🛏 客室・添い寝
中学生以上は大人と同額、小学生は大人料金の70%、幼児(3歳以上)は施設使用料+食事付4,000円・布団付3,000円など(税別・プランで変動)。3歳未満の添い寝可否は要問い合わせ。
最終更新: 2026-06-04
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公式サイトの情報と宿泊者の口コミをもとに、5人家族(7歳・3歳・0歳)目線で整理した記事です。
中学生以上は大人と同額、小学生は大人料金の70%、幼児(3歳以上)は施設使用料+食事付4,000円・布団付3,000円など(税別・プランで変動)。3歳未満の添い寝可否は要問い合わせ。
下田の駅から車でわずか数分、蓮台寺の山あいに佇む全22室ほどの小さな老舗旅館。子ども3人を連れて泊まる宿を探していると、まず気になるのが「料金」と「子どもがどれだけ過ごしやすいか」だと思う。清流荘は派手な大型リゾートとは違うけれど、通年使える天然温泉プールと、夕食・接客の評価の高さで子連れ家族から支持されている宿だ。
清流荘は全プランが1泊2食付きで、素泊まりプランは用意されていない。価格帯はプランや時期、客室タイプで大きく変わり、大人2名・1泊2食でおよそ4万円台から、露天風呂付きの上位客室では20万円台までと幅が広い。ここは「良い食事と部屋でゆっくりする」ことに価値を置いた宿なので、その前提で予算を組んでおくと安心だ。
温泉プールはレンタル水着があり、大人550円・子ども330円。水着を忘れても現地で借りられる。
全22室、どの部屋も定員4〜6名で、5人家族でもひと部屋に収まりやすい。次の間付きの和室、ベッドのある和洋室、源泉の内風呂を備えた客室まであり、布団とベッドが混在する構成だ。0歳の末っ子がいると大浴場までの移動がひと苦労なので、部屋に源泉内風呂が付いたタイプを選べると、周りを気にせず家族のペースで湯に浸かれる。
口コミでは夕食を部屋でいただけるプランが好評で、子どもがぐずっても席を立たずに済むのは小さい子連れには大きい。一方で、館内は増築を重ねた造りのため段差や階段が多いという声が目立つ。ベビーカーでの移動や0歳を抱っこしての上り下りには注意したい。
夕食は伊豆の海の幸を中心とした会席料理、朝食は和朝食膳で、ブッフェ形式ではない。清流荘の評価が高いのはこの食事で、品数・素材ともに満足したという声が多く集まっている。
子連れにうれしいのが、食事の個別対応に柔軟なこと。アレルギー対応のほか食事の持ち込みも受け付けていて、偏食の子のために内容を事前に調整してもらえたり、揚げ物をムニエルに変えてもらえたりといった融通が口コミで語られている。お子様メニューや離乳食の有無は公式に明記がないので、子ども用の食事をお願いしたい場合は予約時に年齢を伝えて相談しておくと話が早い。
伊豆急行「蓮台寺駅」から徒歩5分。蓮台寺駅・伊豆急下田駅のどちらからも無料送迎があるので、電車利用でも子どもを歩かせずに済む。送迎ドライバーの対応が感じよかったという声も複数見かけた。
注意しておきたい点をいくつか。まず大浴場のシャワー・カランの水圧が弱いという指摘が、複数の予約サイトで共通して挙がっている。髪を流すのに時間がかかると感じる人がいるようだ。それから、天然温泉プールは通年30℃前後に保たれて1年中入れる(朝8時から夜10時まで)のが魅力だけれど、冬から春先は体感の水温が低めという声もある。寒い時期に長く遊ばせるなら、上がったあとすぐ温まれるよう動線を考えておきたい。館内が全体的に暗めという感想も少数あった。
繰り返し褒められているのが夕食と接客だ。会席の品数や地のものの質に満足したという声が多く、スタッフの気配りが細やかで居心地がよかったという感想も目立つ。日帰り客がいない温泉プールはほぼ貸切のように使えるようで、子どもが飽きるまでのんびり遊べたという家族の口コミが印象的だった。偏食の子に合わせて食事を調整してもらえた、赤ちゃん連れの三世帯にも対応してもらえたという声もあった。
公式に載っていないところでは、客室冷蔵庫のドリンクが無料、夕食時にフリードリンクが付くプランがあるといった話が口コミで確認できる。気になる点としては、やはり段差の多さとシャワーの水圧の弱さ。乳児やベビーカー連れだと館内の移動に気を遣う場面があると、頭に入れて予約するのがよさそうだ。
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料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。
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