最終更新: 2026-05-24

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軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート

Hotel Karuizawa 1130 / Hewitt Resort

4.04 楽天トラベル
📍 北軽井沢 🚉 御代田駅からシャトル約25分🚌 無料シャトルバスあり 🗺 Googleマップで経路

¥30,000〜¥195,000 /泊

大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(朝夕食付)

🛏 客室・添い寝

ベッド・布団両方あり 条件あり

3歳以下は追加料金1,000円(税込)。寝具使用時は3,564円(税込)

👶 貸し出し備品・サービス

✅ ベビーベッド ✅ ベビーバス ✅ ベッドガード ✅ ベビーカー ✅ オムツ用ゴミ箱 ❌ おむつ提供 ✅ 子供用便座 ✅ 子供用踏み台 ✅ 子供用パジャマ ❌ 子供用歯ブラシ ❌ 子供用ボディソープ ❌ おねしょパッド ✅ 大浴場 ❌ コンビニ・売店

🍽 食事・離乳食

🎉 6歳以下は朝食無料
✅ 離乳食あり(レストランで販売)
— 離乳食持ち込み (要確認)
❌ キッズメニュー ❌ キッズビュッフェコーナー ❌ ハイチェア

朝夕食ともにブッフェ形式。離乳食はレストランにて相談対応。未就学児(6歳以下)の朝食は無料。

🏊 プール・アクティビティ

✅ プール 通年
✅ キッズプール
✅ ウォータースライダー (身長制限なし・要確認)

軽井沢でも特に奥まった嬬恋村エリアにある、通年営業の室内温水プールを持つ数少ないホテルのひとつ。ファミリーに選ばれ続けている理由は、子連れでの「雨でも雪でも関係ない」という安心感だと口コミを見ていて思う。

💴 お金の話から先に

大人2名・子ども1名で朝夕食付きのプランを選ぶと、閑散期で4万円前後から。繁忙期にプレミアムファミリースイートを取ると20万円近くになるプランもある。食事・プール込みと考えれば納得感はある価格帯だが、子どもの人数が増えると追加料金がかかる点は押さえておきたい。

  • 添い寝:4歳以上は追加料金なし。ただし 3歳以下は1,000円 (税込)の追加料金。寝具を使う場合は 3,564円 (税込)に上がる
  • 朝食:6歳以下無料。7歳の長男からは有料になる年齢設計
  • 無料貸し出し:ベビーベッド・ベッドガード・館内用ベビーカー・補助便座・踏み台・ベビーバス・子供用浴衣 (90〜150cm)。いずれも要事前予約
  • おむつポット (客室専用のおむつ用ゴミ箱)あり
  • ⚠️ 館内にコンビニ・売店はない。ホテル外まで車で10分かかるので、おむつや飲み物は事前に準備しておくこと

プランの大半が朝夕食付き。素泊まりや朝食のみのプランは限られているので、食事込みで旅程を考えるのが基本になる。

🛏 部屋と設備

客室の中心はスーペリアツインやデラックスツインといった洋室タイプ。特筆したいのは プレミアムファミリースイート (153㎡・最大9名)の存在で、祖父母まで一緒の大家族旅行にも対応できる広さを持つ。和洋室タイプもあるので、小さな子どもをフロアに寝かせたいなら和室選択も選択肢に入る。

大浴場・露天風呂・サウナは客室棟1階にあり、公式サイトで確認済み。ただし小さい子ども連れの大浴場利用は年齢制限や親同伴ルールがある場合があるので、予約前にホテルへ確認しておくと安心。ベビーバスを無料で借りられるので、0歳の赤ちゃんは客室で沐浴させる選択肢もある。

そしてこのホテル最大の設備が、 室内温水プール「comoriパーク」 だ。冬でも夏でも関係なく使える通年営業で、軽井沢エリアでは珍しい存在。ウォータースライダーが3レーン、子供用ジャグジーも別に設けられており、口コミを見るとプールだけで半日過ごす家族が多い。

🍽 食事

朝食・夕食ともにブッフェ形式。調べていて気になったのが、朝食のライブキッチン。ハンバーガーやおにぎりをその場で作るパフォーマンスが子どもに大好評との声が口コミに多く、パンやサラダを自分で選ぶだけでなく、出来立てが食べられる仕掛けがある。

離乳食はレストランスタッフに相談すれば対応してもらえると公式サイトに記載がある。ベビーフードの持ち込みについては公式ページに記載がなかったので、気になる場合は予約時にホテルへ直接確認してほしい。ハイチェアの有無も公式サイトでは確認できなかった。

ひとつ気になるのは朝食会場の混雑。繁忙期は30〜40分待ちになることもあると書いている口コミがいくつかあった。時間をずらして利用するか、早めの時間に動くのが得策かもしれない。

🚗 アクセスと注意事項

軽井沢駅南口から無料シャトルバスが出ているが、 所要時間は約45分。軽井沢の観光エリアとはかなり距離があるので、「軽井沢を拠点に観光も」という旅程よりは「ホテルに籠もって過ごす」スタイルに向いている。ただし車があれば、近くにある軽井沢おもちゃ王国(嬬恋村内)を日中に訪問して夕食はホテルで、という過ごし方もできる。

シャトルバスは予約制で、 前日18時までにウェブ予約が必要。満席になると利用できないので早めに手配しておきたい。車で来る場合は駐車場があるので自家用車組には問題ない。

館内コンビニがなく、最寄りのコンビニまで車で10分かかる。飲み物・おむつ・子どもの飲食物は軽井沢市街を通過する際に調達しておくのが現実的。

👥 宿泊した方の声

口コミで繰り返し出てくるのがプールの話。ウォータースライダー3本を何度も滑って子どもがへとへとになるまで遊んだ、という声が複数あって、「天気を気にしなくていい屋内プールがあるのが軽井沢では貴重」という意見もいくつか見かけた。子連れファミリーが多くて雰囲気がよかったという声もあり、周りに気を使わずに過ごせる空間らしい。

スタッフの気遣いに関する口コミも印象的だった。誕生日旅行でバースデーケーキに対応してもらった家族の話や、プリンセスの衣装を着た子どもに飴をプレゼントしてもらったという2026年4月の投稿があって、こういうサプライズは記憶に残るなと思った。一方で朝食会場が混むのは繁忙期の実態として覚えておきたい。時間帯を工夫すれば対応できる範囲の話ではある。

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料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。

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