BIGサイズ)まで無料。荷物を大幅に減らせる一方、屋内の大浴場はなく露天風呂「木林の湯」は温泉ではない沸かし湯で朝は営業していない。屋内プール「ミナミナビーチ」も例年4月下旬〜11月上旬の営業で、冬は使えない。
Shimukappu Hotels Hoshino Resorts Tomamu The Tower
¥57,320〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝は6歳まで、客室定員と同数まで(例: 定員2名の部屋なら大人2名+添い寝2名まで)
同じトマムの敷地内にある全室スイートの上位館で、客室にジャグジーが付く。添い寝6歳まで無料・無料備品9品目という条件はザ・タワーと同じで、違いは部屋の広さと価格だ。参考価格¥83,460〜は掲載20軒で最も高く、5人家族で泊まるなら費用の腹づもりが要る。口コミではスタッフの細やかな対応への言及が多い。敷地が広く館内移動が長いこと、最寄りのコンビニまで車で約30km離れていることは、トマムの2館に共通する前提として押さえておきたい。
Shimukappu Hotels Hoshino Resorts RISONARE Tomamu
¥83,460〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝は6歳まで、客室定員と同数まで(例: 定員2名の部屋なら添い寝2名まで)
遊園地とゲレンデが一体になったルスツリゾートの2館。ルスツリゾートホテル&コンベンションは室内造波プールと遊園地に館内から直結でき、未就学児は添い寝も朝食も無料。ウェスティンは全室メゾネットで、0〜12歳が食事・寝具なしなら添い寝無料という小学生連れに効く条件を持つ。造波プールは姉妹館の設備で、ウェスティン宿泊者も館内移動+モノレールで無料で使える。ただし春と秋には全館休業する期間があるため、日程を固める前に営業期間の確認が要る。
遊園地とゲレンデに館内から直結でき、室内造波プールを通年で使える。添い寝は未就学(0〜5歳)まで無料、朝食も未就学まで無料なので、3歳の次男と0歳の末っ子は費用がかからず、7歳の長男から朝食ブッフェ2,310円が加わる形だ。ベッドガード・補助便座・踏み台・館内着・歯ブラシは無料だが、ベビーベッドは1泊4,000円(洋室限定)、ベビーカーも有料で数に限りがある。0歳連れなら早めに予約時に申告しておきたい。口コミ評価4.38と参考価格¥49,000〜の釣り合いが取れた一軒だ。
Niseko Hotels Rusutsu Resort Hotel Convention
¥49,000〜¥59,640 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まりまたは1泊朝食付)
未就学(0〜5歳)の添い寝(食事・寝具・特典なし)は無料。小学生(6歳以上)は有料(宿泊プランや日程により異なる)。添い寝の寝具(エキストラベッド)は別途追加料金・台数限定・要事前予約
全室メゾネット(2階建て)で、リビングと寝室を分けられるのが5人家族にとっての価値になる。添い寝は0〜12歳が食事・寝具なしなら無料で、7歳の長男まで無料に収まるのは掲載20軒でも珍しい条件だ。ただしベッドを使う場合、マリオット公式サイト経由の予約では0〜12歳でも大人として人数計算される点は要注意。朝食は未就学まで無料、小学生から2,310円。造波プールは姉妹館の設備で、館内移動+モノレールで無料で利用できる。ベビーコットとベッドガードは無料、ベビーカーは有料レンタルだ。
Niseko Hotels The Westin Rusutsu Resort
¥29,616〜¥88,242 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜12歳の添い寝(食事・寝具・特典なし)は無料。ブッフェ食事は未就学(0〜5歳)が大人の取り分けで無料、小学生(6歳以上)は朝食2,310円・夕食4,900円が別途必要(2025年4月時点)。マリオット公式サイト経由予約でベッドを利用する場合は0〜12歳も大人としての予約が必要
