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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
💴 お金の話から先に
シャトレーゼグループが運営する札幌の大型リゾートホテルで、プールも温泉も館内で完結する動線が特徴だ。1泊2食付きで見ると3万円前後からが目安になる(素泊まりプランの設定はない)。
- ⚠️ 添い寝は小学生未満まで可能だが、2025年6月以降の予約分からは、施設使用料2,750円 が3歳〜未就学の添い寝幼児にかかるようになった。7歳の長男はもう添い寝の対象外で通常の子供料金、3歳の次男は添い寝でも2,750円かかり、0歳の末っ子は言及がなく無料と読める
- ✅ 朝食は2歳以下無料。3歳〜未就学600円・小学生1,400円・中学生以上2,900円という区分なので、次男は600円、長男は1,400円かかる計算だ
- ✅ ベビーカー・補助便座・踏み台・低刺激シャンプー・パジャマ・歯ブラシセットは、フロントの「ベビーステーション」で無料レンタルできる
- ⚠️ ベビーベッドについては、客室向けの貸し出しがあるか公式サイトでは確認できなかった。必要な場合は予約時に問い合わせておくと安心だ
館内には7時から22時まで営業する売店があり、おむつやおしり拭きも扱っている。多少の買い忘れがあっても現地で対応できそうだ。
🛏 部屋と設備
ファミリールームはONE・アクア・フォレスト・Baumの4タイプ。中でもBaumは横幅110cmのベッドが3台入っていて、隙間なくつなげると、ハリウッドトリプル になる仕様だ。足元にはベッドガードの設置もできるので、0歳の末っ子連れでも並べて眠らせやすい。和室・和洋室には布団を敷くタイプの部屋もあり、寝相の激しい子連れなら布団のほうが安心かもしれない。
大浴場は温泉、プールは屋内型が通年営業で、幼児プール(水深約15cm・水温33〜34度)とキッズプール(水深約50cm)に分かれている。身長120cm以上 がウォータースライダーの対象で、GW・夏休み・冬休みを除く平日は2種類のうち1種類しか動いていない。2026年8月には屋外プールの新エリアも期間限定でオープンする予定だ。
🍽 食事
離乳食は0歳5か月〜0歳9か月の乳児連れに1つ無料 でサービスしている(レストランのヴィーニュ・香満楼)。朝食・ランチ・ディナーはビュッフェ形式で、キッズカトラリーやお子様ランチプレート、高さ調整できる子供用椅子も用意されている。低アレルゲンのお子様プレートは3日前までの予約で対応する。口コミでは、シャトレーゼのアイス・ケーキが食べ放題になっている点や、目の前で作る実演オムレツが子供に人気という声を複数見かけた。
🚗 アクセスと注意事項
最寄りはJR札幌駅北口で、無料シャトルバスで約40分(地下鉄麻生駅経由)。バスは予約不可の先着順で、札幌駅北口発は11:00・13:00・16:00・18:00・20:00ほか、復路もほぼ同間隔で出ている。口コミでは、修学旅行など団体利用と重なるとエレベーター待ちが長くなる、部屋から温泉・プールまでの移動距離が長いといった指摘もあった。ベビーカーごと乗れるかは、予約前にホテルへ確認しておくと安心だ。
🏆北海道の子連れホテル20軒を比較表で見る
コスパ・添い寝・朝食無料年齢で比較
→👥 宿泊した方の声
口コミを見ると、赤ちゃん向けの浅いプールから水深110cm・ウォータースライダーまであり、2〜4歳の小さな子どもから小学生まで、年齢を問わず楽しめた という声が非常に多い。ベビーカーやおもちゃ・絵本の貸し出し、ウェルカムおやつも好評だ。
公式には載っていないが、4世代・複数部屋での大人数旅行でもフロアをまとめてもらえた、食事の席に配慮してもらえたという柔軟な対応への声も複数あった。一方で、土日に館内イベントがあると屋外プールが使えず屋内プールだけが混雑する という指摘もあり、予約前に日程を確認しておきたい。