箱根 ゆとわ
Hakone Yutowa
¥69,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
0〜2歳:無料(添い寝)。3〜6歳:3,000円(添い寝)または5,000円(布団)。詳細は公式FAQ確認済み(2026-05)
最終更新: 2026-05-26
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Hakone Yutowa
¥69,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜2歳:無料(添い寝)。3〜6歳:3,000円(添い寝)または5,000円(布団)。詳細は公式FAQ確認済み(2026-05)
箱根の宿を調べていて、強羅駅から 徒歩5分 という立地と、オールインクルーシブ・コンドミニアム・ライブラリーラウンジという組み合わせがここだけだと気づいた。箱根でオールインクルーシブというのはかなり珍しくて、子どもが複数いる家庭には食事や飲み物の追加費用を気にしなくて済む点がそのまま魅力になる。
閑散期・平日の参考価格は6万円台〜(食事付き)。箱根の温泉旅館としては標準的な価格帯で、オールインクルーシブが含まれると考えると納得感がある。
家族で利用するなら、4〜5名定員の コンドミニアムタイプ が軸になる。部屋付きの温泉風呂があるので、大浴場に子どもを連れていくタイミングを気にせず入浴できる。ベッドはシモンズ製で、ホテルタイプ・コンドミニアムとも共通。
館内の見どころは ライブラリーラウンジ と コミックコーナー で、口コミを見ると台風で外出できない日にここで一日過ごせたという声が複数あった。天候に左右されやすい箱根旅行で、子どもが飽きずにいられる室内の逃げ場があるのは正直助かる。中庭には迷路状の足湯エリアと焚き火コーナーがあって、子どもが走り回れる造りになっているという声も目立った。
オールインクルーシブは時間帯別のフリードリンク・スナック・デザートが対象で、子どもも利用できる。ただし注意点もあって、棟が分かれていて、 館内移動に階段が多い。荷物が多い子連れには少し大変かもしれないので、荷物は最初に部屋に置いてから動くのが正解。それと、部屋に湯沸かしポットがない仕様で、ドリンクはラウンジまで取りに行く形になる。哺乳瓶用のお湯が必要な場合も同様なので、0歳連れの方は頭に入れておいてほしい。
朝夕食ともにハーフビュッフェ形式。口コミでは食事評価に「お値段の割に」という声も見かけるので、食事への期待値は少し落ち着かせておいたほうがいいかもしれない。
離乳食の提供はないが、持参した離乳食の温めに対応してもらえる(公式FAQ確認済み)。レストランでは子ども用取り皿・椅子・クッションが完備されており、小さな子どもと一緒の食事がしやすい環境になっている。
強羅駅から 徒歩5分 というのは箱根の宿としてかなりアクセスがいい。強羅駅へは箱根湯本駅から箱根登山鉄道で約30分。電車移動がメインなら荷物の少なさがそのまま快適さになるので、ベビーカーを持ち込むかどうかは事前に検討しておきたい。シャトルバスはないので、新幹線組は小田原からのルートを確認しておくといい。
温泉は 大浴場と貸切風呂 のみで、露天風呂はない。口コミでの温泉評価が全カテゴリ中もっとも低めなのはここが理由のひとつだと思う。露天風呂を楽しみにしている場合はその点だけ頭に入れておいてほしい。また、外国人ゲストのマナーを指摘する声が大浴場まわりで複数あった。
口コミで繰り返し出てきたのが、中庭の足湯エリアで子どもが遊んでいた話。迷路のような造りになっていて、子どもが自分で動き回れる空間があるのがいいという声が複数あった。コンドミニアムで3世代旅行をした方の口コミには、月齢別の離乳食を用意してもらえたとあって、赤ちゃん連れでも相談する余地があることがわかる。
スタッフが子どもに積極的に声をかけてくれるという声も、複数の口コミで共通して出てきていた。ホスピタリティの高さは評価が安定している印象。一方で、食事については「価格の割に」という声も散見されるので、泊まること自体とオールインクルーシブの使い勝手に価値を見出せるかどうかが、このホテルが合うかどうかの分かれ目になりそう。
PR箱根 ゆとわ