最終更新: 2026-06-02

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亀の井ホテル 熱海

Kamenoi Hotel Atami

4.23 楽天トラベル
📍 熱海エリア 🚉 最寄り駅からシャトルバス約15分🚌 無料シャトルバスあり 🗺 Googleマップで経路

¥32,049〜 /泊

大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)

🛏 客室・添い寝

ベッド・布団両方あり 条件あり

寝具が必要な場合は有料でご用意(ご予約時にお申し付けください)

👶 貸し出し備品・サービス

✅ ベビーベッド ✅ ベビーバス ❌ ベッドガード ❌ ベビーカー ✅ オムツ用ゴミ箱 ❌ おむつ提供 ✅ 子供用便座 ✅ 子供用踏み台 ✅ 子供用パジャマ ✅ 子供用歯ブラシ ✅ 子供用ボディソープ ❌ おねしょパッド ✅ 大浴場 ❌ コンビニ・売店

🍽 食事・離乳食

朝食の年齢別料金は要確認
✅ 離乳食あり(レストランで販売)
✅ 離乳食持ち込み
✅ キッズメニュー ❌ キッズビュッフェコーナー ✅ ハイチェア

ビュッフェレストラン「ATAMI BOLD KITCHEN」にキッズコーナーあり。離乳食は月齢別4種(5・7・9・12ヶ月)をレストランで提供

🏊 プール・アクティビティ

❌ プール
❌ キッズプール
❌ ウォータースライダー

調べていて最初に目を引いたのが、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定を受けているという点だった。プレミアベビールームとプレミアキッズルームという子ども専用の客室タイプを設けており、口コミの数も予約サイト全体で2,000件を超えている。熱海の温泉ホテルとして普通に選んでも、子連れ目線での作り込みという意味では伊豆・熱海エリアでもひとつ頭が抜けている宿だと感じた。

💴 お金の話から先に

プランや部屋タイプ・時期によって料金は大きく変わる。閑散期の平日と繁忙期では同じ部屋でも倍以上の差が出ることがあるので、予約前に各予約サイトで比較してほしい。

  • ⚠️ 添い寝:寝具が必要な場合は有料。事前に予約時の申告が必要なので、小さい子どもを連れる場合は予約時に確認を
  • ⚠️ 朝食の子ども無料年齢:公式サイトで確認できなかった。予約前にホテルへ直接問い合わせることを勧める
  • 無料貸し出し:ベビーベッド・ベビーバス・補助便座・踏み台・おむつ用ゴミ箱(数に限りがあるため事前予約・問い合わせ要)
  • ✅ 子ども用の甚平(館内着)・歯ブラシ・ボディソープも用意されている
  • ⚠️ 館内に売店はあるが営業時間が限られており、徒歩圏内にコンビニはない。車で5分弱の距離になるので、おむつや子どものお菓子など消耗品は多めに持参したほうが安心だ

🛏 部屋と設備

特に注目したいのが、プレミアキッズルーム(42m²・最大5名)と プレミアベビールーム(42m²・最大4名)の2タイプだ。どちらも客室を船上に見立てた内装で、キッズルームにはハンモック・おもちゃ・絵本が揃い、ベビールームはベビーベッドや絵本コーナーを部屋に直接設置している。この2タイプはウェルカムベビー認定客室でもあり、備品も充実している。

プレミアルーム以外のファミリー向け選択肢としては、デラックスパノラマビュー ファミリールーム(53m²・最大5名)があり、こちらは相模灘と熱海市街を見渡せる眺望が売りだ。スーペリア和洋室(45〜56m²)は畳の和室エリアとモダンな洋室を組み合わせた間取りで、子どもが動き回れる床面積を確保しやすい。

