ホテル ベルリネッタ軽井沢
Hotel Berlinetta Karuizawa
¥23,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
0〜5歳まで無料で添い寝可(正ベッド1台につき1名まで)。小学生は大人料金の70%。ファミリールーム以外の2階室はお子様不可
最終更新: 2026-05-22
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Hotel Berlinetta Karuizawa
¥23,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜5歳まで無料で添い寝可(正ベッド1台につき1名まで)。小学生は大人料金の70%。ファミリールーム以外の2階室はお子様不可
軽井沢中心部から少し離れた静かな立地に、全12室のプチホテルがある。ウィリアム・モリスの壁紙とアンティーク家具で統一された空間は、軽井沢らしいリゾート感とヨーロッパの小さなホテルのような雰囲気を併せ持つ。子連れで泊まれるかどうか、調べてわかったことをまとめた。
全12室・プチホテル規模の宿なので、繁忙期は早めに動きたい。公式サイトで確認したところ、添い寝はベッド1台につき1名・0〜5歳まで無料。6歳以上(小学生)は大人料金の70% がかかる。7歳のお子さんがいる場合は有料になるので、予算に組み込んでおきたい。
子ども向け貸し出し備品(ベビーベッド・ハイチェアなど)についても公式サイトに明確な記載が見当たらなかった。小さい子を連れていく場合は、予約前にホテルに直接聞いておくと安心。
調べていてまず目を引くのが内装のこだわりだ。ウィリアム・モリスの壁紙をはじめ、アンティーク家具や統一された香りで館内全体がコーディネートされており、口コミを見ると「フランスの片田舎のプチホテルのよう」「入った瞬間から雰囲気が違う」という声が多い。客室はバス・トイレ別で浴槽が広め、浴室にテレビが付いているタイプもある。
⚠️ ホテルは2階建てでエレベーターなし。ベビーカーや大きなキャリーケースを持ち込む場合は階段の上り下りが必要になる。ファミリールームが2階にあるかどうかも含め、荷物の量を考えて計画したい。
ロビーにはボードゲームが置かれており、チェックイン後に家族でくつろぐ場として使える。セルフワインバーは15:00〜22:00の間、宿泊者は無料で利用できる。白・赤・ロゼ各種と日本酒2種が揃い、アルコールを飲まない人向けにコーヒー・紅茶・ハーブティーも用意されている。
朝食は別棟のレストランで提供される。口コミでは「和洋それぞれ作りたてで温かく出てくる」「朝の軽井沢の空気を感じながら食べられる」と評判がいい。ビュッフェではなくゆっくり楽しめる形式を好む声も複数あった。夕食プランや夕食のルームサービス(QRコードで注文可)にも対応しているようで、外に出なくても食事が完結する。
朝食の子ども料金・無料年齢については公式サイトに記載が見当たらなかった。⚠️ 予約前にホテルへ確認しておきたい。
所在地は長野県北佐久郡軽井沢町長倉。軽井沢駅・中軽井沢駅への無料送迎サービス(11:00〜17:00、前日予約制)があり、車がなくても行き来しやすい。口コミでは「車なし旅行者には送迎が決め手だった」「夜間の緊急時にも対応してもらえた」という声も見かけた。無料のレンタサイクルもあり、徒歩・自転車圏内に軽井沢タリアセンやムーゼの森がある。
⚠️ エレベーターなしのため、2階に荷物を運ぶ際は注意。また全12室の小規模ホテルのため、上階の音が聞こえたという口コミが複数ある。静かさを重視するなら予約時に部屋の位置を確認しておくといい。無料駐車場あり。
口コミで何度も出てくるのがスタッフの対応だ。「きめ細かい心遣いがあった」「フロントが親切で近隣レストランを案内してもらえた」「何度もリピートしたくなる」という声が家族連れを含む多くの宿泊者から寄せられている。アンティーク家具と館内の香り、広い浴槽も繰り返し好評で、非日常感を求める軽井沢旅行との相性がいい。
一方で「静かに過ごせる大人向きの宿」という表現も複数見受けられ、賑やかな子連れには向かないかもとの指摘も正直あった。子連れ専用設備の口コミがほとんど見当たらないため、小さい子を連れていく場合は事前に設備を問い合わせておくことを強くすすめる。