星のや軽井沢
HOSHINOYA Karuizawa
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
11歳以下添い寝可(星のやブランド共通)
最終更新: 2026-05-21
この記事はアフィリエイト広告を含みます。
HOSHINOYA Karuizawa
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
11歳以下添い寝可(星のやブランド共通)
星のや軽井沢は、中軽井沢の星野エリアに立地する全77室の高級自然リゾート。星野リゾートの最上位ブランドで、予約は公式サイト直販のみ。楽天トラベルやじゃらんには掲載がないため口コミ件数は多くないが、宿泊ブログなどで子連れ体験を詳しく書いている方がいるので、そこから情報を調べた。
星野リゾートの直販専業ホテルのため、予約サイトでの価格比較ができない。公式サイトからの予約が基本で、時期や部屋タイプによって料金は大きく変わる。子ども3人連れて泊まるとなると相当な出費になる覚悟は必要だが、以下の費用が抑えられる点は確認できた。
全室が渓流沿いに建つ造りで、各部屋に温泉露天風呂が付いているのが最大の特徴。共用の大浴場はなく、家族だけのプライベートな温泉タイムを楽しめる設計になっている。ファミリー専用の部屋タイプは設定されていないが、事前にフロントへ連絡すれば貸し出し備品を部屋に準備してもらえる。
子連れへの配慮として目を引いたのがキッズルームの充実度。宿泊ブログによると、完全な独立個室でおもちゃが豊富に揃っており、「ウェルカムベビーの宿並みに充実している」という声も見かけた。館内で利用できる子ども用の作務衣も用意されているようで、宿泊した方のブログには小さな子が喜んで着ていた様子も書かれていた。
公式サイトではキッズメニュー・子ども向けビュッフェの記載は確認できなかった。ただし、宿泊者のブログを読むと、ルームサービスでお子様弁当を頼めるという情報が出てきた。幼児向けの朝食としてご飯と味噌汁を無料で用意してもらえたというケースも書かれていたが、条件や年齢については公式での確認が取れていないため、予約時に問い合わせてほしい。
離乳食については持ち込みは可能。ただし施設側での温め対応は星のやブランド共通でできないため、0歳の末っ子の分は自前で対応する必要がある。
北陸新幹線の軽井沢駅から在来線(しなの鉄道)に乗り換えて中軽井沢駅へ。南口から出ている無料シャトルバスで約5分で到着する。ただしシャトルバスは要予約なので、到着前に必ず手配しておくこと。
子連れで気になったのが敷地内の安全面について。宿泊ブログで複数の方が書いていたのが、川への転落リスクと急な階段の問題。敷地内には柵のない川沿いの箇所があり、歩き始めて走り回るようになった年齢(目安で1〜5歳)の子連れは常に目を離せないという声が複数あった。また、ロビーから客室への移動に急な階段があり、エレベーターがないため荷物が多い場合や抱っこしながらの移動はかなり負担になる。うちの0歳の末っ子を抱えての移動は想像するだけで大変そうだと感じた。
冬に訪れる場合は温泉施設と客室棟の間を外を歩いて移動することになるため、気温が氷点下になる日は幼児連れにはきついとの声も見かけた。
宿泊ブログによると、スタッフの対応力の高さに言及している方が複数いた。新幹線の遅延などイレギュラーな状況でも臨機応変にタクシーを手配してくれたという体験談もあり、高級リゾートらしいホスピタリティは本物のようだ。温泉については、別施設の「トンボの湯」はおむつ着用の幼児も入れて湯温がぬるめなので、子連れでも長くのんびり入れると書いている方が多かった。
一方で、スタッフ間の情報伝達に食い違いが生じた事例も見かけた。たとえばハルニレテラスへの案内が不十分で、雪に埋もれた林道に案内されたといったケース。細かな希望や確認事項はメールなどで事前にやりとりしておくと安心だと思う。
なお星のや軽井沢は予約サイトに掲載がないため、口コミの絶対数は少ない。参考にできる情報が限られている点はあらかじめ頭に入れておいてほしい。
この記事を参考に予約する PR
料金はシーズン・部屋タイプにより異なります。最新料金は予約サイトでご確認ください。