箱根ホテル小涌園
Hakone Hotel Kowakien
¥82,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
ウェルカムベビールームはハイハイOK。子どもの宿泊料金は年齢・プランによる(FAQ記載)
この記事はアフィリエイト広告を含みます。
赤ちゃんを連れて箱根に行くとなると、まず確認したいのは3点だ。ベビーベッドが無料で借りられるか、離乳食の温めや提供に対応しているか、おむつ処理ができるか。 この3軸に加え、ベビーバスの有無・ウェルカムベビー認定・添い寝条件なども含めてポイント化し、箱根エリア全26軒から上位10軒を選んだ。
選定基準はスコアリングで機械的に並べており、「おすすめ順」「人気順」ではない。 箱根は箱根湯本・強羅・仙石原・芦ノ湖と宿のロケーションが散在しているため、ベビー設備の充実度とあわせてアクセスのしやすさも確認してほしい。
ベビーベッドや離乳食対応は数量・日程に制限がある場合がほとんどのため、予約時にホテルへの事前連絡を強くすすめる。
掲載情報は各ホテルの公式サイトをもとにまとめています(2026-05-31時点)。実際のサービス内容は変わることがあるため、詳細は各ホテルにご確認ください。
ホテル名をタップすると詳細に飛びます
← 横にスクロールできます(ホテル名は固定)
| ホテル | コスパ | 添い寝 | 朝食無料 | 貸し出し備品 | 離乳食対応 | WB認定 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 箱根ホテル小涌園 | ○ | ○ 条件あり | − | ○ | レストラン | ✅ | ¥82,000〜 |
| 富士屋ホテル | △ | ○ 条件あり | − | ○ | レストラン | − | ¥66,000〜 |
| 湯河原温泉 懐石旅庵 阿しか里 | △ | ○ 要問合せ | − | △ | レストラン | ✅ | ¥132,000〜 |
| 箱根湯本温泉 ホテル おかだ | ◎ | ◎ 0〜2歳無料 | 2歳以下 | △ | 売店販売 | − | ¥45,000〜 |
| 箱根 ゆとわ | ◎ | ○ 0〜2歳無料 | 2歳以下 | ○ | 持込温め可 | − | ¥66,000〜 |
| ふふ 箱根 | △ | ○ 条件あり | − | △ | 持込温め可 | − | ¥86,534〜 |
| 界 箱根 | ○ | ○ 条件あり | − | △ | レストラン | − | 要確認 |
| ASNOVA RESORT / FOLQ HAKONE GORA | ○ | ◎ 未就学2名 | − | △ | 持込温め可 | − | ¥73,000〜 |
| 箱根小涌園 天悠 | − | − | 2歳以下 | ○ | − | − | ¥141,000〜 |
| 絶景の癒しの湯宿 箱根 星のあかり | ○ | ○ 条件あり | − | △ | 持込温め可 | − | ¥60,000〜 |
コスパ: ◎=価格以上の価値, ○=価格相応, △=高価格帯。貸し出し備品: ◎=スコア9以上, ○=5〜8, △=1〜4。離乳食対応: 「レストラン提供(要予約)」「売店販売」「持込温め可(電子レンジ等)」。WB認定=ウェルカムベビーのお宿認定(ミキハウス子育て総研)。参考価格は大人2名・子1名・素泊まり(または最安プラン)・閑散期の目安。
〜寝返り前の乳児は、ベビーバスの有無が旅の快適さを左右する。 ベビーバスを無料で貸し出すのは箱根ホテル小涌園・富士屋ホテル・阿しか里・ホテル おかだ・箱根ゆとわ・FOLQ HAKONE GORA・界 箱根・はなをりの8軒。 温泉大浴場はオムツが取れていない乳幼児には利用できないことが多いが、全室に露天風呂が付いているふふ 箱根や箱根 星のあかりなら、客室の湯船で家族全員がゆったり入浴できる。
1歳前後(離乳食の時期)は、離乳食の温め手段が確保できているかがポイントだ。 レストランで離乳食を提供するのは箱根ホテル小涌園(5ヶ月〜)・富士屋ホテル(事前予約推奨)・阿しか里・界 箱根(500円/個)の4軒。 持参した離乳食の温め対応があるのは富士屋ホテル・箱根ホテル小涌園・ホテル おかだ・箱根ゆとわ・ふふ 箱根・箱根 星のあかり。 自炊派にはFOLQ HAKONE GORAのようなキッチン完備の1棟貸しヴィラが選択肢になる。
