ホテル サイプレス軽井沢
Hotel Cypress Karuizawa
¥43,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
幼児(6歳以下)は添い寝無料。小学生以上は別途子ども料金が必要(楽天FAQ)
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
朝食会場でメラミン食器提供。鉄板焼きダイニング「美庵」は12歳以上限定
最終更新: 2026-05-20
この記事はアフィリエイト広告を含みます。
Hotel Cypress Karuizawa
¥43,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
幼児(6歳以下)は添い寝無料。小学生以上は別途子ども料金が必要(楽天FAQ)
朝食会場でメラミン食器提供。鉄板焼きダイニング「美庵」は12歳以上限定
軽井沢駅から歩いて12分の立地に構える、子連れ向けの設備が手厚いホテルだ。公式サイトに専用の「キッズ&ベビー」ページがあり、備品の充実ぶりは軽井沢エリアのホテルのなかでもかなり目立つ方だと思う。
徒歩6分のところにローソンがある。軽井沢町の条例で23時には閉まってしまうので、夜遅くに何か必要になった場合は早めに買い出しを済ませておくとよい。
平均50平米超の広さがある客室は、スタンダードなツインルームから和洋室、ファミリースイートまで幅があり、5人家族でもゆったり使える部屋が選べる。電子レンジ付きのミニキッチン付き客室もあり、連泊や乳幼児連れで食事を持ち込みたい場合には選択肢に入れてみてほしい(電子レンジは一部の客室のみ)。
子ども向けのパジャマはSS(身長110cm目安)とS(身長130cm目安)の2サイズ展開で、3歳の次男には使えるが、0歳の末っ子やごく小さな子どもへの提供はない点は把握しておきたい。また子ども用パジャマは添い寝のお子様には提供されないとのことなので、添い寝で泊まる場合は持参するか、フロントに問い合わせるとよい。全室土足禁止スタイルになっており、ハイハイ中の赤ちゃん連れには床を気にしなくていいのはありがたい。館内には階段が多く、エレベーター前にも段差があるという口コミが複数あった。ベビーカーでの移動には予想以上に手間がかかることがある。
朝食ビュッフェは地元食材を使ったメニューの種類が多いと評判がいい。朝食会場ではハイチェアの用意があり、0歳の末っ子も一緒にテーブルで食べられる。6歳以下は取り分け無料で、食器はメラミン素材のものが子ども向けに用意されている。
夕食のレストランは鉄板焼きダイニング「美庵」があるが、こちらは 12歳以上限定のため7歳の長男でも利用できない。子連れの夕食はほかのプランまたは外食で対応することになる。公式キッズページにはお子様用メニューの記載があるため、予約時にどのレストランで何が食べられるか確認しておくと安心だ。離乳食の持ち込みや電子レンジでの温めについては公式サイトでは確認できなかったため、気になる場合は予約前にホテルへ直接問い合わせてほしい。
軽井沢駅北口から徒歩約12分、距離にして900mほど。平坦な道のりではあるが、キャリーバッグとベビーカーを持って歩くとなると少し距離を感じる。以前は無料シャトルバスが運行していたが、2022年4月に廃止されている。現在はタクシーかバス(1時間に1〜2本程度)が選択肢になる。繁忙期や荷物が多い日はタクシーを最初から想定しておくほうがストレスが少ない。
軽井沢アウトレットモールまでは 徒歩10分ほどで、買い物や食事の選択肢が広がる点はファミリーに便利だ。車での来館なら 無料駐車場50台(地下・地上)があるため、マイカー旅行でも安心して使える。近くに軽井沢病院(車で約5分・小児科外来あり)があるのも、乳幼児連れには頭の片隅に置いておきたい情報だ。
口コミを読んでいると「スタッフの対応が丁寧」「荷物を素早く運んでくれた」という声が繰り返し出てくる。一休の口コミには、1歳半の子連れゲストに対してスタッフが子どもメニューを用意してくれた、アンパンマンのおもちゃを準備してくれたという体験談もあり、公式のキッズページ以上に現場の対応が充実している様子がうかがえる。「5年ぶりに再訪したらおもてなしの質が上がっていた」という口コミも印象に残った。
一方で、館内の階段の多さについては複数の口コミで指摘がある。「エレベーター前にも10段以上の階段があってベビーカーで大変だった」という声が複数あり、ベビーカーを使う場合は部屋への移動に想定以上の手間がかかることがある。大浴場の洗い場とドライヤーの数が混雑時に不足しやすいという声もあるため、繁忙期は時間帯を選んで利用するとよさそうだ。
PRサイプレス軽井沢