プレミアルームにはベッドガードが固定設備として含まれている。一般客室への貸し出し備品のリストにはベッドガードの記載がないため、プレミアルーム以外を選ぶ場合は予約前に確認してほしい。館内設備としては全天候型のキッズパーク「ATAMI KIDS PARK」(身長120cm以下対象・14:00〜20:00と9:00〜12:00営業・1人300円、プレミアキッズ・ベビールーム宿泊者は無料)、カラオケルーム、ゲームコーナーがあり、外出しなくても1泊が十分に楽しめる構成になっている。

🍽 食事

ビュッフェレストラン「ATAMI BOLD KITCHEN」と和食レストラン「阿多美~あたみ~」の2本立てだ。ビュッフェは朝食(7:00〜9:30)と夕食(17:30〜21:00)の両方に対応している。和洋約90種のラインアップ の中にキッズコーナーが独立して設けられており、子どもの身長に合わせた高さの料理台にタコさんウィンナー・ポテトグラタン・フライドポテトといった定番が並ぶ。

和食レストランでは夕食のみ会席コースを提供。小学生向けのお子様会席(牛すき煮鍋・ハンバーグ・唐揚げ・有頭海老フライほか)と、幼児向けのお子様御膳(俵おにぎり・ハンバーグ・温うどんほか)が通年提供されており、7歳と3歳の子どもそれぞれに対応できる構成だ。

乳児連れには月齢別の離乳食(5ヶ月・7ヶ月・9ヶ月・12ヶ月)をレストランで注文できる。持参した離乳食の温めにも対応している。ハイチェアとテーブルチェアの貸し出しがある。

宿泊者限定の夜鳴き担々麺(地獄めぐり)は無料の夜食サービスで、21:00〜22:30に2階レストランで提供される。赤・黒・白の3種類が月替わりで登場する仕掛けだ。

🚗 アクセスと注意事項

JR熱海駅から無料送迎バス(要予約)で約15分。時刻表は熱海駅発が13:00・14:00・15:35・16:35・17:35の5便、ホテル発が9:30〜12:30の7便となっている。山の中腹に建つホテルなので、バスなしでの徒歩アクセスは現実的ではない(熱海駅から徒歩で約1時間)。繁忙期はバスの席が埋まりやすいため、宿泊予約と同時にシャトルバスも予約しておくことを強く勧める。路線バス(東海バス・3番乗り場「上の山」行き・大人350円)の選択肢もあるが、こちらは予約不要で乗れる分、荷物が多い子連れにはシャトルより使いにくい場面もあるだろう。

車の場合は無料駐車場が利用できる。東京方面からは東名高速〜小田原厚木道路〜国道135号のルートが一般的で、所要2〜2.5時間程度が目安だ。

大浴場(半露天風呂・寝湯・内湯)は天然温泉で、1階コインランドリー横にある。ただし口コミを見ると、大浴場の眺望については「期待していたほどではなかった」という声が散見される。貸切風呂は設置されていないので、湯船でゆっくりしたい場合は露天風呂付き客室を選ぶ手もある。このホテルは温泉の眺望よりキッズ設備・食事の内容で選ぶほうが期待値とのズレが少ないと思う。

👥 宿泊した方の声

口コミで繰り返し出てくるのが プレミアキッズルームへの評価 だ。玄関と浴室の引き戸に施錠できる仕様が乳幼児の脱走防止に使えること、壁のブロックやテント・おもちゃ・絵本といったコンテンツの密度が子どもに刺さること、帰宅後も「あのお部屋に戻りたい」と言い続けた、という具体的な声が複数の口コミに出ていた。離乳食の細かい月齢対応についても、乳児連れの親から高く評価されている。

バリアフリー設備(大浴場のスロープ・各所の車椅子対応トイレ)を評価する声もあり、高齢の祖父母を含む3〜4世代旅行での利用例が目立った。一方で清潔感については、浴室まわりの汚れやホコリを指摘する口コミが2026年に入ってから複数確認できた。気になる場合はチェックイン時にフロントへ伝えるのがよさそうだ。

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料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。

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