小学生の添い寝食事は別料金(朝食2,310円・夕食4,900円、2025年4月時点)
新千歳空港から車・バスで約2時間のニセコ。掲載の2館は北海道のリゾートの中では価格帯が低めで、ヒルトンニセコビレッジは添い寝・朝食とも6歳未満無料、木ニセコは朝食6歳以下無料と、幼児連れに向いた条件が明示されている。一方で公式サイトから読み取れない項目が多いエリアでもある(木ニセコは添い寝・貸し出し備品・大浴場の記載が見つからず、ヒルトンもベビーカーや補助便座は確認できなかった)。必要な備品がある家族は、予約前の問い合わせを前提に考えたい。
参考価格¥18,000〜はリゾート立地では最も低い水準で、添い寝も朝食も「6歳未満無料」と条件が明快だ。3歳の次男と0歳の末っ子は両方無料、7歳の長男は大人と同料金という線引きになる。ベビーベッド・ベッドガード・子供用パジャマ・歯ブラシは無料で借りられる(数に限りあり・事前申し出が必要)。一方でベビーカー・補助便座・踏み台の貸し出しは公式サイトで確認できず、温泉大浴場は口コミで混雑を指摘する声もあった。時間帯をずらす前提で考えたい。
¥18,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
6歳未満のお子様は大人と同じベッドを利用する添い寝が無料。追加ベッドを希望する場合は別途料金がかかり、予約時に大人人数として計上が必要。6歳以上のお子様は大人と同料金(エキストラベッド代・朝食代等)がかかる。
6歳未満は朝食・添い寝が無料。6〜12歳は子供料金(レストランにより異なる)。
口コミ評価4.56は掲載20軒で2番目に高く、朝食は6歳以下無料と幼児連れに向いた条件を持つ。ただし公式サイトから読み取れる子連れ情報が少ない一軒でもあり、添い寝ができるか、ベビーベッドやハイチェアを借りられるか、大浴場があるかはいずれも確認できなかった。参考価格¥19,000〜という手に取りやすさと評価の高さは魅力なので、必要な備品を挙げて予約前に問い合わせる前提で候補に入れたい。
Niseko Hotels Ki Niseko
¥19,000〜 /泊
大人2名・1泊朝食付きの参考価格(素泊まりプランの設定なし・子ども料金は別途)
朝食は和洋ビュッフェ(混雑時はセットメニュー+ミニビュッフェになる場合あり)。夕食は杏ダイニングのコース料理(レストランは季節により休業あり)
掲載20軒のうち8軒が集まる、北海道のファミリー温泉の主戦場。洞爺湖畔の乃の風・洞爺湖万世閣・洞爺観光ホテル、丘の上のウィンザー、北湯沢の森のソラニワ・緑の風・ホロホロ山荘、隣接プールを無料で使える湖の栖と、性格はかなり分かれる。参考価格は¥21,000から¥78,000まで幅があり、遊び場の作り方も「屋内温泉プール+室内遊び場で一日過ごす」型(森のソラニワ)と「湯と食事で静かに過ごす」型(緑の風・ホロホロ山荘)に大きく分かれる。新千歳空港からは車・バスで約1時間半〜2時間、洞爺湖温泉のバスターミナルを起点にすると動きやすい。
掲載20軒のうちウェルカムベビー認定は3軒だけで、そのうちの1つ。屋内温泉プール「ス・イ・マーニ」と屋外温泉ビーチ「ト・コ・ナッツ」を通年で使える。屋外側は降雪時でも入れる(荒天時を除く)ため、冬に「外は雪、水の中はあたたかい」という体験ができる数少ない宿だ。室内遊び場「アソボーヤ」はチェックイン前・チェックアウト後も利用できる。0歳は添い寝無料、1〜2歳は入館料2,200円、3〜5歳は5,500円で食事は無料。ベッドガードとベビーカーは無料だが、ベビーベッドは一般客室への貸し出しがない点だけ注意したい。
Date Hotels Kitayuzawa Mori No Soraniwa
¥39,000〜¥73,440 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0歳の添い寝は無料。1〜2歳の添い寝は入館料2,200円(税込)、3歳〜未就学児(3〜5歳)の添い寝は入館料5,500円(税込)。未就学までの添い寝は食事料金無料。小学生は大人料金の70%。
