🛏 客室・添い寝
👶 貸し出し備品・サービス
?=公式サイトで確認できなかった項目(無いとは限りません。予約前にホテルへ確認を)
🧳 このホテルで借りられない・公式に記載のない物:ベビーベッド・ベビーバス・ベッドガード・ベビーカー・補助便座 ほか6点
持って行く物を持ち物リストで確認する →
🍽 食事・離乳食
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最終更新: 2026-05-29
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
?=公式サイトで確認できなかった項目(無いとは限りません。予約前にホテルへ確認を)
🧳 このホテルで借りられない・公式に記載のない物:ベビーベッド・ベビーバス・ベッドガード・ベビーカー・補助便座 ほか6点
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翠松園は全室スイートの旅館で、食事付きプランを中心に展開している。3名利用の閑散期平日でも12〜13万円台からというのが現実的な価格帯で、箱根の高級旅館の中でも上位グループに入る。子連れで予約する前に確認しておきたいのが添い寝の条件だ。
館内に土産品の売店があるので、温泉後に箱根みやげを選ぶ時間も取れる。近くにコンビニはないので、おむつや赤ちゃん用品は多めに持参するのが安心だ。
メゾネットタイプ(4名定員)が子連れに人気で、上階が和室フロア・下階がリビングという2層構造になっている。子どもを和室に寝かせて大人がリビングでゆっくりする、という使い方ができる。全室に源泉かけ流しの客室露天風呂が付いており、家族だけで好きな時間に温泉を楽しめるのが魅力だ。露天の温度は高めに設定されていることが多いようで、水を足して調整できることが口コミで確認できた。ドライサウナ付きの共用露天浴場も本館1階にある。
夕食は日本料理か鉄板焼きのコース形式。季節の食材を丁寧に使った懐石は口コミでの評価が非常に高く、「旅行でこれほど印象に残る食事はなかった」という声も見かけた。ただし コースの提供ペースがゆっくりめ で、食事全体が2〜2.5時間かかるとの口コミが複数ある。小さな子ども連れには長時間のコース食事が負担になる可能性があるので、プラン選択時に食事形態を確認しておきたい。キッズメニューやハイチェアについては公式サイトに記載がなく、予約時に確認することをおすすめする。
小涌谷エリアに位置しており、箱根湯本から登山鉄道で約35分の小涌谷駅または小涌園バス停から 宿の送迎が利用できる(予約時の事前申告が必要)。車の場合は箱根湯本ICから20分前後のルートが一般的だ。注意したいのが 館内の階段の多さ で、口コミで「移動が不便」という声が複数あり、ベビーカーを持ち込んでの移動は難しい可能性が高い。ベビーカーは車に置いてくるか、抱っこ紐に切り替える準備をしておくといいだろう。
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口コミを見ていると、スタッフのホスピタリティへの言及が際立って多い。左利きの宿泊者に対して箸や食器の配置を変え、 翌日も事前に対応済み だったという体験が複数の口コミに登場している。生後間もない赤ちゃんとの初旅行で利用したという家族から「子ども向けグッズが充実していて部屋も安全設計だった」という声もあった。公式サイトには備品の案内がほぼないため意外に感じるかもしれないが、実際に泊まった方の声では細かな配慮を感じる体験が多く報告されている。
一方で、「メゾネット上階が夏場に暑くなりやすい」「エアコンの効きが弱い」という声もいくつかあった。夏の子連れ利用では部屋タイプと空調について予約前に問い合わせておくといい。
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