ホテルインディゴ箱根強羅 by IHG
Hotel Indigo Hakone Gora by IHG
¥91,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
12歳以下はベッド1台につき1名まで添い寝可(中学生不可)。ツインは最大2名、ダブルは1名まで。エキストラベッドでの添い寝は不可
最終更新: 2026-05-26
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Hotel Indigo Hakone Gora by IHG
¥91,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
12歳以下はベッド1台につき1名まで添い寝可(中学生不可)。ツインは最大2名、ダブルは1名まで。エキストラベッドでの添い寝は不可
箱根強羅エリアに建つホテルインディゴ箱根強羅は、IHGブランドらしい細やかなホスピタリティと、全室プライベート露天温泉という組み合わせが特徴のホテルだ。閑散期でも素泊まり9万円台からと、価格帯はかなり高め。「ちょっと良い旅行」というより、特別な記念日や非日常を意識した滞在向けだと思う。
調べてみると、乳幼児から3世代旅行まで幅広い家族が利用しており、口コミでも子連れに関する言及が多い。ただし、価格の高さに見合うかどうかは、食事への期待値と部屋の選び方で大きく変わってくるので、予約前にしっかり確認しておきたいポイントがいくつかある。
閑散期の素泊まりで大人2名+子ども1名のプランが9万円台から。繁忙期は大幅に跳ね上がるため、予算を先に決めてからプランを選ぶ順番がいい。
ベビーベッドとベッドガードは在庫数に限りがある。予約と同時に問い合わせておくのが確実だ。
全室にプライベート露天風呂が付いており、他の宿泊客と時間を合わせたり気配りしたりする必要がない。子どもの入浴時間が不規則になりがちな家族には、この点がいちばん大きいかもしれない。
公式サイトで確認すると、**ジュニアスイート「寄木」**は最大4名、**スイートルーム「禅」**は最大5名まで収容可能。コネクティングルームも複数パターンあるので、子どもの人数や祖父母同伴などの構成に合わせて選べる。口コミを見ると、露天風呂が対岸から視線が届く可能性がある部屋もある。プライベート感を重視するなら、予約時に部屋の向きや位置を確認しておくといい。
エキストラベッドについては、古いスプリング式で音が気になったという声が口コミに出ていた。子どもに使わせる場合は事前に新しいものかどうか問い合わせておくのが無難だろう。
朝食会場は1階のリバーサイドキッチン&バー。公式サイトには「何歳からでも利用可」とあるものの、子どもの料金区分やキッズメニューの有無は明記されていない。朝食の質については口コミでも「質が高い」という評価が目立っており、大人にとっての満足度は高いようだ。
離乳食の持ち込みについては公式案内が見当たらなかったため、乳幼児連れの場合は予約前に確認が必要。夕食は追加料金の多さを指摘する声が複数の口コミにあった。費用が積み上がりやすい構造になっているので、夕食をどこで食べるかは事前に決めておきたいところだ。
小田原駅西口から 無料シャトルバスで約40分。便は10:00・12:30・15:30・17:30の4便で予約不要。一方、ホテルからの帰りは要予約となるため、チェックアウト日の前日までに時間を押さえておく必要がある。
強羅駅から来る場合は、到着前に電話連絡すると送迎車が来てくれる。大きな荷物を持っての移動が多い家族には、この対応はありがたい。
サーマルスプリング(水着着用温泉)の存在は、事前に知らないと当日慌てることになる。公式サイトには案内があるものの、口コミを見ると宿泊前に説明を受けていなかったという声もあった。 水着は必ず持参すること。
口コミで繰り返し出てきたのがスタッフの気配りについての話だ。重い荷物を部屋まで運んでくれたことや、帰路の倒木情報を教えて迂回路を提案してくれたというエピソードが複数の家族から書かれていた。宿泊中だけでなく、チェックアウト後も気にかけてくれる対応はIHGらしいと感じる。
一方、価格の高さに対して夕食の満足度が追いつかなかったという声も少なくない。「また来たい」という口コミの多くは朝食とスタッフ対応への評価が理由であり、夕食への期待値は控えめに設定しておくと結果的に満足しやすいようだ。3世代旅行で利用した口コミでは、祖父母・子ども・親のそれぞれから好評だったという声もあり、幅広い年齢層に対応できる作りになっているとみていいと思う。
PRホテルインディゴ箱根強羅 by IHG