軽井沢マリオットホテル
Karuizawa Marriott Hotel
¥62,000〜¥73,834 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
未就学児の添い寝は部屋代無料。エキストラベッド利用時は別途7,458円(税込)
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
朝食ビュッフェ(大人4,850円・お子様4〜12歳2,500円・3歳以下無料)。朝食にキッズプレートなし(ブッフェ形式のみ)。キッズプレートはディナー時に対応。離乳食は持込可
最終更新: 2026-05-27
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Karuizawa Marriott Hotel
¥62,000〜¥73,834 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
未就学児の添い寝は部屋代無料。エキストラベッド利用時は別途7,458円(税込)
朝食ビュッフェ(大人4,850円・お子様4〜12歳2,500円・3歳以下無料)。朝食にキッズプレートなし(ブッフェ形式のみ)。キッズプレートはディナー時に対応。離乳食は持込可
軽井沢マリオットホテルの素泊まり料金は閑散期で4万円台後半、繁忙期になると7万円台に上がる。軽井沢では中〜高級の価格帯で、マリオットブランドとしては手頃な部類に入る。大人2名+子ども3人の5人家族で泊まるなら、添い寝や朝食の無料年齢を事前に確認しておきたい。
朝食の子ども料金は3歳を境に切り替わる。3歳の次男がいる家庭ならギリギリ無料で済む年齢なので、早めに予約しておくと費用を抑えやすい。
公式サイトで確認したところ、「ファミリールーム」という名称の部屋は設定されていない。ツインやキングの客室に3名利用時はソファベッドを追加する形になる。4〜5人家族なら2室予約か、広めのスイートタイプを検討したい。
ベビーベッドとベッドガードはどちらも無料で借りられる。ただし事前申込が必要なので、予約時または宿泊前日までにフロントに連絡しておこう。おむつ替えスペースは1階ロビー付近の多目的トイレにある。
気になるのが建物の構造。ノース棟とメイン館が分棟になっていて、行き来の際に外廊下を通る動線がある。夏の晴れた日は気にならないが、雨の日や冬の降雪時はベビーカーを押しながら移動するのが大変という口コミを見かけた。宿泊時期によっては部屋割りの相談を検討してみて。
朝食はビュッフェ形式で提供されている。ビュッフェは子どもが食べたいものを自分でとれるので、3歳・0歳がいるような小さい子の多い家族にはありがたい形式だ。口コミでも「ビュッフェだから子どもが食べ残さず、親も余計なストレスがなかった」という声をいくつか見かけた。
ハイチェアはチャイルドチェアとベビーコットの2種類が用意されている。離乳食のホテル側の用意はないが、持ち込みは可能。0歳の赤ちゃんを連れている場合は、離乳食を持参して対応できる。ディナーにはキッズプレートもある。
ただし朝食会場のスタッフ対応については、繁忙期に高圧的と感じたという声がいくつかある。年末年始やGW期間に宿泊する場合は混雑によるサービスの乱れが起きやすいようで、口コミ全体を見ても繁忙期に関してはバラつきが目立つ印象だった。
最寄りは北陸新幹線・しなの鉄道の軽井沢駅。ホテルまでの距離は約2kmで、タクシーなら15分ほど。無料送迎バスが軽井沢駅南口とホテルの間で運行しているが、時期限定・席数に限りがあるため、事前に運行スケジュールをホテルに確認しておくことをすすめる。
車で来る場合は駐車場が利用できる(詳細は公式サイトで要確認)。軽井沢アウトレットやハルニレテラスまで車で10〜15分圏内なので、周辺観光との組み合わせもしやすい立地だ。
前述の通り、冬季や雨天時はノース棟とメイン館の間の外廊下移動が子連れにはつらい。荷物が多い乳幼児連れの場合は、チェックイン時に動線が短い棟を希望するのも手。
口コミで繰り返し出てきたのが、乳幼児向け備品の充実ぶり。生後6ヶ月の赤ちゃんと来た家族が「子ども用備品が豊富で細やかな配慮を感じた」と書いていたのが印象的だった。1歳の子どもと訪れた家族も、朝食会場で子ども連れ向けの席配置や、カトラリー・エプロンが準備されていたと評価している。B1階にある小瀬温泉の評価も高く、子どもが寝たあとに大人がゆっくり温泉に入れたというリピーターの声も見かけた。
一方で気になるのが繁忙期のムラ。年末年始やGW期間に宿泊した口コミでは、朝食スタッフの対応が気になったという声が複数ある。逆に閑散期の口コミは全体的に好意的で、「スタッフが丁寧だった」という声も見られる。料金も閑散期は抑えられるため、初めて泊まるなら混雑の少ない時期を選ぶのがおすすめだ。
PR軽井沢マリオット