アクセスを優先するか、ベビー設備を優先するかも重要な軸だ。 強羅駅から徒歩圏の箱根ゆとわは、電車移動で荷物が多い赤ちゃん連れには移動負担が少なく実用的。 箱根湯本温泉エリアのホテル おかだは大型旅館ならではのサービス網と赤ちゃんプランの組み合わせが魅力。 ウェルカムベビー認定で徹底したベビー対応を求めるなら箱根ホテル小涌園か阿しか里が筆頭になる。
ミキハウス子育て総研のウェルカムベビー認定ホテルで、赤ちゃん専用の設備が体系的に揃っている。ベビーバス・ベッドガード・お子様用便座・踏み台・ベビーソープ・子ども用作務衣(100〜140cm)がすべて無料で、ベビーベッドはウェルカムベビープランに申し込めば追加料金なしで借りられる。レストランではベビーフード(5ヶ月〜)を提供しており、離乳食の温め対応も可能だ。箱根唯一の屋外温泉テーマパーク「ユネッサン」に宿泊者は何度でも無料で入場できる点も、子ども連れには大きな魅力となっている。
Hakone Hotel Kowakien
¥82,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
ウェルカムベビールームはハイハイOK。子どもの宿泊料金は年齢・プランによる(FAQ記載)
明治27年創業の歴史的ホテルで、ベビー設備の充実度が際立っている。ベビーベッド・ベビーバス・ベッドガード・補助便座・浴室踏み台・子ども用作務衣・子ども用歯ブラシ・おむつポールをすべて無料で貸し出す。レストランではオリジナルの離乳食(1,000円・事前予約推奨)を注文でき、持参した離乳食の温めにも対応している。通年営業の屋内天然温泉プール「マーメイド」と夏季の屋外プールがあり、水遊びの選択肢が広い点も赤ちゃん連れには助かる。
¥66,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認。添い寝のお子様にもアメニティ提供可
ウェルカムベビー認定の全16室・小さな懐石旅館で、生後3ヶ月からの赤ちゃん連れの宿泊実績が豊富だ。公式のウェルカムベビーページにはベビーバス・ベッドガード・補助便座・子ども用歯ブラシ・おむつ用ゴミ箱の無料貸し出しが明記されている。レストランではベビーフードメニュー(とうふ野菜あんかけ・白身魚焼き物等)の提供があり、キッズメニューとベビーチェアも用意されている。口コミでは哺乳瓶の消毒対応や離乳食の温め・洗浄への柔軟な対応が繰り返し挙げられており、スタッフのおもてなしを評価する声が多い。
Ashikari
¥132,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
公式サイトに添い寝条件の明記なし。要問い合わせ。
箱根湯本温泉エリアの大型温泉旅館で、専用の「赤ちゃんプラン」を設定している数少ない宿の一つだ。ベビーバス・補助便座・ベビーソープ・おむつ用ゴミ箱・おねしょシーツを無料で用意し、バンボ(赤ちゃん用椅子)もプランに含まれる。館内売店ではベビーフード(カップタイプ・400円)を販売しており、持参した離乳食の温めにも対応している。2歳以下が無料で添い寝できる条件のほか、0〜2歳は朝食無料という料金設定が財布に優しい。
Hotel Okada
¥45,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜2歳は無料添い寝可。3〜6歳は大人料金の50%で添い寝可
お子様用浴衣(有料・495円)・ベビーバス用の幼児向けバスグッズ(無料)あり
強羅駅から徒歩約5分というアクセスのよさが特徴で、小さな子どもを抱えての移動負担が少ない。ベビーコット・ベビーバス・ベッドガード・おむつ処理ポット・子ども用歯ブラシ・子ども浴衣をすべて無料で貸し出す。0〜2歳は添い寝無料、0〜2歳の朝食も無料という料金体系で、離乳食は持参したものをスタッフに頼めば温めてもらえる。朝夕食ビュッフェにはお子様プレートが用意されており、3〜6歳の子どもも選べるメニューがある。
