ホテルハーヴェスト軽井沢
Hotel Harvest Karuizawa
¥69,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
3歳以下の添い寝は無料(食事・寝具不要)。4歳以上は子供料金(大人の60〜70%)が必要。
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
asama diningブッフェは3歳未満無料。哺乳瓶の熱湯消毒サービスあり(フロントへ)。
最終更新: 2026-05-20
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Hotel Harvest Karuizawa
¥69,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
3歳以下の添い寝は無料(食事・寝具不要)。4歳以上は子供料金(大人の60〜70%)が必要。
asama diningブッフェは3歳未満無料。哺乳瓶の熱湯消毒サービスあり(フロントへ)。
塩沢湖のほど近く、2018年開業のリゾートホテル。同系列の旧軽井沢ハーヴェストより新しく、設備の新しさを求めるファミリーから選ばれることが多い。温泉と屋内プールの両方が無料で使えるのは、軽井沢のホテルのなかでも珍しい組み合わせだ。
3歳の次男のおねしょシーツが無料で借りられる点はありがたい。ベビーベッドは台数が限られているので、0歳の末っ子を連れていくなら予約と同時に電話で確認しておきたい。
ファミリー和洋室(61平米・定員6名)がファミリー向けの目玉で、ベッドゾーンと和室を組み合わせた造りになっている。和室部分にお布団を敷いて子どもと雑魚寝できるレイアウトは、5人家族にとってありがたい。スタンダードクラスの洋室・和洋室でも43〜45平米あり、家族4〜5名まで対応できる。
ベッド連結については、ベッドとベッドの間に貴重品ボックスがあるため連結不可。幼児が転落しないようベッドガードを事前に依頼しておくのがよい。大浴場にもベビーバスが置いてあるので、0歳の末っ子をお風呂に入れる場面で使える。ロビー1階のトイレでおむつ替えは可能。授乳室は公式サイトに記載がないため、予約前に確認しておくと安心だ。
朝食は「asama dining」のブッフェか、日本料理「新樹」の和朝食から選べる。ブッフェは 3歳未満が無料で、4〜6歳は1,320円、7〜12歳は1,980円。信州の食材を活かしたライブキッチン付きのブッフェという声が口コミに多く、朝食目的で泊まりに来るリピーターもいるほどの評判だ。
夕食はビュッフェのほかにフレンチ「maison de foret」と日本料理「新樹」が選択肢としてある。子ども向けには、フレンチのお子様コース 「Enfants」(3,630円)、和食のお子様小箱弁当(小学生向け・3,630円)、6歳以下向けのおうどん・おそばセット(2,750円)が用意されている。夕食ブッフェは前日までの予約が必須で、当日は対応できないケースがある点は注意が必要だ。
離乳食のレストラン提供はないが、持参した離乳食はレストランスタッフに申し出れば電子レンジで温めてもらえる。哺乳瓶の熱湯消毒もフロントで対応してもらえる。全レストランにハイチェアが置いてある。
軽井沢駅北口から西武観光バス(塩沢湖線)で 約16分。駅4番乗り場から乗り、片道大人410円・小学生210円。タクシーなら約8分で着く。無料シャトルバスはないため、車で来るか、バスまたはタクシーを使うことになる。荷物が多いファミリーはタクシーの方がストレスなく移動できる。
塩沢湖・軽井沢タリアセン(レジャー施設)に隣接しており、中軽井沢エリアの観光拠点としても使いやすい立地だ。一方で旧軽銀座や駅周辺のショッピングには車での移動が必要になる。チェックイン時の案内が自動対応中心という声も口コミで複数見かけるため、ベビーベッドやアレルギー対応など細かいリクエストは、事前に電話で伝えておくと確実だ。
「温泉とプールが両方使えるのが決め手だった」という声が複数の口コミに出てくる。大浴場は露天風呂・サウナ・水風呂が揃った本格的な造りで、男女入れ替え制のため2種類の湯を楽しめる点が好評だ。浅間山を見渡す眺望をロビーや露天風呂から楽しめることも、繰り返し訪れるリピーターが多い理由のひとつのようだ。
幼児連れのファミリーへのスタッフの対応を丁寧に書いている口コミが目立つ一方で、ビュッフェの席案内スタッフの対応についての指摘が複数件あった。またベビーベッドの設置不備に関する口コミも見かけたため、乳幼児連れで利用する際は到着後に設置状態を確認しておくと安心だ。
PRハーヴェスト軽井沢