ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ
Hyatt Regency Hakone Resort and Spa
🛏 客室・添い寝
12歳以下の添い寝可。一部客室はエキストラベッド利用可
最終更新: 2026-05-29
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
Hyatt Regency Hakone Resort and Spa
12歳以下の添い寝可。一部客室はエキストラベッド利用可
強羅エリアに立つ全80室のリゾートホテルで、プランによって価格帯にかなり幅がある。森の中の静かな立地と温泉・スパを組み合わせた大人向けの雰囲気が強いが、公式サイトを確認すると子連れへの配慮もひと通り整っている。
館内にコンビニ・売店はないので、おむつや飲み物など必要なものは強羅駅周辺で調達してから向かうのが無難だ。
全室56〜93㎡と広く、家族向けに用意された 「デラックス ツイン+畳リビング」(67㎡・ガーデンビュー)はツインベッドに加えて和室スペースに布団を2組敷けるため、大人2名と子ども複数人でも体を伸ばして過ごせる。上位タイプの「リージェンシースイート+畳リビング」は88㎡でさらに余裕がある。全室に浴衣と丹前が備わっているが、子ども用パジャマについては公式サイトで確認できなかったので持参しておくと安心だ。
ダイニングはフレンチ・鮨・ラウンジの3か所。ルームサービス(7:30〜21:30)には 子ども向けメニューが用意されている ので、レストランの雰囲気が小さい子どもには難しいと感じたときは部屋食に切り替えることができる。レストランへの年齢制限はなく、公式ポリシーには「落ち着いて座れない場合はルームサービスをどうぞ」という案内もある。ラウンジは夜9時以降に乳幼児・未就学児の利用不可なので、時間帯だけ注意を。
箱根湯本駅から箱根登山鉄道で強羅駅まで約45分、そこからタクシーで10分ほど。合計で1時間弱かかる計算になる。東京方面からは小田原乗り換えが一般的なルートだ。登山鉄道はベビーカーを折り畳む場面が出てくる ので、折り畳みやすいベビーカーを選ぶか、抱っこ紐を併用する準備をしておきたい。周辺にコンビニがないため、おむつや飲み物は出発前に準備を済ませておくのが鉄則だ。
口コミを見ると、スタッフが過去の訪問を細かく記憶している という声が繰り返し出てくる。以前の滞在で来た車の車種を覚えていたり、常連客の名前をさりげなく呼んでくれたりという場面が印象に残っているようで、リピーターが多いのも納得できる。6歳の子どもを連れた家族の口コミには、「子どもを温かく迎えてくれるスタッフの笑顔が印象的で、和室での滞在が快適だった」という記述があった。
一方で、チェックイン対応が形式的だった、食器の片付けが早くゆっくりできなかったという声も少数ながら確認できる。口コミの絶対数はそれほど多くなく、体験の幅があるのが正直なところ。子どもが主役のレジャー旅行というよりは、大人がゆっくりリセットしたい旅行に子どもも一緒に連れていく、という使い方にはまりそうなホテルだ。
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