洞爺湖を見下ろす丘の上のリゾートで、添い寝は小学生以下無料(ベッド1台につき1名まで)。7歳の長男・3歳の次男・0歳の末っ子がいずれも添い寝無料に収まる計算で、12歳以上から大人料金になる。ベビーベッド・ベッドガード・ベビーバス・子供用パジャマ・おねしょパッドが無料で、25mの室内プール「クリスタルブルークラブ」は通年営業。館内で紙おむつも買える。ベビーカーの貸し出しはなく、客層は大人寄りで乳幼児連れの口コミが少ない点は差し引いて考えたい。
Niseko Hotels The Windsor Hotel TOYA
¥50,000〜¥83,736 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
小学生以下の添い寝は宿泊料金無料(ベッド1台につき添い寝の子ども1名まで)。12歳以上のお子様は大人料金
夕食のお子様メニューは要予約制レストラン限定。例: 鉄板焼「ウィンザー アウト オブ アフリカ」お子様コース(小学生以下限定)¥8,470
洞爺湖の湖畔に立つ上位価格帯の宿で、口コミ評価4.59は洞爺湖周辺で最高水準。0歳の末っ子は寝具・食事なしの添い寝なら無料だが、3歳の次男は寝具なしでも施設利用料3,850円、7歳の長男は大人料金の70%と、子ども2人分の費用が積み上がりやすい。ベビーベッド(客室1台のみ・事前申込必須)・ベビーバス・子供用作務衣は無料。ベビーカー・補助便座・踏み台・歯ブラシの用意はないため持参が必要になる。
Niseko Hotels The Lake View Toya Nonokaze Resort
¥74,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(1泊2食付き)
0〜2歳は添い寝(寝具なし・食事なし)無料。3歳〜就学前(未就学)は寝具なしでも施設利用料3,850円(税込)が必要。小学生は添い寝の対象外で宿泊人数に計上(寝具・食事ありで大人70%)。添い寝の子はビュッフェに限り朝食・夕食は無料
添い寝の子(未就学)はビュッフェに限り朝食・夕食が無料。3歳〜就学前は寝具の有無に関わらず施設利用料3,850円(税込)が別途必要
参考価格¥35,000〜で洞爺湖の湖畔に泊まれる一軒で、家族の口コミ件数は洞爺湖クラスターで最多。大浴場は「月の湯」「星の湯」の2つで男女入替制。子供用浴衣(S〜LL)は無料だが客室に常備されておらず、1階の浴衣コーナーかフロントへのリクエストが必要だ。西館地下の「lake sauna」にある全長20mのプールは宿泊者無料だが、水深1.1〜1.2mとサウナ併設の遊泳用で、7歳でも足がつかない。ベッドガードの用意はなく、小さい子には布団かローベッドタイプの部屋がすすめられている。設備の古さを指摘する声も複数ある。
Niseko Hotels Toyako Manseikaku Hotel Lakeside Terrace
¥35,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(朝食付き)
小学生:大人料金の70%、3歳〜未就学児:大人料金の50%、2歳以下(お布団のみご用意):大人料金の30%、お食事もお布団も不要の場合:入館料1,100円
和食会席膳・宴会食利用時は「お子さまプレート」あり(食物アレルギー対応可・宿泊3日前までに要申込)。夕食・朝食のビュッフェレストランは和洋中約90品
北湯沢の落ち着いた滞在型で、4つの温泉と館内のコンビニが使いやすい。0歳は添い寝無料、1〜2歳2,200円、3歳以上小学生未満は施設使用料4,400円。朝食・夕食は小学生未満が無料なので、3歳の次男と0歳の末っ子の食事代がかからず、7歳の長男だけ大人料金の70%が加わる形になる。5人家族の食事代を抑えやすい構造だ。ベビーカーは無料だが、ベビーベッドとベビーバスは「ベビールーム」という部屋タイプの備え付けのみで他の部屋には貸し出せない。客室の清潔さを指摘する声が家族の口コミに集中している点は把握しておきたい。
Date Hotels Midorinokaze Resort Kitayuzawa
