界 箱根
KAI Hakone
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
添い寝のお子様の食事は電話予約。食事なしの添い寝は可能と思われるが詳細条件は公式未記載
この記事はアフィリエイト広告を含みます。
箱根のホテル選びは、どのエリアを拠点にするかで旅程の動きやすさが変わる。 箱根湯本(ロマンスカー直結)・強羅・仙石原(高原リゾート)・芦ノ湖(絶景エリア)・湯河原(東海道線アクセス)でそれぞれ雰囲気も料金帯も異なる。
この記事では、子連れ目線で選んだ12ホテルをエリア別に整理した。 選定の軸は温泉大浴場の有無・添い寝条件の明確さ・貸し出し備品の充実度・ウェルカムベビー認定の有無の4点。 箱根の温泉旅館は添い寝の料金体系がホテルごとに異なるケースが多く、事前確認が実際の旅の快適さを大きく左右する。
掲載情報は公式サイトと各予約サイトの口コミをもとにまとめています(2026-05-27時点)。実際のサービス内容は変更されることがあるため、詳細は各ホテルにご確認ください。
ホテル名をタップすると詳細に飛びます
← 横にスクロールできます(ホテル名は固定)
| ホテル | コスパ | 添い寝 | 朝食無料 | 貸し出し備品 | 温泉/大浴場 | WB認定 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 🚉 箱根湯本エリア | |||||||
| 界 箱根 | ○ | 要確認 | − | ○ | ✅ | − | 要確認 |
| 🌿 強羅・仙石原エリア | |||||||
| 富士屋ホテル | ○ | 要確認 | − | ◎ | ✅ | − | ¥83,000〜 |
| 箱根ホテル小涌園 | ◎ | 年齢・プランによる | − | ○ | ✅ | ✅ | ¥80,000〜 |
| 箱根 ゆとわ | ○ | 2歳以下無料・3〜6歳有料 | 2歳以下 | ○ | ✅ | − | ¥69,000〜 |
| 絶景の癒しの湯宿 箱根 星のあかり | ◎ | 0歳〜(要問合せ) | − | △ | ✅ | − | ¥60,000〜 |
| 富士山を一望できる宿 ホテルグリーンプラザ箱根 | ◎ | 要確認 | − | △ | ✅ | − | ¥38,000〜 |
| ホテルインディゴ箱根強羅 by IHG | △ | 12歳以下(1名) | − | △ | − | − | ¥91,000〜 |
| 界 仙石原 | ○ | 6歳以下 | − | ○ | ✅ | − | 要確認 |
| KANAYA RESORT HAKONE | △ | 要問い合わせ | − | △ | − | − | 要確認 |
| 🏔️ 芦ノ湖・元箱根エリア | |||||||
| 箱根・芦ノ湖 はなをり(オリックスホテルズ&リゾーツ) | △ | 0〜2歳(寝具なし) | − | ○ | ✅ | − | ¥150,000〜 |
| ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 | ○ | 要確認 | − | △ | ✅ | − | ¥52,000〜 |
| ♨️ 湯河原エリア | |||||||
| 湯河原温泉 懐石旅庵 阿しか里 | △ | 要問い合わせ | − | ○ | ✅ | ✅ | ¥129,000〜 |
参考価格は閑散期・素泊まり・大人2名+子ども1名の目安。WB=ウェルカムベビーのお宿認定。
箱根湯本駅から近く、ロマンスカーで東京・新宿から直結
星野リゾートの旅館ブランド「界」の箱根湯本版。温泉ロードウォーク体験など地域文化に触れるアクティビティが子どもと楽しめる。子ども向け膳(6歳以下・7〜11歳の2段階)が設定されており、3歳以下の登録をすると補助便座・踏み台・ベビーバス・作務衣・ベビーソープが客室に自動で準備される仕組みが便利。ベビーベッドはないため0歳連れは要確認だが、日本の温泉旅館文化を子どもと体験させたい家族に向く。
KAI Hakone
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝のお子様の食事は電話予約。食事なしの添い寝は可能と思われるが詳細条件は公式未記載
