軽井沢ホテルブレストンコート
Karuizawa Hotel Blestoncourt
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
未就学(概ね6歳以下)添い寝可(アメニティなし・食事なし)。4歳以上は別途朝食代¥1,760(税込/サ別)
最終更新: 2026-05-21
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Karuizawa Hotel Blestoncourt
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
未就学(概ね6歳以下)添い寝可(アメニティなし・食事なし)。4歳以上は別途朝食代¥1,760(税込/サ別)
ブレストンコートは楽天トラベルや大手予約サイトには登録されておらず、基本的に 星野リゾートの公式サイトから直接予約 するスタイルのリゾート。価格帯については現時点で参考となるOTAデータがないため、公式サイトで空き状況を確認してほしい。高原リゾートとしての位置づけから、閑散期でも1泊あたりかなりの金額になると想定しておくのが無難だと思う。
星野エリア内にはハルニレテラスなどの商業施設があるので、近隣での買い物は一定カバーできる。
コテージ形式の宿泊施設で、ログハウス調の温かみのある客室が特徴。公式サイトで確認したところ、客室は大きく「スタンダードコテージ」と「デザイナーズコテージ」の2系統に分かれている。
子連れで利用するなら選ぶべきは スタンダードコテージの4ベッドタイプ 一択だと思う。4名が横になれるベッド構成で、7歳・3歳・0歳の3人を連れていく場合でも対応しやすい。
一方、 デザイナーズコテージはカップル・新婚向けの設計 で、口コミにも「家族や小さい子ども連れには向かない」という明確な指摘が出ている。見た目のおしゃれさで惹かれるかもしれないが、子連れ旅行では避けたほうがいい。予約前に部屋タイプを必ず確認してほしい。
0歳の末っ子がいる場合も、ベビーベッドとベッドガードを無料で借りられる体制が整っているのは助かる。おむつ用ごみ箱の貸し出しもあり。離乳食などの持ち込みは可能だが、ホテル側での温めには対応していない(星野リゾート共通のルール)。
朝食はガレットが好評で、口コミでも料理の品質を評価する声が多い。食事評価は予約サイトのスコアで4.10と高い数字が出ている。
子ども向けのキッズメニューやキッズビュッフェについては公式サイトで確認できなかった。ハイチェアの有無も公式には記載がなく、乳幼児連れで利用する場合は予約時に確認しておきたい。
FAQで確認できたのが 離乳食の提供(7大アレルゲン不使用の雑炊とおかず・1,452円税込サービス料込)。持ち込みも可能で、フロントまたはラウンジで温めてもらえる。0歳の末っ子を連れていく場合は持参した離乳食をそのままあたためてもらえるので、この点は安心だ。
軽井沢駅南口から 無料シャトルバスで約20〜30分。一部日程は中軽井沢駅南口発着になるため、旅程によって乗り場が変わる点だけ事前確認を忘れずに。
車で行く場合は上信越自動車道の碓氷軽井沢ICや軽井沢ICが最寄り。星野エリアへのアクセスは比較的わかりやすい。
注意点として、館内やエリア周辺に自動販売機やコンビニが少ないという口コミが複数見られた。子連れだとジュースやお菓子など急な要望が出やすいので、軽井沢駅周辺や高速道路のSAで必要なものを買い込んでおくのが現実的な対策だと思う。
調べた時点での口コミは予約サイトで10件と非常に少なく、情報の信頼性には限りがある。それを踏まえた上でだが、繰り返し出てくる評価がスタッフの接客とガレットをはじめとした朝食の質。サービス評価は4.20で、到着時に初来訪ゲストへのウェルカムメッセージを用意してくれたといったエピソードも見かけた。コテージならではのプライバシーの高さも、子連れには好意的に受け止められているようだ。
一方で、価格対比の満足度については厳しい声もある。「高額な宿泊費に見合わない」という意見が少数ながら存在するため、期待値の調整は大事かもしれない。また浴室に関しては評価が3.20と低く、バス重視のファミリーには物足りない可能性がある。口コミ件数が少ない分、今後の評判の積み重ねも含めて判断してほしいリゾートだ。