万平ホテル
Mampei Hotel
¥77,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
12歳以下のお子様は添い寝無料(大人1名につきお子様1名まで)。食事は別途ご注文
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
メインダイニングルームでのフレンチ・和食が中心。お子様メニューは6歳まで
最終更新: 2026-05-27
この記事はアフィリエイト広告を含みます。
Mampei Hotel
¥77,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
12歳以下のお子様は添い寝無料(大人1名につきお子様1名まで)。食事は別途ご注文
メインダイニングルームでのフレンチ・和食が中心。お子様メニューは6歳まで
明治35年(1902年)創業の老舗クラシックホテル。閑散期・平日でも 素泊まり8万円台から という価格帯で、軽井沢のなかでもとりわけ特別な滞在を求める層に支持されている。子ども3人連れで食事・寝具を加算するとさらに費用がかさむため、予約前に細かく確認しておきたいポイントがいくつかある。
アルプス館・愛宕館・碓氷館 の3棟構成で、なかでも注目したいのが愛宕館だ。全室に温泉付き客室風呂 が備わっており、大浴場はないものの 24時間いつでも自室で入浴できる。入浴タイミングを時間に縛られないのは、乳幼児連れには実際に助かる。口コミでも「好きな時間に入れてよかった」という声が複数あった。
客室はツインが中心で、ファミリー専用室の設定は公式サイトで確認できなかった。リニューアル後に客室が広くなったという口コミは複数あり、居住性は上がっている様子。ただし大人2人+子どもが複数名になる場合は、部屋割りを含めて予約前に問い合わせておくのが安心だ。
メインダイニングルーム でフレンチと和食が提供されている。キッズメニューは6歳までで、朝食はアメリカンブレックファスト スモールポーション(2,875円)、ランチ・ディナーはお子様プレート(4,025円)が用意されている。ハイチェアはメインダイニングルーム・檜・カフェテラスにあり。ビュッフェ形式ではないため、子どもが料理を選ぶ楽しさは少ないが、大人と同じ落ち着いた食事体験ができる。離乳食のホテル側での用意はないので、0歳連れの場合は持参が前提になる。
口コミで繰り返し出てくるのが名物の アップルパイとロイヤルミルクティー で、「アップルパイ目当てで毎年来ている」という声が複数ある。食事全体の評価は部屋やサービスに比べてやや低め。「朝食が期待より平凡だった」という口コミも散見されるため、食事への期待値は少し抑えておいたほうがよさそうだ。
旧軽井沢エリアに位置し、 軽井沢駅から車で約5分・約2.5km。ホテルの シャトルバスはなく、電車でアクセスする場合はタクシーか路線バスが基本になる。0歳の末っ子を連れていくなら、チャイルドシートの手配も含めて移動手段を事前に組んでおきたい。
⚠️ ウェルカムベビー認定なし。乳幼児向けの専用サービス体制が整っているかどうかは公式サイト・口コミいずれからも確認しにくい。小さな子を連れての宿泊を検討するなら、予約前の電話確認を強くすすめる。
口コミ全体を通じてもっとも多いのが スタッフのホスピタリティ への言及だ。「過去の宿泊履歴をもとに案内してくれた」「子どもがいても細やかに配慮してもらえた」という声が複数あり、老舗ホテルらしい積み重なったサービスの質が伝わってくる。記念日宿泊では支配人からのメッセージカード付きお菓子が届いたという口コミも1件確認した。
チェックイン対応が「機械的に感じた」という声も2〜3件あった。細かい希望や乳幼児向けの要望は口頭ではなく、予約時の備考欄や事前電話で伝えておくほうが確実だと思う。子連れファミリーからの口コミ自体が少ないホテルなので、乳幼児連れでの利用は特に事前確認を入念に。
PR万平ホテル