¥66,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜2歳:無料(添い寝)。3〜6歳:3,000円(添い寝)または5,000円(布団)。詳細は公式FAQ確認済み(2026-05)
強羅の山上に建つ温泉旅館で、ベビーベッド・ベッドガード・おむつ用ゴミ箱・子ども用館内着(S/M/Lサイズ)を無料で貸し出す。持参した離乳食の温めにも対応しており、事前相談なしでも受け付けてもらえる。強羅駅から送迎があり、駅まで登山鉄道でアクセスできるため車なしの旅でも問題ない。大浴場はオムツが取れていない子の利用は不可だが、全室に露天風呂が付いているため家族で客室の湯船を使えば解決する。
¥86,534〜¥99,470 /泊
大人2名・1泊の参考価格(朝食付き)
乳幼児も宿泊可。中学生未満は施設利用料1,650円/人。大浴場はオムツの取れていないお子様利用不可。鉄板焼きは10歳未満利用不可。
乳幼児宿泊可。中学生未満は施設利用料1,650円/人。鉄板焼きは10歳未満利用不可。
星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」の箱根施設で、ベビー用備品セットが整っている。3歳以下の子どもを予約時に登録すると、おむつ用ゴミ箱が自動で客室に準備される。ベビーバス・補助便座・洗面台踏み台・子ども用作務衣・ベビーソープはフロントで無料貸し出し。レストランでは月齢別の市販離乳食を500円/個で提供しており、持参した離乳食の持ち込み自体は可能だ(ただし館内での温めは不可のため、液体ミルクや常温で食べられる食品の活用が現実的)。
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝のお子様の食事は電話予約。食事なしの添い寝は可能と思われるが詳細条件は公式未記載
バケーションレンタル形式(1棟1日1組限定)のため、周囲を気にせず赤ちゃんのペースで過ごせる点が最大の強みだ。ベビーベッド(組み立て式・ベビー用寝具付き)とベビーバス(折り畳み)が無料で借りられ、キッチン(IHコンロ・炊飯器・食洗機完備)があるため離乳食の温めはもちろん、月齢に合わせた調理も自宅感覚でできる。未就学児2名まで追加料金なしで添い寝可という条件が明記されており、兄弟姉妹がいる家族にも使いやすい。室内温水プール(水深30cmの浅瀬あり)が年中使えるので、ハイハイ前の赤ちゃんも水慣れしやすい。
FOLQ Hakone Gora
¥73,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり・バケーションレンタル)
未就学児は添い寝で2名まで無料(タオル・アメニティの提供なし)
食事提供なし(バケーションレンタル)。キッチン完備で自炊可。車で5分にファミリーマートあり
箱根小涌園 天悠は赤ちゃん向けの設備が充実したホテルだ。
¥141,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(食事付き)
未就学児(3〜6歳)は食事なし添い寝で施設使用料3,000円(税込)。3歳未満は無料
仙石原の高原に建つ全14室の小さな宿で、全室個室の食事処という環境が赤ちゃん連れには使いやすい。ベビーベッドは要事前問い合わせで貸し出しており、持参した離乳食の温め対応も食事処で受け付けている。子ども用浴衣(90〜120cm)とお子様メニュー(ハンバーグ・エビフライ等)が揃っており、0歳から宿泊できる体制が整っている。全室に客室露天風呂が付いているため、大浴場に行かなくても家族でゆったり温泉を楽しめる点も、夜のルーティンを崩したくない乳幼児連れには安心材料になる。
Hakone Hoshi no Akari
¥60,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0歳から宿泊可。食事・お布団のご用意によって料金が異なるため事前要問合せ
他の条件で絞り込む