最終更新: 2026-06-02

この記事はアフィリエイト広告を含みます。

花彩亭

Hanairotei

4.63 楽天トラベル
📍 伊豆高原エリア 🚉 最寄り駅から車約10分 🗺 Googleマップで経路

料金は予約サイトで確認 /泊

大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)

🛏 客室・添い寝

布団 条件あり

未就学児の添い寝は無料。施設利用のみ(食事・布団不要)の場合は施設利用料2,000円。

👶 貸し出し備品・サービス

❌ ベビーベッド ✅ ベビーバス ❌ ベッドガード ❌ ベビーカー ✅ オムツ用ゴミ箱 ❌ おむつ提供 ✅ 子供用便座 ✅ 子供用踏み台 ❌ 子供用パジャマ ❌ 子供用歯ブラシ ✅ 子供用ボディソープ ❌ おねしょパッド ❌ 大浴場 ❌ コンビニ・売店

🍽 食事・離乳食

朝食の年齢別料金は要確認
✅ 離乳食あり(無償提供)
✅ 離乳食持ち込み
✅ キッズメニュー ❌ キッズビュッフェコーナー ❌ ハイチェア

夕食・朝食ともにお部屋食。乳幼児向けベビーフード・おかゆ等無料。3〜8歳向けお子様ランチ(朝夕7,000円)、1歳6ヶ月〜5歳向け食事(朝夕2,000円)。

🏊 プール・アクティビティ

❌ プール
❌ キッズプール
❌ ウォータースライダー

1日2組しか受け入れない宿で、他の宿泊客と顔を合わせることがほぼない。調べていて最初に目を引いたのがこの点で、赤ちゃん連れ・乳幼児連れのファミリーがこれほど口コミで選ぶ理由がわかった気がした。ミキハウスのウェルカムベビー認定を持つ宿で、子連れ旅行の受け入れに特化した小さな宿だ。

💴 お金の話から先に

全プラン朝夕2食付きの旅館なので、素泊まりの概念がない。食事・プラン内容によって1人あたりの料金は大きく変わるため、予約サイトで複数プランを比べてみることをすすめる。

  • 添い寝:未就学児は無料。食事や布団が不要で施設利用のみの場合は施設利用料¥2,000。
  • ベビーフード:5〜12ヶ月向けは無料提供。おかゆ・ご飯・お味噌汁・デザートも年齢問わず無料。
  • 無料貸し出し:ベビーバス一式・赤ちゃん用ソープ・子ども便座・踏み台・おむつ用ゴミ箱
  • おむつ・おしりふき:サービス品として無料提供(新生児〜ビッグサイズまで複数サイズ)
  • ⚠️ 子ども食事料金:1歳6ヶ月〜5歳は朝夕¥2,000、3〜8歳は朝夕¥7,000(別途かかる)
  • ⚠️ 近隣にコンビニ・売店なし。車で10分弱の場所が最寄り。チェックイン前に必要なものを買っておきたい

ウェルカムベビー認定宿らしく、おむつや赤ちゃん向けの水まで手ぶらに近い状態で来られる設計になっている。

🛏 部屋と設備

客室は「つばき」と「ぼたん」の2室のみ。つばきは4名まで、ぼたんは6名まで対応しており、どちらも 露天風呂と専用テラスが付いた和室 だ。布団スタイルのフラットな床面なので、よちよち歩きの赤ちゃんがいても段差に神経をつかわない。露天風呂はガラス張りの設計で、口コミでは「部屋で寝ている赤ちゃんを見ながらお風呂に入れた」という声が複数あった。

ベビーベッドの公式記載は確認できなかったが、ベビーラック・バウンサー・バンボチェアーなどの貸し出しがある。パジャマは公式サイトが「普段使いのものを持参してください」と案内しているので、持ち込みを忘れずに。子ども用浴衣は2歳〜小学生向けが用意されている。また、ロビーの動物ぬいぐるみを客室に持ち込んで自由に遊べるという声も口コミに繰り返し登場していた。

大浴場はなく、温泉は各部屋の露天風呂のみ。硫酸塩温泉で「美肌の湯」と呼ばれる泉質。赤ちゃん向けには低刺激とされているが、肌に心配がある場合は事前に医師に相談することをすすめている。

🍽 食事

夕食・朝食はどちらも 部屋食 だ。食事会場への移動がないので、子どもが眠くなったタイミングで切り上げられるし、授乳やおむつ替えも気にせず動ける。

乳幼児向けには5・7・9・12ヶ月向けのベビーフードが無料で用意されている。1歳6ヶ月〜5歳向けには一汁三菜スタイルの食事(朝夕¥2,000)、3〜8歳向けにはハンバーグや唐揚げなどのお子様ランチ(朝夕¥7,000)が選べる。口コミを見ると、軟飯・土鍋炊き白米・子ども向けの焼き魚など個別対応もしてもらえたという声が複数あった。アレルギー対応も可能(重度の場合は事前相談が必要)。

授乳中のお母さん向けにカフェインレスコーヒー・ハーブティ・ノンアルコールワインなどが揃えられている点も、小さな赤ちゃんを連れた家族には細かい配慮だと思う。お食い初めプランの利用者からは「手順をていねいに教えてもらえた」という声も確認できた。

🚗 アクセスと注意事項

伊豆高原駅からタクシーで約10分。 送迎はない ので、公共交通機関で来る場合はタクシー手配が必須だ。東京駅からは特急踊り子号で伊豆高原駅まで約1時間50分、または新幹線こだまで熱海経由でも2時間前後。

注意したいのが建物の構造で、 駐車場から玄関まで階段があり、客室も2階へ階段で上がる。 バリアフリー対応はしていないと公式サイトに明記されている。スーツケースを複数持参する乳幼児連れ家族には荷物の運搬が大変だったという声が口コミにもあった。荷物はできるだけ宅配便で事前送付しておくか、キャリーを最小限にしておくのが現実的だろう(荷物の宅配受け取りは対応可能)。

👥 宿泊した方の声

口コミで繰り返し出てきたのが「プライベート感」と「スタッフの気遣いの細かさ」だ。1日2組という制限のおかげで、廊下やロビーで他の宿泊客と鉢合わせすることがほとんどなく、「子どもが騒いでも気を遣わずに過ごせた」という声が多い。0歳のデビュー旅行から毎年リピートしている家族の声も複数あり、なかには7年間毎年春に通い続けているという常連家族の投稿も確認できた。

一方で、一部の口コミにはスタッフの接客にばらつきがあるという指摘もある。大多数は高評価だが、料理の提供スピードや量に物足りなさを感じたという声も少数ながらあった。全館貸切プランを使った三世代旅行での利用例もあり、祖父母を含めた大人数での訪問にも対応している。

この記事を参考に予約する PR

料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。

この記事をシェアする