トマム ザ・タワー by 星野リゾート
Shimukappu Hotels Hoshino Resorts Tomamu The Tower
🛏 客室・添い寝
添い寝は6歳まで、客室定員と同数まで(例: 定員2名の部屋なら大人2名+添い寝2名まで)
最終更新: 2026-07-24
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
Shimukappu Hotels Hoshino Resorts Tomamu The Tower
添い寝は6歳まで、客室定員と同数まで(例: 定員2名の部屋なら大人2名+添い寝2名まで)
トマムはリゾート内で食事もアクティビティも完結する動線が売りのホテルで、宿泊費だけを見ると高く感じても、移動や外食にかかる手間が減る分は加味しておきたい。大人2人+子供1人の素泊まりで見ると、時期によって1泊5万円台後半から6万円台という価格帯が目安になりそうだ。
客室はファミリーツイン・トリプル・フォース・ファイブまで揃っていて、低床の可動式ベッドは2台つなげて使える仕様になっている。5人家族なら定員の大きいファミリーファイブが候補になりそうだ。0歳の末っ子連れなら「ベビーズルーム」「キッズフォースルーム」という専用フロアの部屋がねらい目で、子供用ルームウェア(80〜150cmの複数サイズ)やおむつコーナーが客室内に用意されている。
大浴場は露天風呂「木林の湯」があるが、温泉ではなく沸かし湯だ。プールは屋内型の「ミナミナビーチ」があり、例年4月下旬から11月上旬までの夏季限定営業。真夏の今なら間に合うタイミングだ。
離乳食はビュッフェダイニング『hal』で無料提供している。夕食・朝食ともにビュッフェ形式で、口コミでは会場やメニューの選択肢が多いという声も見かけた。ベビーチェアは無料で借りられるが、キッズメニューの具体的な内容までは公式サイトで確認できなかった。
最寄りはJRトマム駅で、送迎バスなら約5分。新千歳空港からは子供連れ向けの送迎バス「TOMAMU Fami Fami Bus」も出ていて、車以外の移動手段が確保しやすい。
大浴場は露天風呂のみで屋内の大浴場はなく、施設によっては敷地内をバスで移動する必要がある。営業開始も15時からとやや遅めだ。小さな子連れなら、移動と入浴のタイミングは事前に確認しておきたい。
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口コミを見ると、リゾート敷地内で食事もアクティビティも完結するので小さな子連れでも外出せずに過ごせるという声が多かった。ファームエリアでの動物とのふれあいやカート体験、石けん作りに子供が夢中になったという体験談も複数あり、夏場はプールで「子供が大喜びだった」という投稿も目立つ。スタッフが子供に気さくに話しかけてくれるという声もよく見かけた。
花火が上がったタイミングでスタッフが声をかけてくれてサプライズになったという投稿も1、2件見かけた。一方で、部屋の清掃(ホコリなど)や建物の古さを指摘する声もあり、評価4.06にはこのあたりが影響していそうだ。
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