ザ・プリンス 箱根芦ノ湖
The Prince Hakone Ashinoko
¥52,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認
最終更新: 2026-05-26
この記事はアフィリエイト広告を含みます。
The Prince Hakone Ashinoko
¥52,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認
芦ノ湖沿いに建つザ・プリンス 箱根芦ノ湖は、素泊まりで閑散期・平日なら5万円台から泊まれる。箱根の高級ホテルとしては入りやすい価格帯で、口コミ評価は4.64と箱根エリアのなかでも高い部類に入る。
客室はすべてベッドタイプ。公式サイトにファミリールーム専用の案内は見当たらないが、口コミではコネクティングルームを利用したという声が複数件確認できた。2部屋が内扉でつながる形で、子どもが自由に行き来できて便利だったという感想だ。ファミリーで利用する場合は予約時にコネクティングルームが取れるか問い合わせてみてほしい。
館内アクティビティとしては卓球台があり、口コミには「子どもが卓球に夢中になった」という声も見かけた。プールや遊具のような設備はないが、芦ノ湖に面した庭園が広く、庭を散歩するだけでも子どもが喜ぶ環境が整っている。温泉大浴場と露天風呂も評価が高く、口コミでは「露天風呂が広くて快適」「温泉でゆっくり体を休められた」という声が目立つ。
朝食は3つのレストランから選べる構成になっている。フレンチの「ル・トリアノン」、和食懐石の「なだ万雅殿」、そしてビュッフェ形式の「レイクサイドグリル」だ。子ども連れには選択肢が多くて助かる。公式サイトにはキッズメニューや幼児向けハイチェアの記載が確認できないため、小さな子どもを連れて行く場合は予約前にホテルへ確認しておきたい。
口コミを見ると、なだ万の朝食と夕食を絶賛する声が多い。ビュッフェについては「品数がやや少ない」「座席の間隔が狭い」という指摘が複数あり、夕食ビュッフェを検討している場合は参考にしてほしい。一方で「朝焼けを眺めながらの朝食」「窓から富士山が見える席でなだ万を楽しんだ」という体験が印象的な口コミとして残っており、食事そのものより「景色とセットの食体験」への満足度がとくに高い宿のようだ。
所在地は芦ノ湖・元箱根エリア(箱根町元箱根144)。箱根湯本駅からバスで約65分と、箱根のなかでも奥まった場所にある。電車+バスで向かう場合はこの移動時間を前提に計画したい。宿泊者限定の無料シャトルバス (小田原駅西口発着・事前予約制)を使うと、新幹線からのアクセスはスムーズになる。ただし満席の場合は乗車できないため早めの予約が必要だ。
館内の構造については注意しておきたい点がある。本館・別館・東塔・西塔が斜面に沿って分かれており、移動が多い。口コミに「本館から大浴場が遠い」「複雑な構造で斜面の移動が多い」という声があった。ベビーカーを使う場合や、移動に不安のある家族は、予約時に客室の位置や動線を事前確認しておくと安心だ。
また、直近の口コミでは外国人宿泊客の増加とともに、大浴場でのマナーについて気になる声も寄せられている。大浴場を楽しみにして選ぶ場合は、混雑時間帯を避けるなどの工夫が必要かもしれない。
口コミで圧倒的に多いのは「スタッフのホスピタリティ」への絶賛だ。高齢の親を連れた方がエレベーター近くの部屋を用意してもらい、帰りのバスを複数のスタッフが見送ってくれたと詳しく書いている。別の口コミでは小さな子ども連れで移動のたびにスタッフがサポートしてくれて、庭と館内だけで十分満足できたという声も残っていた。サービスの評価スコアが4.74と全項目で最高値なのも納得できる。
チェックイン前の早期入室については公式サービスではないが、「早着で部屋に通してもらえた」という口コミが複数確認できた。状況によっては対応してくれることがあるようで、小さな子どもを連れている旨を伝えると融通してもらえる可能性がある。翌朝の湖畔散歩が旅の思い出になったという声も複数あり、プールや大型施設がなくても芦ノ湖の自然のなかでゆったり過ごしたいファミリーには、十分に応えてくれる宿だと感じる。
PRザ・プリンス 箱根芦ノ湖