¥54,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
定員内での添い寝自由
最終更新: 2026-05-21
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¥54,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
定員内での添い寝自由
調べていて最初に目を引いたのが、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーの宿」認定を取得しているという点だった。認定施設の基準はかなり細かく、0歳の末っ子を連れて行くとなると、こういう第三者のお墨付きがあるだけで調べる前から安心感がちがう。夕食の口コミスコアが驚異の4.94という数字も気になって、詳しく調べてみた。
夕朝食付きのプランが基本スタイルで、5人家族(大人2+子ども3)で宿泊すると相応の価格帯になる。ただ、ここは食事込みで評価されているホテルなので、食事別のホテルと単純比較はしにくい。夕食のクオリティを考えると、外食費を含めた総額で比べると意外とバランスが取れる印象だ。
ファミリー向けに3タイプの客室が用意されている。新館和洋室(約40m²・定員5名)はベッドと和室布団の両方があり、就寝スタイルを組み合わせやすい。メゾネット(約33m²・定員5名)は2階建て構造で、子どもが喜ぶ造りだ。和室13.5畳(約40m²・定員7名)は全員が布団で広々寝られるので、幼児が多い家族には安定感がある。
添い寝ポリシーは定員内であれば制限なし。フロントマターにある通り、年齢制限の記載は公式にも見当たらない。0歳の末っ子を含む5人全員で同室に泊まれる点はありがたい。
部屋にはオムツ入れも備え付けられており、ベッドガード・補助便座・踏み台もすべて無料で借りられる。ベビーバスもあるので、湯舟での沐浴が必要な月齢の赤ちゃん連れにも対応している。低刺激のシャンプー&ボディソープは貸し出し対応で、敏感肌の子どもにも使いやすい。
大浴場は男女別の露天風呂付き浴場に加え、貸切風呂が2種類(桧風呂・岩風呂)ある。小さい子どもと入るとき、大浴場だと気を遣う場面も多い。口コミを見ると、貸切風呂を活用している子連れファミリーの声がちらほら出てきた。
夕食はコース料理形式。予約サイトのスコアが4.94という数字は、1,000件超の口コミをもとにしたもので、かなり信頼できる数値だと思う。食事目的でリピートする口コミも複数あった。子どもが一緒でも大人がちゃんと食事を楽しめる、という体験はなかなかできるホテルが少ないので、ここは際立っている。
キッズメニューは年齢目安別に3段階。お子様ランチ(3〜6歳目安)、ハンバーグセット(5〜10歳目安)、大人食(8歳〜)から選べる構成なので、7歳の長男・3歳の次男とも選択肢がある。ハイチェアはバンボ・子供椅子・固定用ベルトが揃っており、0歳の末っ子でも座らせやすい。
離乳食は館内販売の設定はないが、持ち込みと温め対応が公式に明記されている。月齢の小さい赤ちゃん連れでも、食事面で困る場面は少ないはずだ。
最寄りは北陸新幹線・しなの鉄道の中軽井沢駅。ホテルの無料シャトルバスが運行されており、駅北口からおよそ5分で到着する。ただし 3日前までの予約制で、1日2便(15:20発・16:50発) のみ。時間が合わない場合はタクシーになる。中軽井沢エリアは千ヶ滝の自然に囲まれた立地なので、車での移動が圧倒的に快適だ。
口コミでも「車なしだと不便」という声がちらちら出てくる。軽井沢周辺を複数観光するなら、レンタカーの手配も検討したほうがいい。
口コミを読んでいて印象的だったのが、スタッフの対応への言及の多さだ。「小さな子どもにも丁寧に接してくれた」「フレンドリーで気持ちよく過ごせた」という声が楽天・じゃらんの両方で繰り返し出てくる。サービスのスコアが4.83というのも、そのあたりが積み上がった結果だと思う。
食事の時間に子ども向けのパズルを出してくれるなど、細かい気遣いが複数の口コミで確認できた。一方、朝食時に温かい料理が来るまで待ち時間があるとの指摘も散見されたので、小さな子どもが待てない場合は少し注意が必要かもしれない。夕食時の足元の寒さについても数件あったので、寒がりな子どもがいる場合は上着を用意しておくと安心だ。
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