料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
3歳未満でお食事・お布団が不要のお子様は無料。予約時の人数には含めず、備考欄にてご連絡ください。
最終更新: 2026-06-02
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料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
3歳未満でお食事・お布団が不要のお子様は無料。予約時の人数には含めず、備考欄にてご連絡ください。
調べていて最初に目に入ったのが、口コミの件数だった。予約サイトで3,000件を超えている旅館は伊豆エリアでもなかなかない。稲取銀水荘は東伊豆・稲取温泉の老舗旅館で、相模灘を望む大浴場と充実したアクティビティが長年リピーターを引きつけている宿だ。
プランによって価格は大きく変わるが、口コミを見ると家族4〜5人で食事付きの場合、総額10〜15万円台のプランを選んでいる方が多い印象。大人数向けの和室(2〜9名収容)があるので、3世代旅行でも1室にまとめやすく、費用を抑えやすい。
館内1階に売店「おみやげ処 伊豆のれん」がある。おむつの販売はないが、旅先で何か足りなくなっても対応しやすい。
全室オーシャンビューというのが稲取銀水荘の大きな特徴で、客室数は101室。部屋タイプは和室・洋室の両方があり、ファミリーに向いているのは和室系。スタンダード和室B(2〜7名)や 次の間付き和室(2〜9名)は大人数の家族旅行でも無理なく使える広さで、口コミでは「18.5畳+6畳」という部屋を3世代で使ったという声も見かけた。
露天風呂付き客室もあり、高グレードの部屋では赤ちゃんの初温泉体験を客室の露天で済ませたという報告が口コミに複数あった。大浴場でデビューさせるのは少し不安、という0歳連れには選択肢として頭に入れておくといいかもしれない。
ロビーには大きな錦鯉が泳いでいて、チェックイン後の餌やり体験が子どもに大人気。口コミでも繰り返し登場するエピソードで、「鯉を見た瞬間に子どもが大喜びした」という声が多かった。
夕食は2部制(17:30〜、19:15〜)で、小学生向けと幼児向けのメニューが別々に用意されている。品数が多い懐石形式の旅館では子どもが食べられないものも出やすいが、ここはアラカルトのキッズメニュー(おこさまカレー・ハンバーグ・うどん等・各500円)もあるので、食事なし添い寝のプランにしても夕食を注文できる。
離乳食の提供はないが、市販の離乳食は持ち込み可能で、温めにも対応してもらえる。朝食はビュッフェ形式(7:00〜9:30)。お子様チェア(ハイチェア)の貸し出しもある。
ロビー6階には24時間ラウンジ「濤の音」があり、宿泊者は滞在中いつでも無料で利用できる。時間帯によってドリンク・お菓子・デザートビュッフェ・バータイムと内容が変わると口コミに複数の記述があった。
最寄りは伊豆急行の伊豆稲取駅で、無料シャトルバスで約5分。シャトルの運行時間は到着便が13:00〜19:00、出発便が8:20〜11:15。到着が13時より前になる場合は別の手段を考えておく必要がある。
東京からは熱海・伊東経由で伊豆急行に乗り継ぐルートが一般的。チャイルドシートの荷物や大きな旅行バッグを抱えてのアクセスを考えると、車で来て無料駐車場を使う選択肢が現実的かもしれない。
夏に行くなら 屋外プールの営業期間(2026年は7月18日〜9月6日)は事前に確認しておきたい。宿泊者無料で、深さ40〜60cmのお子様用プールも別途設けられている。おむつ・水遊びパンツでのプール利用はできない。ホテルから徒歩3分の磯天然プール「磯Sea Garden IKEJIRI」も宿泊者は無料で利用できると公式サイトに記載があった。
口コミで一貫して評価が高いのは大浴場からの眺望と、スタッフ対応の丁寧さ。「30年以上のリピーター」という声もあり、3世代で花火やスタンプラリー・鯉の餌やりを楽しんだという書き込みが夏シーズンの口コミに目立っていた。チェックアウト後も ラウンジやアクティビティが使える という点も、移動前の時間をゆっくり過ごせると好評だった。
一方で、低グレードの客室でカビ臭が気になったという声が複数あった。露天風呂付きの高グレード客室ではそういった指摘が少ない傾向にある。長年リピーターの方から食事のボリュームが以前より小さくなったという声もちらほら見かけた。初めての宿泊なら、部屋グレードの選択と食事への期待値の調整を意識しておくと良さそうだ。
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