nol hakone myojindai
nol hakone myojindai
¥16,500〜 /泊
大人2名・1泊の参考価格(素泊まり)。子ども料金は別途加算
🛏 客室・添い寝
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
夕食コースは前日17:00まで要予約。朝食ビュッフェは前日21:00まで要予約
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箱根の夏旅行で子どもを連れていくとき、最初に確認したいのが「プールの有無」だ。 東京から日帰りもできる距離だが、宿に到着してからの時間をどう使うかで満足度が大きく変わる。 箱根は温泉地として有名だが、子ども向けのプールがあるホテルは26本中4本しかない。
この記事では、箱根エリア26本の中から夏に特に強いホテル10本を厳選した。 選定の軸は「プールの有無」「コスパ・温泉の充実度」「芦ノ湖・絶景体験」の3点。 エリア別・全26本で比較したい場合は箱根 子連れホテルおすすめ14選も参照してほしい。
掲載情報は公式サイト・各予約サイトをもとにまとめています(2026-05-29時点)。実際のサービス内容は変わることがあるため、詳細は各ホテルにご確認ください。
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| ホテル | コスパ | 添い寝 | 朝食無料 | 貸し出し備品 | プール | 温泉/大浴場 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ① プールで夏を満喫 | |||||||
| nol hakone myojindai | ◎ | 要確認 | 3歳以下 | − | ✅ 通年 | ✅ | ¥16,500〜 |
| 箱根ホテル小涌園 | ○ | ○ 条件あり | − | ○ | ✅ 夏季 | ✅ | ¥82,000〜 |
| 富士屋ホテル | ○ | ○ 条件あり | − | ○ | ✅ 通年 | ✅ | ¥66,000〜 |
| ASNOVA RESORT / FOLQ HAKONE GORA | △ | ◎ 制限なし | − | △ | ✅ 通年 | − | ¥73,000〜 |
| ② コスパ・温泉旅館 | |||||||
| EN RESORT Re'Cove Hakone | ◎ | ○ 6歳以下 | 2歳以下 | − | − | ✅ | ¥31,000〜 |
| 箱根湯本温泉 ホテル おかだ | ◎ | ○ 3歳〜有料 | 2歳以下 | △ | − | ✅ | ¥45,000〜 |
| 箱根 ゆとわ | ○ | ○ 0〜2歳無料 | 2歳以下 | ○ | − | ✅ | ¥66,000〜 |
| ③ 芦ノ湖・絶景リゾート | |||||||
| ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ | ○ | ◎ 12歳以下 | − | △ | − | ✅ | ¥48,390〜 |
| ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 | ○ | 要確認 | − | △ | − | ✅ | ¥43,000〜 |
| 箱根・芦ノ湖 はなをり(オリックスホテルズ&リゾーツ) | △ | ○ 0〜5歳可 | − | △ | − | ✅ | ¥69,000〜 |
コスパ: ◎=価格以上の価値, ○=価格相応, △=高価格帯。添い寝: ◎=年齢制限のみ, ○=年齢+追加条件あり。貸し出し備品: ◎=スコア9以上, ○=5〜8, △=1〜4。プール: ✅通年=年中営業, ✅夏季=7〜8月のみ。参考価格は大人2名・子1名・閑散期の目安。
プールで遊ばせたいなら、コスパと通年サーマルプールを両立するnol hakone myojindai(¥16,500〜)が最初の候補。 WB認定・夏季プール+じゃぶじゃぶ池の充実度なら箱根ホテル小涌園。 「歴史的建物+通年プール」という箱根らしい組み合わせは富士屋ホテルが唯一の選択肢。
コスパを最優先にしたいならEN RESORT Re'Cove Hakone(¥27,000〜・温泉大浴場付き)かホテルおかだ(¥44,000〜・箱根湯本駅近・添い寝年齢ポリシー明確)が使いやすい。 設備の充実度も重視するなら箱根ゆとわ(¥69,000〜・備品○・強羅駅近)が中堅価格帯でまとまりがよい。
