最終更新: 2026-05-24

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奥軽井沢温泉 ホテルグリーンプラザ軽井沢

Hotel Green Plaza Karuizawa

🏅 ウェルカムベビーのお宿認定
4.26 楽天トラベル
📍 北軽井沢 🚉 御代田駅からシャトルバス約20分🚌 無料シャトルバスあり 🗺 Googleマップで経路

¥28,000〜¥70,000 /泊

大人2名・子ども1名(7歳)・1泊2食付き・和洋室メイン館・3名利用時の合計目安

🛏 客室・添い寝

ベッド・布団両方あり 条件あり ベッド連結可

0〜2歳は施設使用料2,000円(税込)が必要。宿泊料金は発生しない。3歳〜小学生未満は子ども料金(食事・布団あり)で対応

👶 貸し出し備品・サービス

✅ ベビーベッド ✅ ベビーバス ✅ ベッドガード ✅ ベビーカー ✅ オムツ用ゴミ箱 ❌ おむつ提供 ✅ 子供用便座 ✅ 子供用踏み台 ✅ 子供用パジャマ ✅ 子供用歯ブラシ ✅ 子供用ボディソープ ✅ おねしょパッド ✅ 大浴場 ❌ コンビニ・売店

🍽 食事・離乳食

🎉 2歳以下は朝食無料
✅ 離乳食あり(レストランで販売)
— 離乳食持ち込み (要確認)
✅ キッズメニュー ❌ キッズビュッフェコーナー ✅ ハイチェア

朝食・夕食ともバイキング形式。月齢別離乳食(初期〜後期)をホテルで手作りして朝夕ともに提供。ハイチェア・紙エプロン・お子様用食器完備

🏊 プール・アクティビティ

❌ プール
❌ キッズプール
❌ ウォータースライダー

調べていてまず驚いたのが、ミキハウス子育て総研のウェルカムベビーのお宿認定を取得しているという点だった。軽井沢エリアのホテルのなかでも、0歳・1歳連れのファミリーをここまで本気で受け入れている施設は多くない。群馬県嬬恋村の山あいに立つリゾートホテルで、1泊2食付きが基本スタイル。価格は大人2名・子ども1名(7歳)の3名利用で3〜7万円台が目安だ。

💴 お金の話から先に

1泊2食付きプランが基本のホテルなので、朝夕2食の料金がセットになっている。子どもが多い家族ほど気になる「何歳から有料か」について、公式サイトで確認した内容をまとめておく。

  • 添い寝(0〜2歳):施設使用料2,000円(税込)のみ。宿泊料金は発生しない
  • 朝夕食:2歳以下は食事料金なし(施設使用料の範囲内)
  • ⚠️ 3歳〜小学生未満は食事・布団つきの子ども料金が発生する
  • 無料貸し出し:ベビーベッド・ベッドガード・ベビーカー(ホテル内のみ)・子ども用パジャマ(ミキハウス製)・子ども用歯ブラシ・おねしょシーツ(いずれも要フロント)
  • ✅ 客室にはベビー用全身ソープ・補助便座(ステップ台一体型)が最初から置いてある
  • ✅ おむつ専用ゴミ箱が客室と大浴場の脱衣所に完備
  • ⚠️ 館内に売店あり(おむつ・ベビーフード販売)。24時間営業のコンビニはないので必要なものは持参を

0歳の末っ子がいる家族にとって、施設使用料2,000円だけで2食分の食事料金がかからないのはかなり助かる。

公式サイトには赤ちゃんプランという専用プランもある(ハピネス・スタンダードの2種類)。紙おむつ5枚と離乳食1個のプレゼント、アーリーチェックイン(14時)、レイトチェックアウト(11時)が特典として付く。4月中旬〜11月下旬の滞在なら軽井沢おもちゃ王国の入園券も含まれる。0〜1歳連れで初めての軽井沢旅行を考えているなら、まずこのプランを軸に検討してみると良いと思う。

🛏 部屋と設備

公式サイトで確認すると、子ども連れ向けに専用の客室が用意されている。特徴的なのがメルちゃんルーム・シルバニアファミリーズルームといったキャラクターテーマのお部屋で、室内におもちゃが揃っていて子どもが喜ぶ仕掛けになっている。ベッドタイプはキングサイズベッドと畳スペースを組み合わせた和洋室が基本で、布団もつかえる。さらにコネクティングルームとして「赤ちゃんルームハピネス」と和洋室を繋げた間取りにも対応しており、大家族や3世代旅行での利用もしやすい。

大浴場「暁の湯」では、露天風呂・内湯・洞窟風呂を楽しめる。子連れにうれしいのが脱衣所の設備で、ベビースペースとベビーベッドが完備されている。ベビーバスチェアやプチバスタブも男女湯ともに用意されているので、0歳連れでも温泉タイムを確保しやすい。

🍽 食事

朝食・夕食ともにバイキング形式。品数が豊富で補充が頻繁に行われるという口コミが目立つ。偏食の子どもでも食べられるメニューが充実しているという声も複数あった。

特筆すべきは月齢別の手作り離乳食(初期〜後期)を朝夕ともにレストランで提供している点。月齢に合わせてホテルで手作りしてくれるため、0〜1歳連れの家族の口コミでは特に高く評価されていた。ハイチェア・紙エプロン・お子様用食器も揃っている。持ち込みの可否については公式サイトに明記がなかったので、事前に問い合わせておくと安心だ。

隣接するおもちゃ王国とのフリーパスつきプランもあり、日中はそちらで丸一日遊んで夕食はホテルのバイキング、という流れが人気の過ごし方のようだ。

🚗 アクセスと注意事項

軽井沢駅からホテルまでは約15km。公式サイトによると無料シャトルバスが運行されており(完全予約制・前日23:59まで)、通常の所要時間は約60分。ただしGW・お盆・紅葉シーズンなど繁忙期は120分以上かかる場合があると明記されている。予約は前日23:59までに済ませること。

車で来る場合は上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから約50分。嬬恋村の山中にある立地のため、周辺に気軽に立ち寄れるスポットは少ない。軽井沢プリンスショッピングプラザや旧軽井沢エリアへの観光と組み合わせるなら、車があると動きやすい。

シャトルバスが長い点は正直なネックだ。小さい子どもを連れての60分は、特に0歳の末っ子がいると少し心配になるかもしれない。事前に往路の時間帯をゆとりのある便で予約しておくのをおすすめしたい。

👥 宿泊した方の声

口コミで繰り返し出てきたのがメルちゃんルームやシルバニアルームでの子どもの反応。「部屋に入った瞬間から大興奮で、外に出たがらなかった」という声が何件もあった。もう一点、0歳連れの家族から多かったのが月齢別離乳食への感想で、「自分で作ってきたものより美味しそうに食べてくれた」「初めて外食で安心して食事が楽しめた」という声が印象的だった。

公式サイトには掲載されていないが、口コミには星空観賞会・卓球・無料洗濯乾燥機サービスへの言及もあった。長期滞在や荷物を減らしたいファミリーには洗濯機が特に喜ばれているようだ。シャトルバスの長さを「想定内だった」と書いているリピーター家族も見かけたので、事前に把握していれば問題なさそうだ。

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料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。

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