アンダの森 伊豆いっぺき湖
Ito Hotels Andanomori Izu Ippekiko
¥41,310〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
最終更新: 2026-06-02
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Ito Hotels Andanomori Izu Ippekiko
¥41,310〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
子ども3人を連れて1泊するとなると、まず気になるのが「何が込みで何が別料金か」だ。アンダの森はプランによって食事内容が大きく変わるので、予約前に確認しておきたい。
口コミによると、調乳用のお湯が5:00〜24:00まで無料で提供されているとのことで、0歳連れには助かる情報だ。
館内はガーデン館とフォレスト館に分かれていて、客室タイプも洋室・和洋室・ファミリー向けの大部屋まで幅広い。子ども連れにとくに人気なのがフォレスト館のファミリー&グループルーム(和洋室)で、広さに余裕があり小さな子どもがいても動きやすい。
調べてみると、パセランドルームと呼ばれる客室にはベビーベッドとベビーバスが常備されているらしい。小さな子どもを連れていくなら、このタイプの部屋を選ぶと荷物がかなり減る。全室にマッサージチェアとDVDプレーヤーが備わっており、子ども向けDVDの貸し出しも行っているとの口コミもあった。
温泉は大浴場のほかに貸切露天風呂が7か所あり、QRコードでリアルタイムの空き状況を確認できる。子どもと一緒に入れる貸切の温泉が7つもあるリゾートは珍しい。口コミによると15:00〜16:30の時間帯が比較的空いているという声がいくつかあった。
アンダの森で特筆したいのが1泊3食のオールインクルーシブスタイルだ。夕食ビュッフェ・朝食ビュッフェに加えて、夜食のラーメン・駄菓子バー・バーカクテルまで含まれるプランがある。「食事で余分にお金がかかった」という計算をしなくて済むのは、子ども連れの旅行では地味にありがたい。
ビュッフェではキッズオムライスなどの子ども向けメニューが並ぶほか、月齢に合わせた離乳食が無料で提供される。レストランにはハイチェアとリクライニング式のハイローベッド&チェアがある。口コミには「夕食の時間帯が遅い枠しか取れない場合も、事前に申し出ると子ども用と大人用のお弁当を用意してもらえた」という体験談があり、スタッフの対応の柔軟さが伺える。
最寄りは伊東駅で、ホテルの無料シャトルバス「ケロバス」が運行している。所要約30分で、席数限定のため事前予約が必要だ。伊豆高原駅からの便もある。車で訪れる場合は東名沼津ICまたは新東名長泉沼津ICから約1時間ほど。
口コミで繰り返し出てくるのが館内の段差と坂の多さだ。ホテルは自然の中に建っており、館内移動でアップダウンがある。公式サイトでもベビーカーの貸し出しはないと明記されていて、乳幼児連れは抱っこでの移動が前提になる。ベビーカーを持参しても使いにくい場面があるため、0〜1歳の小さな子どもを連れていく場合は抱っこ紐を忘れずに。
またコンビニが近くにないため、到着前に必要なものを揃えておくことを強くすすめる。
口コミを見ると、予約サイトで4,364件・4.66という評価は静岡県内のリゾートホテルとして際立って高い水準で、5星が半数を超えている。とくに0〜4歳の子ども連れからの支持が厚く、「産後2ヶ月の赤ちゃんを連れて行ったが、疲労感なく充実感いっぱいで帰れた」という声には200件以上の共感が集まっていた。ゲームセンター・カラオケ・卓球・ボルダリング・プラレール・ボールプール・消防車コスプレコーナーと、館内アクティビティがすべて無料という点も高評価の理由として多く挙げられていた。
一方でスタッフの細やかな対応を伝える声も多い。子連れ専用の席への案内・孫の帽子を忘れた際に即日宅配してもらえたという体験・妊娠中のゲストへのサプライズ対応など、ホスピタリティへの言及が目立つ。「子どもは当然、大人も天国」「食事の内容はニューオータニと競えると思った」というリピーターの声も印象的だった。ただし高グレードの客室と食事内容のバランスに物足りなさを感じるリピーターの声も一部あり、期待値の調整は必要かもしれない。
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