芦ノ湖の絶景を旅の目的にしたいならザ・プリンス 箱根芦ノ湖(¥52,000〜・温泉・アクティビティ充実)かはなをり(棚湯・会席・特別な夏旅行向け)が候補になる。 添い寝条件の明確さを重視するならハイアットリージェンシー箱根(12歳以下明記・¥48,000〜)が選びやすい。
箱根の夏は7〜8月に予約が集中する。プールのあるホテルはとくに埋まりやすく、ベビーベッドや特定の客室タイプも早期完売しやすい。夏旅行の予定が決まったら早めに動くのが安心。
箱根エリア26本のうちプールがあるのは4本のみ。 通年営業の室内プールが2本(nol・富士屋ホテル)、夏季限定が1本(箱根ホテル小涌園)、貸切プライベートプールが1本(FOLQ)。 夏のプール目的なら早めの予約が必須。
サーマルプール(屋内・通年・宿泊者無料)がある仙石原の新スタイルホテル。箱根では数少ない通年営業の室内プールで、天候を気にせず子どもを遊ばせられる。¥16,500〜という価格は箱根の宿の中で群を抜いて安く、3歳以下の朝食無料(4〜12歳は¥2,113)というシンプルな料金体系も分かりやすい。大浴場(露天風呂・内湯・ドライサウナ)があるため、プールで遊んだ後に温泉でゆっくりできる構成。添い寝ポリシーの明記がないため、予約前に問い合わせを推奨する。
nol hakone myojindai
¥16,500〜 /泊
大人2名・1泊の参考価格(素泊まり)。子ども料金は別途加算
夕食コースは前日17:00まで要予約。朝食ビュッフェは前日21:00まで要予約
夏季限定の全長23mプール+噴水じゃぶじゃぶ池(キッズ向け)が利用できる、箱根でプール設備が最も充実したホテル。WB認定を受けており、ベビーバス・ベッドガード・補助便座・踏み台・子ども用作務衣と備品も揃っている。プールは7〜8月限定のため夏旅行に特化した選択肢で、¥80,000〜という価格はファミリー向け設備の充実度を考えると選びやすい水準。
Hakone Hotel Kowakien
¥82,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
ウェルカムベビールームはハイハイOK。子どもの宿泊料金は年齢・プランによる(FAQ記載)
明治27年創業・国登録有形文化財の建物に泊まれる箱根の歴史的ホテル。屋内天然温泉プール「マーメイド」が通年営業で、夏は屋外プール(7月中旬〜8月末)も開放される。「歴史的建物に泊まりながらプールで遊ぶ」という体験は箱根の宿の中でも珍しい組み合わせ。ベビーベッド・ベビーバス・ベッドガード・補助便座・踏み台・子ども用作務衣・歯ブラシと備品も充実。プールが宿泊者無料かどうかは公式サイトで未確認のため、予約前に確認が必要。
¥66,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認。添い寝のお子様にもアメニティ提供可
強羅の山中にある2棟のみのプライベートリゾート。室内温水プール(通年・貸切・5m×3.6m、水深30cmの浅瀬あり)を他のグループを気にせず使えるのが最大の特徴。食事提供なし(キッチン完備・持ち込み可)で、食事の段取りは事前に考えておく必要がある。添い寝は「ご自宅でも添い寝されている場合は可」というスタンスで対応。¥73,000〜と価格は高めだが、完全プライベートな非日常空間として価値が成立する。
FOLQ Hakone Gora
¥73,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり・バケーションレンタル)
未就学児は添い寝で2名まで無料(タオル・アメニティの提供なし)
食事提供なし(バケーションレンタル)。キッチン完備で自炊可。車で5分にファミリーマートあり
プールより「箱根の温泉と高原の涼しさ」を目的にしたい家族向けの3本。 ¥27,000〜¥69,000の幅で選べる。ロマンスカー・箱根登山鉄道で行ける立地も揃っている。
強羅エリアの比較的新しいホテル。プールはないが温泉大浴場(露天風呂・内湯・ドライサウナ)があり、¥27,000〜という箱根では破格の価格設定が特徴。未就学児(6歳以下)は添い寝可能で、2歳以下は朝食も無料。夏の高原の涼しさを温泉とセットで楽しみたいファミリーや、箱根を初めて訪れる場合のコスト重視の第一候補になる。ベビーベッドは用意なしとFAQに明記されているため、0〜1歳連れは予約前に確認を推奨する。
