¥80,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
ウェルカムベビールームはハイハイOK。子どもの宿泊料金は年齢・プランによる(FAQ記載)
最終更新: 2026-05-26
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¥80,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
ウェルカムベビールームはハイハイOK。子どもの宿泊料金は年齢・プランによる(FAQ記載)
箱根ホテル小涌園を調べていて真っ先に目に入るのが、館内に温泉テーマパーク「ユネッサン」があること。宿泊者は何度でも無料で入場できるので、子ども連れなら2日間フルで使い倒せる。ウェルカムベビー認定ホテルでもあり、赤ちゃん連れの旅行者にも手を挙げてくれるホテルだ。
閑散期でも素泊まりで8万円台〜という価格帯。箱根の温泉リゾートとしては標準的な水準で、ユネッサン入り放題が含まれると考えると実質的な体験価値は高い。
アメニティはSDGs方針でメイク落としやヘアトリートメントなどは備え付けなし。洗面用品は多めに持参しておいた方がいい。
客室はベッドタイプと和室の両方から選べる。ウェルカムベビー認定ホテルらしく ウェルカムベビールーム はハイハイができる床スペースを確保した設計になっている。公式のfamily.htmlで確認できた備品は、ベッドガード・おむつ用ゴミ箱・お子様用便座と踏み台・ベビーバス・ベビーソープ・お子様用作務衣(100〜140cm)。ベビーベッドはウェルカムベビープランなら無料、通常プランは3,300円で借りられる。さらに大浴場ではおむつ着用の赤ちゃんもベビーバス使用で入浴可、館内1階に授乳室(7〜21時)もある。哺乳びん除菌機の貸し出しも公式に記載されており、乳幼児連れの受け入れ体制は本格的だ。
4人家族にはスタンダードタイプが「少し狭い」という声も複数あった。繁忙期に利用するなら上位客室タイプを選ぶか、広さについて口コミで確認してから予約するのがいいと思う。
7〜8月はプールも使える。全長23mのプールと噴水じゃぶじゃぶ池がホテル内にあり、夏の家族旅行であれば温泉とプールを一緒に楽しめる。7歳なら存分に泳げる、3歳なら噴水エリアで遊ばせられる。
館内にはキッズ向けプレイルームもあり、口コミでは3世代旅行で「子どもがプレイルームで遊んでいる間に高齢者がロビーでゆっくり休めた」という声も見かけた。
朝食・夕食ともにビュッフェ形式。公式サイトで確認したところ、レストランでは ベビーフード(5ヶ月〜)の提供と離乳食の持ち込み・温めに対応している。キッズチェアも用意されている。
口コミで目につくのはビュッフェの子ども向けコーナーの充実ぶりだ。ソフトクリーム・お米自動機械・フレンチトーストといった子どもが喜ぶメニューがそろっていて、「2歳の子が食べられるものが豊富だった」という声も複数あった。離乳食の提供が助かったという赤ちゃん連れの声もあった。
繁忙期は食事の補充が追いつかない 場面がある点はしっかり書いておきたい。夕食19時半の枠でビュッフェがほぼ空の状態だったという声や、朝食で1時間近く待ったという声も出ている。繁忙期に行くなら食事の時間帯を早めにとる、または平日・オフシーズンを選ぶことを頭に入れておいてほしい。
ホテルの住所は神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1297。強羅駅から無料シャトルバスが出ており、予約不要で乗れる(強羅駅発9:20〜16:40、約20分間隔)。箱根湯本駅から強羅駅までは箱根登山鉄道で移動し、そこからシャトルに乗り継ぐ形になる。
車で行く場合は渋滞に注意。口コミで「渋滞さえなければ最高だった」と書いている人がいた。特に夏休みや連休は時間に余裕を持って出発したい。
アメニティが最低限(SDGs方針)なことは再度強調しておく。洗面・スキンケア用品は多めに持参すること。
口コミで繰り返し出てくるのは「ユネッサン入り放題がとにかく良かった」という声だ。2日間目一杯遊べた、閉館近くまで入れた、という感想が家族口コミのなかで特に多い。3世代で訪れた家族からも「孫がユネッサンで大はしゃぎだった」「施設がこれだけ充実している箱根のホテルは他にない」という声が上がっていた。スタッフの対応についても、子どもに自然に話しかけてくれたという祖母からの感動の声や、誕生日にメッセージカードでサプライズをしてもらったという口コミが印象に残った。
ネガティブな声としては、繁忙期のビュッフェ補充不足・朝食の待ち時間・アメニティの少なさ・スタンダードタイプの狭さが目立った。時期と部屋タイプ選びさえ間違えなければ、子連れ旅行の満足度はかなり高いホテルだと調べていて感じた。
PR箱根ホテル小涌園