¥55,000〜¥64,665 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(1泊2食付き)
0歳は無料、1〜2歳以下は2,200円(税込)、3歳以上小学生未満は添い寝(布団なし・会席食事なし)の場合4,400円(税込)の施設使用料。小学生は大人料金の70%(食事・布団ありの別区分)。
お子様ランチ(3,300円・対象3歳まで)は会席の「もりの風茶寮」のみ。食事処の子供椅子は幼児用のため乳児は利用不可(ベビーカーは利用可)
北湯沢で参考価格¥29,000〜と手に取りやすく、大浴場が24時間営業で貸切風呂と岩盤浴も備える。1階の売店が朝7時から夜10時まで開いているので、忘れ物を現地で調達できるのは子連れには心強い。子供用館内着「湯ぱっちゃ」と歯ブラシは3歳以上の区分から無料。一方で公式サイトにベビーベッド・ベビーカー・ベビーバスは用意していないと明記されており、乳児連れの持ち物は増える。子供料金の記載が公式サイト内で2通りあるため、金額は予約時に確認するのが確実だ。
Date Hotels Horohoro Sanso
¥29,000〜¥40,635 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
公式FAQ内で2つの記載が食い違っている(2026-07-29確認・どちらも公式)。①Q「子供料金の詳細」= 0歳無料/1〜2歳は施設使用料1,100円(館内着・歯ブラシ等の備品なし)・布団利用は追加3,300円/3歳以上小学生未満は夕食&布団なし4,400円(添い寝・保護者と同食)・布団のみ利用は大人料金の50%。②Q「子供の添い寝はできますか」= ベッド1つにつき2歳まで1名無料/3歳以上小学生未満は3,300円。予約前に要確認。
子供料金は0歳無料/1〜2歳1,100円(税込・館内着等の備品なし)/3歳以上小学生未満4,400円(税込・添い寝+親と同食)の年齢別体系。
洞爺湖クラスターで最も価格帯が高く、参考価格は¥78,000〜。全室に客室露天風呂が付き、口コミ評価も4.48と高い。ただし3歳以上は添い寝の対象外で食事・寝具付きの正規宿泊として扱われるため(未就学児は大人料金の50%、小学生は70%)、7歳と3歳の2人がそのまま課金される計算になる。ベビーベッドとベッドガードは無料だが、ベビーベッドを設置できない部屋があり、ベッドガードも片側のみ。プールは自館にはなく、隣接する洞爺サンパレスの屋内プールを無料で使う形になる。
Sobetsu Hotels The Lake Suite Ko No Sumika
¥78,000〜¥142,560 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(1泊2食付き)
0歳児は無料で添い寝可。1〜2歳は施設入館料2,750円(税込)で添い寝可。3歳以上は添い寝ではなく食事・寝具付きでの宿泊となる。
子供の宿泊料金は年齢別ティア制(小学生: 大人の70%/3歳〜未就学児: 大人の50%/1〜2歳: 施設入館料2,750円で添い寝/0歳: 無料)。3歳以上は食事・寝具付き、0〜2歳は添い寝(食事・寝具なし)。
参考価格¥21,000〜は洞爺湖・北湯沢の8軒で最も低く、洞爺湖の花火を客室から見られる立地と洞窟風呂・オールナイトの大浴場に独自性がある。ただし添い寝の年齢区分・朝食の無料年齢・育児備品の貸し出しはいずれも公式サイトに記載がなく、判断材料が乏しい。口コミ評価3.93はエリアの中央値を下回り、湯温が熱くて小さい子には入りにくかったという指摘もあった。貸切温泉を使うか、ぬるめの時間帯を狙う想定で考えたい。
Niseko Hotels Toya Kanko Hotel
¥21,000〜¥44,550 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
地獄谷・のぼりべつクマ牧場と組み合わせやすい登別温泉の2軒。第一滝本館はチェックイン前とチェックアウト後も大浴場と屋内プールを無料で使えるため、到着が早い日・出発が遅い日ほど得をする。登別万世閣は無料の貸し出し備品が8品目と手厚く、屋内プール「ドルフィン」は15時から19時の開放。どちらも1泊2食付きが基本で、参考価格は¥35,000〜が目安。新千歳空港からは高速バスで直行できるので、レンタカーなしの旅程も組みやすい。
