nol hakone myojindai
nol hakone myojindai
🛏 客室・添い寝
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
夕食コースは前日17:00まで要予約。朝食ビュッフェは前日21:00まで要予約
最終更新: 2026-05-29
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
nol hakone myojindai
夕食コースは前日17:00まで要予約。朝食ビュッフェは前日21:00まで要予約
箱根・強羅エリアの宿泊施設のなかでも、nol hakone myojindaiは自家栽培野菜を使ったイタリアンレストランや屋内温泉プールを備えた、プラン次第で体験の幅が広がるホテルだ。価格はプランによって大きく異なる。子連れで利用する前に確認しておきたいポイントをまとめた。
食べ物・飲み物の持ち込みは可能だ。離乳食やベビーフードを持参しての滞在はできる。
客室はセミダブルのツインベッドが基本で、Standard Twin & Tatami や Deluxe Onsen Twin & Tatami といった低床ベッド+畳スペースの和洋室タイプは最大4名まで対応している。7歳の長男・3歳の次男・0歳の末っ子を連れた5人家族だと、最大4名の部屋では定員が1名分足りない計算になるので、2室に分けるか、定員に余裕のある部屋を予約時に確認したい。子どもが小さいうちはベッドからの転落が心配になるが、床に近い低床ベッドは多少安心感がある。
屋内の温泉プール(サーマルプール)は8:00〜22:00で通年営業、宿泊者は無料で利用できる。大浴場は露天風呂・内湯・ドライサウナつきで、朝は6:00から入れる。いずれもおむつが取れていない子は利用できない点は確認済みで、0歳の末っ子はもちろん、3歳の次男もおむつが外れていなければ大浴場・プールには入れない。小さい子を連れて行く場合は、部屋の浴室がメインになると考えておきたい。
レストラン「crescita」ではイタリアンの夕食コース(10,565円・税込)と、子ども向けのキッズプレート(4,350円・税込)を提供している。夕食は前日17:00までの予約制。朝食は「nol菜園ブッフェ」と名のついたビュッフェ形式で、自家栽培野菜を使った料理が並ぶ。4〜12歳は2,113円、3歳以下は無料。こちらも前日21:00までの事前予約が必要なので、チェックイン後すぐに手配しておきたい。
ハイチェアについては情報がないため、幼児連れの場合は予約時に確認しておくと安心だ。
箱根湯本駅から箱根登山鉄道で強羅駅まで約45分、そこからホテルの送迎を利用する形になる。明神台という立地は山の上にあり、電車とバスだけではアクセスがやや難しいエリアだ。口コミを見ると、車なしで来た方が不便を感じたと書いていることも少なくない。自家用車か、送迎のタイミングを事前に確認したうえで向かうのが無難。
館内に売店やコンビニはなく、自動販売機のみ。日用品や子ども用品の補充は難しいので、必要なものはすべて持参したい。
口コミを見ると、屋内温泉プールを繰り返し評価する声が多い。「子どもがプールを何度も楽しんでいた」「天候を気にせず入れるのがよかった」といった内容が複数の口コミから確認できる。自家栽培野菜を使った料理とラウンジのフリードリンクも繰り返し登場する話題で、滞在中のゆとりある時間を支えているようだ。スタッフの対応についても丁寧との評価が目立つ。
一方で、アメニティの少なさ に驚いたという声も複数あった。シンプルなコンセプトのホテルなので、必要なものは持参する前提で行くほうがいい。チェックアウト時の混雑と待ち時間を指摘する口コミも見られたので、出発時間に余裕を持っておくといい。
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