🛏 客室・添い寝
2歳未満宿泊無料(布団なし添い寝)。布団付の場合は3,000円(税別)
最終更新: 2026-05-29
この記事はアフィリエイト広告を含みます。
公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
2歳未満宿泊無料(布団なし添い寝)。布団付の場合は3,000円(税別)
朝夕食付きの温泉旅館で、客室タイプやプランによって料金に幅がある。赤ちゃん連れ向けのプランを選ぶと、乳幼児向けのアメニティが最初から部屋に用意された状態で入れるのが湯さか荘の特徴だ。
5人家族(7歳の長男・3歳の次男・0歳の末っ子)なら、0歳の末っ子は添い寝も朝夕食も無料の枠に入る。3歳の次男と7歳の長男は2歳以上なので布団・食事つきの子ども料金(布団付き添い寝は3,000円)がかかる計算だ。
全13室すべて和室・布団のこぢんまりした旅館。二間続き客室「姫沙羅・山法師」(10畳+6畳・2階)は、子どもが走り回れる広さがあって家族向きだ。7歳の長男・3歳の次男・0歳の末っ子の5人なら、この二間に布団を並べて川の字で寝られる。新館には 露天風呂付き客室(3室)もあり、部屋から出ずに温泉を楽しみたいファミリーに人気がある。家族風呂「早雲」は30分無料で利用でき、脱衣所におむつ替え台があると公式サイトに明記されている。ベビーベッドの貸し出しについては公式サイトに記載が見当たらなかったので、予約時に確認してみてほしい。
食事は全室部屋食が基本で、5名以上の場合は個室座敷に案内してもらえる。旬の食材を使った創作京風和食膳で、夕食の評価スコアは4.6と高い。赤ちゃん向けの離乳食・ミルクは「好みがあるためご用意しておりません」と公式サイトにはっきり書かれているが、持ち込んだ離乳食の温めには気兼ねなく対応する と同じページに明記されている。バンボチェアを使って食事ができるので、首が据わってきた頃の赤ちゃんとも同じ食卓を囲みやすい。
箱根湯本駅から旅館組合のマイクロバス(有料・200円・約5分)を使うのが基本ルート。箱根湯本駅前ロータリーの「B・早雲通り」乗り場から乗車する。湯さか荘独自の無料送迎バスはないので注意したい。車なら東名厚木ICから小田原厚木道路経由で箱根口ICを降り、国道1号線を箱根方面へ進んで三枚橋信号を左折すると1.5km先の左側に到着する。駅から旅館まで坂道があり、ベビーカーでの移動に少し負担がかかるという声がある。旅館組合バスを積極的に活用したほうがよさそうだ。
口コミを見ると、乳幼児連れのファミリーからの評価がとりわけ高い。「赤ちゃんプランを選んだら部屋におむつゴミ箱・バンボが用意されていた」「家族風呂でゆっくり赤ちゃんを洗えた」「全室部屋食で周囲を気にせず食事できた」という声が何件も重なっていた。哺乳瓶の消毒に対応しているという口コミも複数あって、月齢が低い時期の旅行でも頼りになりそうだと感じた。
スタッフの気配りについての記述が特に目立つ。雨の中、車まで荷物を取りに来てくれたという話や、子どもの名前を覚えて声をかけてくれたという体験が複数の口コミに出てきた。一方、エレベーターがなく部屋によっては4階まで階段移動になるという指摘が複数あり、荷物が多い赤ちゃん連れは予約時に低階の部屋をリクエストしておくと安心だ。
この記事を参考に予約する PR
料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。
ポイントが貯まる・使える
クーポン・Pontaポイント
高級ホテル・旅館に強い
航空券とセット予約
子連れおすすめホテルまとめを見る
添い寝・温泉・朝食無料・アクセスを比較表で確認
夏の箱根ホテルを見る
プール・温泉付き・夏のコスパを比較
赤ちゃん・乳幼児連れおすすめを見る
WB認定・ベビーカー・離乳食・大浴場で比較