登別温泉で無料の貸し出し備品が最も手厚い一軒。ベビーベッド・ベビーバス・補助便座・洗面用踏み台・浴衣と半纏・ベビーシャンプー・ベビーボディソープ・おねしょシートまでフロントで借りられる(歯ブラシだけは売店での購入)。2階の屋内プール「ドルフィン」は15時から19時(最終受付18時30分)の開放で、浮き輪の貸し出しもある。0歳の末っ子は布団なしなら入館料1,100円、3歳の次男は大人料金の50%、7歳の長男は70%。ビュッフェにはベビーチェアが5台用意されている。
Noboribetsu Hotels Noboribetsu Manseikaku
¥35,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊2食付の参考価格(素泊まりプランの設定なし)
小学生は大人料金の70%、3歳〜未就学児は50%、2歳以下(布団あり)は30%、2歳以下(布団なし)は入館料1,100円(プランにより異なる場合あり)
夕食はビュッフェ「ROWAN FOOD HALL」(キッズビュッフェコーナー・ベビーチェア5台・お子さま用イス11台)。食事処・宴会利用時は別料金・要事前予約の「お子さまプレート」も用意
登別温泉の老舗で、チェックイン前とチェックアウト後も大浴場と屋内プールを無料で使えるという珍しい特典がある。早朝に着く日・夜遅く出発する日ほど得をする作りだ。夕食は会席膳かビュッフェを選べて、3〜6歳向けのお子様膳も用意されている。口コミでは屋内プールのウォータースライダーに子どもが夢中になったという声が目立つ。一方で添い寝の年齢別料金と育児備品の貸し出しは公式サイトで確認できず、プールへ向かう下り階段が長いという指摘もあった。0歳連れでベビーカーを使うなら、エレベーターの場所をチェックイン時に聞いておきたい。
Noboribetsu Hotels Dai-Ichi Takimotokan
¥39,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊2食付の参考価格(素泊まりプランの設定なし)
札幌市街とその奥座敷・定山渓の3軒。ガトーキングダム札幌は水深15cmの幼児プールと50cmのキッズプール、ウォータースライダーを通年で使える「泳ぐために泊まる」ホテル。定山渓ビューホテルも屋内プール「水の王国ラグーン」と子供プール「パルパル」を持つ。マイステイズプレミア札幌パークは中島公園駅から徒歩2分の都市型で、¥12,000〜という価格に無料貸し出し9品目とウェルカムベビー認定が付く。移動を短くしたい初日・最終日の1泊にも向くグループだ。
JR札幌駅北口の団体バス乗り場から無料シャトルバスで約40分(予約は受け付けておらず、満車なら次の便を待つ運用)。水深約15cmの幼児プール(水温33〜34度)と水深約50cmのキッズプールを通年で使える。ウォータースライダーは身長120cm以上が対象で、7歳の長男なら身長次第、3歳の次男は浅いプールで遊ぶ形になる。朝食は2歳以下無料、3歳〜未就学600円、小学生1,400円と区分が明快。ベビーカー・補助便座・踏み台・低刺激シャンプー・パジャマ・歯ブラシはフロントの「ベビーステーション」で無料。ただし2025年6月以降の予約分から3歳〜未就学の添い寝に施設使用料2,750円がかかるようになり、ベビーベッドの客室貸し出しは確認できなかった。
Sapporo Hotels Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo Hotel And Spa Resort
¥31,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊2食付の参考価格(素泊まりプランの設定なし)
添い寝は小学生未満まで可能(小学生以上は大人と同じ扱い)。2025年6月1日以降予約分から、3歳〜未就学の添い寝幼児には施設使用料1名様2,750円(税込)が別途かかる(2歳以下は言及なし)