強羅・小涌谷・仙石原の高原リゾート。大涌谷・彫刻の森も近い
1878年創業、ジョン・レノンやチャップリンも滞在した明治期の洋式クラシックホテル。箱根エリア12ホテルの中で唯一、屋内プール(マーメイドプール)が通年営業しており、季節を問わず子どもを泳がせられる。貸し出し備品はベビーベッド・ベッドガード・補助便座・踏み台・ベビーバス・作務衣・ベビーソープがすべて無料で揃い、充実度は箱根トップクラス。添い寝条件は公式サイトで未確認のため予約前に問い合わせを。
Fujiya Hotel
¥83,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認。添い寝のお子様にもアメニティ提供可
館内直結の温泉テーマパーク「ユネッサン」に宿泊者は何度でも無料入場できる唯一の宿。ウェルカムベビー認定を取得しており、授乳室(7〜21時)・離乳食の提供と持ち込み・哺乳瓶除菌機の貸し出しと乳児向け受け入れが本格的。夏季(7〜8月)は屋外プール(23m)と噴水じゃぶじゃぶ池も使える。ベビーベッドは通常3,300円(ウェルカムベビープランは無料)。繁忙期のビュッフェ補充不足は口コミで複数指摘あり、食事時間は早めに取ると安心。
¥80,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
ウェルカムベビールームはハイハイOK。子どもの宿泊料金は年齢・プランによる(FAQ記載)
強羅に位置する温泉ホテル。公式FAQに「0〜2歳:無料(添い寝)、3〜6歳:3,000円(添い寝)または5,000円(布団)」と明記されており、添い寝条件が事前に把握しやすい。朝食はビュッフェ形式でお子様プレートも用意、2歳以下の朝食無料もFAQ確認済み。ベビーコット・ベッドガード・ベビーバス・作務衣・幼児用歯ブラシ・おむつ処理ポットが揃い、公式情報の透明度と備品充実度のバランスが箱根エリアで取りやすいホテル。
Hakone Yutowa
¥69,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜2歳:無料(添い寝)。3〜6歳:3,000円(添い寝)または5,000円(布団)。詳細は公式FAQ確認済み(2026-05)
仙石原の温泉旅館。0歳から宿泊を受け入れており、ベビーベッド(要事前問合せ)と子供用浴衣(90〜120cm)の貸し出しがある。個室の食事処での食事スタイルで、お子様メニュー(ハンバーグ・エビフライ等)も用意。参考価格¥60K〜と箱根の温泉旅館としては手頃な価格帯。ただし備品の充実度はシンプルで、貸し出し品として公式確認できるのはベビーベッドと浴衣の2点のみ。細かいアメニティを重視するなら事前問い合わせを。
Hakone Hoshi no Akari
¥60,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0歳から宿泊可。食事・お布団のご用意によって料金が異なるため事前要問合せ
仙石原に位置し、富士山を望む眺望が売りのリゾートホテル。箱根エリア12ホテルの中で最も低い参考価格¥38,000〜という水準が際立つ。朝食はHANANOWAで和洋約40種のビュッフェ形式。ただしベビーベッドの公式案内がなく添い寝条件も未確認のため、乳幼児連れは予約前の確認が必須。価格と富士山ビューを優先し、子どもがある程度大きい(小学生以上)家族に向く選択肢。
Hotel Green Plaza Hakone
¥38,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認
IHG系列のデザインホテルで全室プライベート温泉付き。「12歳以下はベッド1台につき1名まで添い寝可(中学生は不可)」という条件が公式に明記されており、事前に把握しやすい。ベビーベッド・ベッドガードの無料貸し出しあり(要事前連絡)。大浴場はなくプライベート温泉のみ(水着着用のサーマルスプリングも1階にあり)。¥91,000〜の価格帯はプライベート温泉体験を主目的とする家族向け。
Hotel Indigo Hakone Gora by IHG