EN RESORT Re'Cove Hakone
¥31,000〜 /泊
大人2名・1泊の参考価格(素泊まり)。子ども料金は別途加算
未就学児(6歳以下)のみ添い寝可。0〜2歳は添寝・食事なし無料
3〜5歳の施設使用料3,500円(税込)または大人料金の70%
箱根湯本駅から近く、ロマンスカーで東京・新宿から直結できる立地が夏の混雑期に活きる老舗温泉ホテル。0〜2歳の添い寝・朝食が無料で、3〜6歳は大人料金の50%で添い寝可(年齢ポリシーが明確)。ベビーバス・補助便座・踏み台が貸し出し可能。露天風呂・大浴場あり。¥44,000〜と箱根の宿の中でも価格の安さが際立ち、仙石原や芦ノ湖への日帰り拠点としても使いやすい。
Hotel Okada
¥45,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜2歳は無料添い寝可。3〜6歳は大人料金の50%で添い寝可
お子様用浴衣(有料・495円)・ベビーバス用の幼児向けバスグッズ(無料)あり
強羅エリアに位置し、箱根登山鉄道・強羅駅から近い温泉ホテル。ベビーベッド・ベビーバス・ベッドガード・子ども用浴衣・歯ブラシと貸し出し備品が充実しており、乳幼児連れでも荷物を減らして動ける。0〜2歳の朝食・添い寝が無料(3〜6歳は¥3,000で添い寝可)。温泉大浴場あり。夏の強羅は大涌谷・彫刻の森も近く、半日の外出先が選びやすい。¥69,000〜と中堅価格帯で設備・温泉・ロケーションが揃っている。
¥66,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜2歳:無料(添い寝)。3〜6歳:3,000円(添い寝)または5,000円(布団)。詳細は公式FAQ確認済み(2026-05)
芦ノ湖・元箱根エリアと仙石原の高原リゾート3本。 夏の富士山の眺望・棚湯・湖畔のアクティビティなど、箱根旅行に「特別な体験」を加えたい家族向け。
仙石原に位置し、富士山と箱根の山々を望む高原リゾート。12歳以下の添い寝が全室で可能とシンプルに明記されており、夏休みの家族計画が立てやすい。温泉(スパIZUMI)は18歳以上・オムツ着用乳幼児不可のため子どもと一緒には大浴場に入れないが、客室からの眺望と施設水準を¥48,000〜で体験できる。大涌谷・ポーラ美術館にも近く、仙石原エリアの拠点として使いやすい。
Hyatt Regency Hakone Resort and Spa
¥48,390〜¥186,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
12歳以下の添い寝可。一部客室はエキストラベッド利用可
芦ノ湖畔に立つプリンスリゾート。湖越しに富士山を望む景観が夏の箱根旅行の「絵になる体験」として際立つ。温泉大浴場あり(ベッドガード・子ども用館内着の貸し出しあり)。テニス・乗馬・サイクリングなど夏のアクティビティも充実しており、1泊では使い切れないコンテンツがある。¥52,000〜と芦ノ湖の絶景体験として価格バランスが取れており、夏の記念旅行の選択肢として入れやすい。添い寝ポリシーの明記がないため、予約前の確認を推奨する。
The Prince Hakone Ashinoko
¥43,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認
芦ノ湖・元箱根に位置するオリックスホテルズ&リゾーツ系の旅館。棚湯(芦ノ湖を望む露天風呂・男女入替制)が最大の特徴で、夏の朝に湖面を眺めながら入る温泉は箱根旅行の特別な体験になる。乳幼児(0〜2歳)は寝具・食事なし条件で同室可、幼児(3〜5歳)は寝具・食事付きプランあり。¥150,000〜という価格帯は高いが、本格会席料理と棚湯の絶景という組み合わせが価値を生む。食事体験を最重視する家族の特別な夏旅行向け。
Hanaori
¥69,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
乳幼児(0〜2歳)は寝具・食事なし条件で同室可。幼児(3〜5歳)は寝具・食事付きプランあり