GW・夏休み・冬休みを除く平日はスライダー2種のうち1種(ワイルドリバー)のみ運行
札幌の奥座敷・定山渓で、屋内プール「水の王国ラグーン」と深さ15cmの子供プール「パルパル」を通年で使える。パルパルには授乳室とオムツ替えスペースがあり(水遊び用おむつが必要)、0歳・3歳の水遊びデビューにはこのエリアで最も向いた作りだ。0歳は添い寝無料、1〜2歳は入館料2,750円、3歳以上は宿泊人数にカウントされる(子ども料金は大人の70%が目安)。子ども用浴衣(S/M/L)は無料。ベビーベッドは1台のみの先着順で1,500円、和室には設置できないので、必要なら早めの確認を。
Sapporo Hotels Jozankei View Hotel
¥30,000〜¥52,785 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜2歳のお子様は布団1枚につき1名添い寝で宿泊可能。0歳は無料、1〜2歳は1名につき2,750円(入館料)が必要。3歳以上(小学生以下)は人数に加算され、大人料金の70%が目安の子供料金(プランにより変動)となる。
子供プール「パルパル」内のスライダー(水深15cm程度の浅瀬向け)。身長制限の記載なし
中島公園駅から徒歩2分、参考価格¥12,000〜は掲載20軒で最も低い。掲載20軒で3軒だけのウェルカムベビー認定の1つでもあり、ベビーベッド・ベビーバス・ベッドガード・ベビーカーからおむつ用ゴミ箱・子供用便座・踏み台・パジャマ・ボディソープまで無料。天然温泉の大浴場もあり、離乳食の無料提供まで揃う。ただし小学生以上の子ども料金の設定がないため7歳の長男は大人として計上され、ベビーキッズルームも定員4名。5人家族なら実質2室が必要になりやすい。リゾートの前後に札幌で1泊挟む使い方が現実的だ。
Sapporo Hotels HOTEL MYSTAYS PREMIER Sapporo Park
¥12,000〜¥30,570 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
未就学のお子様はベッド1台につき1名まで無料で添い寝可能。小学生以上は子供料金の設定がなく大人人数としての予約になる
ラベンダーとスキーで知られる富良野からは、ウェルカムベビー認定のナトゥールヴァルト富良野の1軒。1泊2食付きで¥22,000〜という価格に、無料貸し出し7品目とおむつ1回3枚・スティックミルクまで含まれる。畳敷きの大浴場を評価する家族の声が重なっており、認定の中身が実際の利用者の声で裏づけられている宿だ。ただし客室定員は最大4名で、5人家族なら2室に分ける前提になる。
ウェルカムベビー認定の宿で、1泊2食付き¥22,000〜という価格に対して中身が厚い。添い寝は0〜3歳まで無料、ベッドガード・ベビーカー・補助便座・踏み台・歯ブラシ・作務衣・ベビーソープが無料で、おむつは1回3枚、スティックミルクは1回3本までもらえる。畳敷きの大浴場を評価する家族の声が5件以上重なっており、認定が名前だけでないことが利用者の声から読み取れる。制約は2つ。ベビーベッドは1泊1,000円の有料(要予約)で、客室定員が最大4名なので5人家族は2室に分ける前提になる。
Asahikawa Hotels Hotel Naturwald Furano
¥22,000〜¥50,600 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(1泊2食付き)
0〜3歳は添い寝無料。4歳以上は添い寝扱いにならずベッド代3,000円が別途必要(4〜5歳合計5,000円=朝食600円+夕食1,400円+ベッド3,000円、6〜12歳合計6,000円=朝食1,000円+夕食2,000円+ベッド3,000円、税別)
4月・11月等の閑散期平日はバイキングがセットメニューに変わる場合あり。食事会場には子供用の椅子・食器のほか、切り分け用のはさみ・矯正箸・紙エプロン・電子レンジを用意(公式 /stay/6427)。パウチの離乳食・おかゆ・刻んだ野菜も用意がある