¥91,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
12歳以下はベッド1台につき1名まで添い寝可(中学生不可)。ツインは最大2名、ダブルは1名まで。エキストラベッドでの添い寝は不可
仙石原の界ブランド旅館。「6歳まで添い寝可(1室定員まで)」が公式サイトで明示されており、子ども向け膳も6歳以下・7〜11歳の2段階設定。3歳以下の事前登録で補助便座・踏み台・ベビーバス・作務衣・ベビーソープが準備されるのは界箱根と同じ仕組み。仙石原のススキ草原やポーラ美術館へも近い立地で、温泉と自然・アートを組み合わせた滞在に向く。
KAI Sengokuhara
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
6歳まで添い寝可。1室あたりの定員人数まで。
全室プライベート露天温泉付きで口コミ評価4.80は12ホテル中最高水準。定員3〜4名の客室構成で家族旅行にも対応できるが、公式サイトに子連れ向けの情報はほぼなく貸し出し備品も案内なし。添い寝条件は要問い合わせで未確認。料理と温泉への評価が突出して高く、「食事と温泉が旅の主役」という家族に向く。子連れ設備の充実より滞在体験の質を最優先したいケースの選択肢。
Kanaya Resort Hakone
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
定員4名(JOHN KANAYA Suite・Grand Terrace Suite)または定員3名(Terrace Deluxe・Deluxe)の客室で追加ベッド対応。添い寝条件・料金は要問い合わせ
芦ノ湖畔・元箱根の絶景エリア。富士山と芦ノ湖を同時に楽しめる
オリックスホテルズ&リゾーツが運営する芦ノ湖畔のホテル。段状に連なる「棚湯」と呼ばれる露天風呂が特徴で、芦ノ湖の絶景を望む温泉体験が人気。乳幼児(0〜2歳)は寝具・食事なしで同室可、幼児(3〜5歳)は有料プランあり。ベビーベッド・ベッドガード・ベビーバス・おむつ用ゴミ箱が無料貸し出し。朝食はビュッフェ形式。参考価格¥150,000〜は12ホテル最高水準で、芦ノ湖の絶景と設備バランスを求める家族向け。
Hanaori
¥150,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
乳幼児(0〜2歳)は寝具・食事なし条件で同室可。幼児(3〜5歳)は寝具・食事付きプランあり
元箱根の芦ノ湖畔に建つプリンスホテル。芦ノ湖と富士山の眺望が売りで、温泉大浴場と朝食ビュッフェが揃って¥52,000〜という価格帯は芦ノ湖エリアのホテルの中でバランスが取りやすい。ベッドガードと子ども用館内着の貸し出しはあるが、ベビーベッドの案内はなく添い寝条件も未確認のため乳幼児連れは予約前の確認を。プリンスブランドの安定したサービスと芦ノ湖エリアへのアクセス拠点としての使いやすさが強み。
The Prince Hakone Ashinoko
¥52,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認
湯河原温泉。東海道線・新幹線(熱海)からアクセスしやすい
湯河原温泉のウェルカムベビー認定旅館で、口コミ評価4.77は12ホテル中トップクラス。キッズフーズ(お子様ランチ・茶碗蒸し・唐揚げ・ハンバーグ等)の充実と懐石スタイルの食事が高評価を得ている。ベッドガード・おむつ用ゴミ箱・補助便座・ベビーバス・子ども用歯ブラシが無料貸し出しで、WB認定らしい受け入れ体制。¥129,000〜の価格帯と箱根エリアとは異なる湯河原温泉の立地、ベビーベッドの案内なし(要問合せ)は予約前に確認を。
¥129,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
公式サイトに添い寝条件の明記なし。要問い合わせ。
箱根の温泉旅館は添い寝条件がホテルによって大きく異なり、公式サイトへの明示がないケースも多い。予約前に気になるホテルに直接問い合わせておくと、当日のトラブルを防げる。
他の条件で絞り込む